クロノ・トリガー Orchestra Concert 時を超える旋律 感想
クロノ・トリガー30周年を記念するオーケストラコンサートである「クロノ・トリガー Orchestra Concert 時を超える旋律」に行ってきました。今日はその感想を書いていこうと思います。
イベント概要
クロノ・トリガー Orchestra Concert 時を超える旋律 公式サイト
ちなみに僕のクロノ・トリガー遍歴的な話はこちら。
僕らの夢がいま時空を超える | Jpsern.com
会場
今回の会場は 東京国際フォーラム・ホールA です。
ここに来たのは SURFACE の解散ライブ「Last Attraction」以来なのでなんと15年ぶりでした。

ホールAはキャパが5012席もあり、けっこうな規模です。
ホールA | 東京国際フォーラム
オーケストラ編成は目算の限りですが50~60人ほどでした。ほぼフルオーケストラだったかとおもいます。贅沢ですわ。
物販
売り切れ続出
タオルぐらい買おうかと思っていたんですが自分が行ったときにはどの商品も全部売り切れでした\(^o^)/
一緒に行った友人の話だと開場前先行物販によってチケットを持っていない人にも解放していたらしく、そのためかグッズの捌け具合がかなり進んでしまったようです。パンフレットも売り切れてました。

正直、グッズはチケット持っている人だけを対象にしてほしかったものです。そうはいってもグッズ売れないと死活でもあると思うので難しいところなのかもしれません。今回は残念でした(´・ω・`)
朗報
と思ったらパンフレット再販のアナウンスが!これはありがたい。
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— スクエニ公式ゲームガイド (@SQEX_GAMEGUIDE) January 19, 2026
『CHRONO TRIGGER Orchestra Concert 時を超える旋律』
オフィシャルパンフレット
重版決定📚
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コンサート会場で販売いたしましたパンフレットにつきまして、
完売のためお手に取っていただけなかった皆様には、誠に申し訳ございません。… pic.twitter.com/DZGwskd5Hx
感想
全体的な感想
最高でした。
本当に行ってよかった・・・
クロノ・トリガーのリアルタイム世代にはたまらんかったです。基本的にどの曲もオリジナルヴァージョンの良さを活かしたアレンジですばらしかったですし、しかも公演中は舞台上のスクリーンにゲームのプレイ映像(それもSFC版)が流れていて、これがまたいい味を出していました。
一番聴きたかった「魔王決戦」と「世界変革の時」は鳥肌ものの迫力でした。クロノ・トリガーの曲はどれもオリジナルヴァージョンがオーケストラっぽいアレンジだからなのか、とにかくどの曲も違和感はまったくなかったです。
終盤はパーティーメンバー別れのシーン(とくにルッカとロボ)に合わせて生演奏で「エピローグ ~親しき仲間へ~」でしたが、周りから多くの啜り泣きの音が聞こえてきてました。こんなん泣くに決まってますやん。
欲を言えば
下記の曲もオーケストラアレンジで聴いてみたかったです。また何年後かに公演があれば次も行きたいです。
- マノリア修道院
- ティラン城
- ボス・バトル2
- 星の祝祭
というかクロノ・トリガーの劇中曲は冗談抜きに名曲しかないので可能であれば全曲聴きたいですが尺の都合とかもありますし厳しいかな。
余談
コンサートの余韻も冷めやらぬうちにオーケストラアレンジのサントラがほしくなりました。我ながら単純です。
CDのほうは軒並み売り切れだったのこともあってひとまずはこちらの配信版を購入しました。
ただ、このサントラだとコンサートで聴いた曲の半分以下のボリュームということもあって物足りないのが正直なところです。10曲じゃ足りないっす。魔王決戦は入れてほしかったなぁ。
やっぱりこっちも買おうかな
とりあえずこのコンサート行ったらまたクロノ・トリガーがやりたくなりましたw