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  <title>Jpsern.com</title>
  <updated>2026-08-01T15:55:22.000Z</updated>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/mv.webp" alt="mv" width="800" height="391" style="margin-bottom: 3em;"><p>久しぶりのゲーム感想日記です。<br>ゲーム感想日記としては <a href="/dq-sp-pt3/">ドラクエ4</a> 以来です。FFシリーズという意味では <a href="/ff3-3d-remake/">FF3</a> 以来で約2年ぶりです。ということで今日はファイナルファンタジー5 ピクセルリマスター版の感想いってみたいとおもいます。</p><span id="more"></span><h2 id="免責事項"><a href="#免責事項" class="headerlink" title="免責事項"></a>免責事項</h2><p><strong>この日記は劇中のネタバレを多分に含んでいます。</strong><br><span style="font-size: 0.8em">(もう30年以上前のゲームにネタバレもなにもない気はしますが)</span><br>気になる方はここでブラウザバックしてください。</p><h2 id="公式サイト"><a href="#公式サイト" class="headerlink" title="公式サイト"></a>公式サイト</h2><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.jp.square-enix.com/ff_pixelremaster/ff5/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>タイトルにもあるとおり、今回はこちらのファイナルファンタジーVを遊んだ感想です。移植版はまったくさわってなかったので今回はオリジナルであるSFC版以来で何十年ぶりかのプレーとなりました。</p><p>そもそもなんで急にFF5をはじめたのかというと特に深い理由はないです。ここに書いてあるとおり YouTube でFF5のプレー動画を見てたらなんとなくやりたくなっただけですw</p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ゲームのプレイ動画見てたら懐かしくなったのでピクリマ版買いました。 <a href="https://t.co/P8MUeHYpWS">pic.twitter.com/P8MUeHYpWS</a></p>&mdash; TOMMY (@tommy0157) <a href="https://x.com/tommy0157/status/2055509596232630621?ref_src=twsrc%5Etfw">May 16, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.x.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><p>以来2ヶ月くらいちまちま進めていました。</p><h2 id="SFC版の思い出"><a href="#SFC版の思い出" class="headerlink" title="SFC版の思い出"></a>SFC版の思い出</h2><p><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/ff5-sfc.webp" alt="FF5 SFC"></p><p>そういえばこのころはまだ合併前だから「SQUARESOFT」名義なんですね。</p><h3 id="初プレー"><a href="#初プレー" class="headerlink" title="初プレー"></a>初プレー</h3><p>初めてプレーしたのは小学校のころだったのでもはや何十年前だってレベルです。僕は発売から少し経ってからゲームを買ったので、周りの友達と比べてかなりゲームの進行は遅めでした。なので <span style="font-size: 1.3em; color: red;"><strong>ガラフが死ぬネタバレ</strong></span> などを四方から食らってへこんでいたことをよく覚えています。</p><h3 id="当時の噂"><a href="#当時の噂" class="headerlink" title="当時の噂"></a>当時の噂</h3><p>自分の周りでは昔こんな噂がありました。</p><ul><li>ギルガメを倒すとギルガメの勲章をもらえる<ul><li>ギルガメからレアドロップするとかしないとかそんな話だったとおもいます</li></ul></li><li>モアイ像に隠しショップがある<ul><li>オメガの勲章、竜の紋章、ギルガメの勲章を揃えて海底のモアイ像に行くと隠しショップに入れると言われていました</li></ul></li><li>ガラフが復活するシナリオがある<ul><li>あまり具体的な内容は覚えていないのですが、条件を満たすとガラフが生き返るともっぱらの噂でした</li><li>今にしてみれば、仮にガラフが復活したならクルルはどうすんねんって話ですね</li></ul></li></ul><p>結局ガセなんですが、当時は周りでこの噂が大流行りしてて僕はわりと本気で信じていました＼(^o^)／</p><h3 id="当時のやり残し"><a href="#当時のやり残し" class="headerlink" title="当時のやり残し"></a>当時のやり残し</h3><p>一応クリアはしましたが、昔はあまりやり込み的なところができてなかったなーと思いを馳せつつ書いてみました。</p><ul><li>レベルカンスト<ul><li>レベル50くらいからまじで上がらないです</li></ul></li><li>宝箱回収率コンプ<ul><li>98%くらいまではいったんですが、いまだに何が足りてなかったのか謎です</li></ul></li><li>モンスター全種見る<ul><li>何体かゲーム中に見たことないモンスターがいました</li></ul></li><li>青魔法コンプ<ul><li>いまでもこれはできる気がしない</li></ul></li></ul><p>どこまでやれるかはわかりませんが、このへんはピクリマ版でリベンジしたいなぁとは思っていました。</p><h2 id="ピクセルリマスター版について"><a href="#ピクセルリマスター版について" class="headerlink" title="ピクセルリマスター版について"></a>ピクセルリマスター版について</h2><h3 id="ピクセルリマスター版とは"><a href="#ピクセルリマスター版とは" class="headerlink" title="ピクセルリマスター版とは"></a>ピクセルリマスター版とは</h3><p><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/pixel-remaster.webp" alt="pixel-remaster"></p><blockquote><p>”ピクセルリマスター”って具体的にどういうことクポ？</p><p>ピクセル、つまり2Dのドット絵を基準にグラフィックを一新してるんだ。しかもなんと、オリジナル版の初期からドットキャラを描き続けてる渋谷員子さんが今回全プレイヤーキャラを直接制作してるんだって！当時の雰囲気を大事にしつつ、現代の高解像度画面でも映えるように丁寧にリニューアルされているよ。さすがドットの匠だね！ちなみに本当はいんこさんじゃなくてかずこさんだよ！<br><cite><a href="https://www.jp.square-enix.com/ff_pixelremaster/questions/">ファイナルファンタジー ピクセルリマスター | SQUARE ENIX</a></cite></p></blockquote><p>要はファミコン版やスーパーファミコン版のようなドット絵で描かれたゲームを、当時の雰囲気を残したまま現代の高解像端末に合うように直したもののようです。これは昭和生まれのおっさんには大変刺さります。</p><h3 id="ブースト機能"><a href="#ブースト機能" class="headerlink" title="ブースト機能"></a>ブースト機能</h3><p><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/boost.webp" alt="ブースト機能"></p><p>エンカウントON&#x2F;OFFと、獲得経験値、獲得ギル、獲得ABPを変更できます。経験値・ギル・ABPは最大4倍まで増やすことができます。最初は1倍のままいこうかと思いましたが、4倍のモリモリ増えていくかんじがこれはこれで面白くて、途中からずっと4倍でやってましたw</p><p>エンカウントは基本的にずっとONのままにしてはいましたが、<strong>ウォルス城の地下でガルキマセラに瀕死に追い込まれてしまい、1回だけエンカウントを切りました。</strong> <span style="font-size: 0.8em">すみません、もうしません</span></p><h3 id="サウンド設定"><a href="#サウンド設定" class="headerlink" title="サウンド設定"></a>サウンド設定</h3><p><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/sound.webp" alt="サウンド設定"></p><p>ピクセルリマスター版ではBGMを「アレンジ」と「オリジナル」の2種類から切り替えて遊ぶことができます。「オリジナル」は文字通り SFC 版準拠のオリジナルバージョンです。「アレンジ」はピクセルリマスター用の新アレンジバージョンです。</p><p>今回は昔懐かしいオリジナルバージョンでずっと遊んでいましたが、このアレンジバージョンは比較的原曲の雰囲気を壊さないようなわりと自分好みのアレンジが多く、こっちはこっちでアリと思えるアレンジ群が揃っていた印象です。とはいえどっちがいいかと言われれば思い出補正もあってオリジナルバージョンのほうが好きです。</p><p><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/sound-player.webp" alt="サウンドプレイヤー"><br>ちなみにサウンドプレイヤーもついてて、音楽だけをじっくり聴きたい人はこっちで楽しむこともできます。もちろんここでもアレンジとオリジナルの切り替えができます。</p><h2 id="ゲーム中のできごとなど"><a href="#ゲーム中のできごとなど" class="headerlink" title="ゲーム中のできごとなど"></a>ゲーム中のできごとなど</h2><p>ゲーム中の気になったできごとなどを適当に書いていきます。</p><h3 id="宝箱回収率"><a href="#宝箱回収率" class="headerlink" title="宝箱回収率"></a>宝箱回収率</h3><p>第3世界でカルナックあたりの海底に行くと洞窟があり、そこにいるもの知りじいさんに話しかけるとゲーム中のいろんなデータを教えてくれます。その中のひとつに宝箱回収率があります。</p><p><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/treasure-comp.webp" alt="もの知りじいさんデータ"></p><p>こんなかんじですね。宝箱回収率は宝箱だけではなくて、町の中にあるツボや棚にあるアイテムも分母の対象になっていて、これらも全部回収しないと100%にはできません。SFC版プレー当時は98%ぐらいまでは回収できたんですが結局100%にはできませんでした。</p><p>しかし、ピクセルリマスター版の場合、「世界地図」を見ると町やダンジョンごとに宝箱とアイテムの回収漏れがわかるようになりました。</p><p><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/world-map1.webp" alt="世界地図1"><br><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/world-map2.webp" alt="世界地図2"></p><p>なので、あとは進めながらちょくちょく世界地図を確認していけば回収漏れにすぐ気づくことができるので100%にすることはそう難しくはなかったです。</p><p>ただ、いくつか罠があります。ひとつは「世界地図」自体が宝箱に入っているアイテムなのでそもそもこれを取り逃がすとアウトという点です。もうひとつは、「世界地図」はあくまで宝箱・壺などから拾えるアイテムだけが対象で、特定のひとに話しかけてもらうアイテムなどは対象外です。</p><p>なので、回収率だけを目的にするならこれだけで足りますが、アイテム自体をコンプしたい人は世界地図だけを確認していると取得が漏れる場合があるのは補足しておきます。(クレセントやケルブの村でもらえる歌なんかがそうですね。あとコルナゴの壺とか。)</p><h3 id="ブレイブブレイドとチキンナイフについて"><a href="#ブレイブブレイドとチキンナイフについて" class="headerlink" title="ブレイブブレイドとチキンナイフについて"></a>ブレイブブレイドとチキンナイフについて</h3><p>言わずと知れた第三世界のムーアの村で手に入る武器です。</p><p><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/chicken1.webp" alt="チキンナイフ1"><br><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/chicken2.webp" alt="チキンナイフ2"></p><p>まあこれは当然のようにチキンナイフを選びますよね。</p><p>ピクリマ版の場合、チキンナイフの攻撃力は2回逃げる毎に1ポイント上がるらしいです。なのでチキンナイフの攻撃力を最大の127まで上げるには254回は逃げないといけないのがネックですが、ブレイブブレイドと違い一度上がった攻撃力が下がることはないというのも利点です。</p><p>ちなみに下記ブログでゴブリンパンチ運用においてはブレイブブレイドのほうが良いという話が書かれていて、なるほどこれは面白いなーと思いました。ピクリマ版だとどうなのか気になったので次にプレーするときはブレイブブレイドにしてみようかと思ってます。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://note.com/yakiuken/n/n8fbf8e6983bc" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><h3 id="ギルガメ討伐"><a href="#ギルガメ討伐" class="headerlink" title="ギルガメ討伐"></a>ギルガメ討伐</h3><p>第二世界のギルの洞窟で出現するモンスターです。</p><p>ギルの洞窟では下図のあたりを歩くと1歩ごとにギルがもらえ、最初は1ギルからスタートしますが、最終的には1歩で40960ギルもらえます。<br><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/gil.webp" alt="ギルの洞窟"></p><p>ただ、ノーリスクというわけではなくここを歩いているとランダムに「ギルガメ」が出現します。<strong>これがエクスデスより強いです。</strong> ギルガメ被害者の会があれば僕も含めてたくさんのひとが集まってくることうけあいです。</p><p>じゃあどうやって倒すのが良いかというと、個人的には下記サイトの方法が時間はかかるものの一番楽で確実でした。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://game8.jp/ff5/320992" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>実際にやってみた近景です。ナイトは「まもり」+「かばう」でひたすら盾役になり、吟遊詩人の「レクイエム」で延々殴り続ける方法です。<br><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/gillgame.webp" alt="ギルガメ"></p><p>1回の「レクイエム」で1000強のダメージを与えられるので12ターン程度あればギルガメを倒せます。いろんなサイトでいろんな攻略方法が紹介されてはいますが、自分はこれが一番あってました。「レクイエム」を持っていなければ吟遊詩人ではなく黒魔道士にしてブリザガ打つでもいいですが、MP回復が必要になるのがネックです。「レクイエム」はギルガメ戦に限らず今後もずっと使えるので、まだ持ってない場合はケルブの村で入手しておくといいと思います。</p><h3 id="モンスター図鑑埋め"><a href="#モンスター図鑑埋め" class="headerlink" title="モンスター図鑑埋め"></a>モンスター図鑑埋め</h3><p>とりあえずどうにか全302体を討伐して図鑑をコンプリートしました。<br><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/monster-comp1.webp" alt="図鑑1"><br><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/monster-comp2.webp" alt="図鑑2"></p><p>手こずったのは案の定 <strong>スティングレイ</strong> です。こいつは特定の狭い海域にのみ、かつ低確率で出現するモンスターで、知らなければ無理ゲーですね＼(^o^)／僕の場合は出現まで100回以上かかったとおもいます。あまりに出現しなさすぎて、実は周回場所を間違えているんじゃないかとさえおもいました。<br><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/sting1.webp" alt="スティングレイ1"></p><p>スティングレイを倒したついでにマイティガードも忘れずにラーニングしました。<br><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/sting2.webp" alt="スティングレイ2"></p><h3 id="レベル上げ"><a href="#レベル上げ" class="headerlink" title="レベル上げ"></a>レベル上げ</h3><p>このゲームにそこまでレベル上げは必要ないんですが、せっかくなのでピクリマの経験値4倍ブーストも併用してレベルカンストまで上げてみました。HPは9999になりましたが、MPはなんか中途半端な値です。これがデフォルトなのか、FF3のときみたいにジョブ依存なのかは不明です。</p><p><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/levelmax.webp" alt="レベルMAX"></p><p>レベル上げに使ったのは、やはりいわずと知れた次元城の鉄巨人2匹ゾーンですね。ゲーム中もっとも経験値効率が良いです。</p><p><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/tetsu-kyojin1.webp" alt="てつきょじん1"><br><img loading="lazy" src="/images/ff5-pixel-remaster/tetsu-kyojin2.webp" alt="てつきょじん2"></p><p>とはいえこれでもレベル99にするのはかなり時間かかりました。SFC版当時にFF5のレベルをMAXにしていたひとたちは本当にとんでもないなと思いました(((；ﾟДﾟ)))</p><h2 id="総括"><a href="#総括" class="headerlink" title="総括"></a>総括</h2><p>ちょっと残念だったのは移動時の操作性が非常に悪かった点で、最後までまったく慣れませんでした。バグというよりはUIがそもそもあまりよくない気がします。ひどいときはフリックしたほうと逆に進んだりしてて少しイラッとしました。</p><p>とはいえ、不満だったのはそれくらいで、あとはSFC版と同じ感覚で遊べて非常に楽しかったです。少なくとも自分は冒頭に書いたピクセルリマスター版の説明に偽りはなかったのではと感じました。</p><p>次はFF2あたりのピクリマ版でもやってみようかと思います。</p><h2 id="著作権"><a href="#著作権" class="headerlink" title="著作権"></a>著作権</h2><p><a href="https://www.jp.square-enix.com/ff_pixelremaster/guideline/">ファイナルファンタジー ピクセルリマスター | SQUARE ENIX</a><br>© SQUARE ENIX<br>LOGO ILLUSTRATION:© YOSHITAKA AMANO<br>記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。</p>]]>
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    <published>2026-08-01T15:55:22.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/ff5-pixel-remaster/mv.webp" alt="mv" width="800" height="391" style="margin-bottom: 3em;">

<p>久しぶりのゲーム感想日記です。<br>ゲーム感想日記としては <a href="/dq-sp-pt3/">ドラクエ4</a> 以来です。FFシリーズという意味では <a href="/ff3-3d-remake/">FF3</a> 以来で約2年ぶりです。ということで今日はファイナルファンタジー5 ピクセルリマスター版の感想いってみたいとおもいます。</p>]]>
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    <title>FINAL FANTASY V PIXEL REMASTER 感想</title>
    <updated>2026-08-01T15:55:22.000Z</updated>
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    <category term="ふつうの日記" scheme="https://jpsern.com/categories/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/"/>
    <category term="外耳炎" scheme="https://jpsern.com/tags/%E5%A4%96%E8%80%B3%E7%82%8E/"/>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/swimmers-ear/mv.webp" alt="mv" width="800" height="450" style="margin-bottom: 3em;"><p>久しぶりに体調不良シリーズがかえってまいりました(白目)<br>というわけで今日はそんな話です。</p><span id="more"></span><h2 id="外耳炎とは"><a href="#外耳炎とは" class="headerlink" title="外耳炎とは"></a>外耳炎とは</h2><blockquote><p>外耳炎とは、耳の穴（＝外耳道）に炎症を起こす病気です。</p><p>外耳炎には、急性外耳炎と慢性外耳炎の2種類があります。急性外耳炎は、水泳や入浴などで水が入ったり、耳かきや爪などで傷ついたところに、菌が感染して発症します。慢性外耳炎は、アトピー性皮膚炎や乾燥肌などの皮膚のトラブルや、アレルギーなどが原因で、長期間にわたって発症します。<br><cite>出典: <a href="https://www.hidamari-jibika.jp/medical/01/02/index.html">外耳炎 | 診療案内 | ひだまり耳鼻咽喉科 | 2024年12月3日開院の耳鼻咽喉科クリニック</a></cite></p></blockquote><p>僕の場合はほぼほぼ急性外耳炎だったと思います。ちなみに右耳でした。</p><h2 id="発症まで"><a href="#発症まで" class="headerlink" title="発症まで"></a>発症まで</h2><p>前兆は 7&#x2F;11(土) の夜あたりからだったと思います。最初は気のせい程度にちょっと痛い？ぐらいだったんですが、翌日12日から痛みがはっきりしだして、7&#x2F;13(月)には安静にしていても耳が痛く、さらに耳のどこかをちょっとでも触ると余計に痛くなる、という状態になっていました。さらにトドメに頭痛まで併発するようになりました。(おそらく耳の痛みから来ているんだとおもいます。)</p><h2 id="病院に行く"><a href="#病院に行く" class="headerlink" title="病院に行く"></a>病院に行く</h2><p>7&#x2F;13(月)の時点でもう痛くて仕事どころじゃなかったので会社は休んで耳鼻科に行くことにしました。</p><p>で、問題がどこの耳鼻科に行くかなんですが、一番最寄りの耳鼻科はとにかく異常に混んでて、朝一で受付して診てもらえるのが夕方ぐらいになるという耳鼻科でした。耳鼻科って往々にしてどこも混み合っているイメージではありますが、いくらなんでもこれは無理だと思ったので今回は別の耳鼻科を探しました。</p><p>結局、少し遠くはなりましたが、午前中には診てもらえる耳鼻科を見つけて電話予約もできたので、そこに行くことにしました。</p><h2 id="受診"><a href="#受診" class="headerlink" title="受診"></a>受診</h2><h3 id="診断結果"><a href="#診断結果" class="headerlink" title="診断結果"></a>診断結果</h3><p>件名のとおり外耳炎と診断されました。原因は <strong>耳かきのしすぎ</strong> である可能性が高いと言われました。ただ、ストレスで無意識に耳を掻いてしまうパターンもあるらしく、僕の場合がどうなのかはさすがにわからないのでいったんは対症療法で様子を見ましょう、ということになりました。まあたぶん耳掃除のしすぎなのかなーという気はしてますが、いままで外耳炎になったことは一度もなかったのでけっこうびっくりしました。</p><h3 id="処方"><a href="#処方" class="headerlink" title="処方"></a>処方</h3><p>で、このとき病院の先生に「軟膏と点耳薬どちらがいいですか？」と聞かれました。</p><p>点耳薬とは初めて聞く単語でしたが、名前のとおり耳に差す薬のようです。目薬と容器なども似てます。</p><blockquote><p>点耳薬は、耳の中に薬液を直接滴下し、外耳道から中耳腔の病気を治療する薬です。<br>点耳（てんじ）や耳浴（じよく）という使用方法があります。どちらも滴下後、点耳は２～３分、耳浴は１０分間ほどそのままの姿勢を維持していただきます。<br><cite><a href="https://isotope.jp.net/trivia/index7.html">点耳薬の使い方｜耳浴｜点耳｜耳あか｜窪田薬局｜上田市</a></cite></p></blockquote><p>先生の話では点耳薬で耳浴を行うほうが治療としては効果が高いらしいとのことだったので、今回は点耳薬を使うことにしました。塗るだけですむ軟膏と比べると面倒くさいのだけがデメリットですが効果優先です。</p><h2 id="経過"><a href="#経過" class="headerlink" title="経過"></a>経過</h2><p>月曜日の午前中に病院に行ってその日から点耳薬を使った治療を始めましたが、翌日火曜いっぱいまではほぼ痛みが変わらなかったのでかなりしんどかったです。安静にしてても痛いんですが、特に右耳周辺をさわったときに起きる強い痛みが非常に厄介で、日常生活のあちこちに支障が出ていました。イヤホンなんかも無理でしたし、それどころか歩いた振動だけでもきつかったです。</p><p>さらに一番しんどかったのは洗髪ですね。お風呂に入るなとは言われていませんでしたが、洗髪時に耳への揺れなどが伝わるだけで強烈に痛かったので地獄でした。洗わないわけにもいかないのでジレンマです。あとは右耳を下にして寝るのも痛すぎて無理でした。夜中寝返りうった結果右耳が下になると最悪です。</p><p>そんな地獄も長くは続かず、水曜ぐらいからは痛みもひいてきてました。一般的にはだいたい発症から2日前後くらいがピークのようです。耳浴は毎日朝晩10分づつ行なっていましたが、1週間くらいで点耳薬もなくなり、ちょうどそのころにはほぼ完治してました。</p><h2 id="感想"><a href="#感想" class="headerlink" title="感想"></a>感想</h2><p><strong>外耳炎ってこんなに痛いのか</strong> というのが一番の感想です。本来、耳掃除はそんなにしょっちゅうはやらなくてもいいらしいです。また、耳鼻科で耳掃除だけをやってくれるところもあるので、心配なひとは定期的に耳鼻科で耳掃除してもらうのもありかもしれません。</p><p>ではいつになるかはわかりませんが、次回の体調不良シリーズでまたお会いしましょう。サヨナラ</p>]]>
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    <published>2026-07-22T14:23:28.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/swimmers-ear/mv.webp" alt="mv" width="800" height="450" style="margin-bottom: 3em;">

<p>久しぶりに体調不良シリーズがかえってまいりました(白目)<br>というわけで今日はそんな話です。</p>]]>
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    <title>外耳炎になりましたよ</title>
    <updated>2026-07-22T14:23:28.000Z</updated>
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    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/summer-anime-2026/mv.webp" alt="mv" width="800" height="450" style="margin-bottom: 3em;"><p>ここ数年はそんなにアニメを見なくなっていた(多くて1クールに3つくらい)んですが、2026年の夏アニメは僕にしては珍しくいろいろ見たいものが多いので、たまには(？)ガッツリアニメのことでも書いてみようと思います。</p><span id="more"></span><h2 id="夏アニメラインナップ"><a href="#夏アニメラインナップ" class="headerlink" title="夏アニメラインナップ"></a>夏アニメラインナップ</h2><p>よく貼るアニメイトのページは年が変わるとページの内容がその年の内容になってしまうので、今回はファミ通.comにしてみました。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.famitsu.com/article/202607/79761" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><h2 id="視聴予定"><a href="#視聴予定" class="headerlink" title="視聴予定"></a>視聴予定</h2><p>なお、記載順にはとくに深い意味はありません。</p><h3 id="攻殻機動隊-THE-GHOST-IN-THE-SHELL"><a href="#攻殻機動隊-THE-GHOST-IN-THE-SHELL" class="headerlink" title="攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL"></a>攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.theghostintheshell-anime.jp/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>僕の攻殻機動隊遍歴は「STAND ALONE COMPLEX」と続編の「S.A.C. 2ng GIG」を観たくらいです。そのためか、最初にディザーを見たときはあまりにも僕の知っている攻殻機動隊とは雰囲気が異なっており、ものすごくコレじゃない感がありました。(たぶん他にも僕と同じような感想持つひとはいそう)</p><p>ちなみに僕は原作ミリしら勢ですが、周りにいる原作知ってるひとの話やネットの評判を見てると今作のほうが原作寄りらしいです。なるほど。</p><p>あと田中敦子さんの後任どうする問題が注目されていましたが、まさかオンエアまでキャストを伏せっぱなしとは予想外でした。蓋を開けてみれば坂本真綾さんがARISEからの続投という形になったようですが、バトーやトグサも継続と思ったらまた別の人に変わったとか。トグサは山寺さんのままでよかったんじゃないかと思いましたが、今回は既シリーズとは雰囲気が違うことも手伝ってキャストも一新したのかもしれません。</p><h3 id="スーパーの裏でヤニ吸うふたり"><a href="#スーパーの裏でヤニ吸うふたり" class="headerlink" title="スーパーの裏でヤニ吸うふたり"></a>スーパーの裏でヤニ吸うふたり</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://yanisuu.com/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>前からずっと原作漫画を追ってた作品のアニメ化です。僕がアニメ見るのはほとんどこのパターンですね。</p><p>登場人物がみんないいキャラしてて、基本的に悪いひとはあまりいないいわゆる優しい世界観の人間ドラマ的な面白さが気に入ってます。<strong>佐々木さん、あんたなんで気づかないんや</strong> とか、 <strong>部外者を喫煙所に入れるなや</strong> と思わなくもないですがまあお約束なので言うのは野暮ですかねw</p><p>ちなみに個人的には後藤店長のキャラがとくに好きです。</p><h3 id="無職転生Ⅲ-～異世界行ったら本気だす～"><a href="#無職転生Ⅲ-～異世界行ったら本気だす～" class="headerlink" title="無職転生Ⅲ ～異世界行ったら本気だす～"></a>無職転生Ⅲ ～異世界行ったら本気だす～</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://mushokutensei.jp/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>タイトルどおり無職転生シリーズの第三期です。前に別の日記で書いたとおり、僕が見始めたのは二期からですね。</p><p>前期はパウロは死んで、ゼニスは助かったけどほぼ再起不能状態で、ロキシーとも結婚しますで、シルフィとの子供が生まれましたで、このあとどうなっちゃうのよってところで終わってました。</p><p>自分は原作未読なのでこの先の展開は全く予想できないんですが、今作も嵐が起きると名高い「ターニングポイント」回があるらしいとうっすら耳にはしています。しかも前回よりヤバいとか。怖すぎる(((；ﾟДﾟ)))</p><p>あと予告動画によると今作はついにエリスとルーデウスが再会するようです。え、ターニングポイントって修羅場ってことすか</p><h3 id="ヤニねこ"><a href="#ヤニねこ" class="headerlink" title="ヤニねこ"></a>ヤニねこ</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://yanineko-anime.com/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p><strong>とんでもない作品のアニメ化が決まってしまった</strong> と思いました。もともとヤングマガジンで原作は軽く読んでいるんですが、原作の雑な絵によって若干マイルドになっていた部分が、アニメの無駄に良い作画によってより汚さが際立ってしまった印象です。<strong>誰がここまでやれといった</strong></p><p>強烈に賛否は分かれると思いますが自分はとりあえず笑いながら見れてはいます。<strong>内容がヤバすぎてどこかで打ち切りにならないか</strong> だけが懸念です。</p><h3 id="いびってこない義母と義姉"><a href="#いびってこない義母と義姉" class="headerlink" title="いびってこない義母と義姉"></a>いびってこない義母と義姉</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://ibikona-anime.com/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>自分にしては珍しく原作漫画を知らないままタイトルだけみてなんとなく見てみようかと思った作品です。ビジュアルはいかにもいびってきそうな義母と義姉なんですが、あらすじを見たかんじはタイトル通りの話なんだとか。</p><p>これ書いてる時点ではまだ自分の契約しているサービスで配信が始まっていないので現時点ではコメントが難しいんですが、とりあえず見てみようと思います。</p><h3 id="幼女戦記Ⅱ"><a href="#幼女戦記Ⅱ" class="headerlink" title="幼女戦記Ⅱ"></a>幼女戦記Ⅱ</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://youjo-senki.jp/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>シブい軍人のおっさんがたくさん登場することに定評のある幼女戦記の二期です。正直、幼女への転生設定はオマケで筆者はゴリゴリの戦争ものの話が書きたかっただけなんじゃないかという気がしないでもないです。ターニャ vs 存在X が一応本筋？のはずですが前作はほぼ進展なかった気がするので今作でどうなるか気になります。</p><p>こちらも原作は未読なのと、劇場版も見てないので若干話が飛んでます。メアリー・スーもいつのまにかガッツリ戦線に出てたんですね。(一期の最後で義勇兵に志願していたところまでしか知らないです)なので、先に劇場版のほうを見ておいたほうが無難そうです。劇場版の話もふつうに配信されているのでまずこっちを見てから二期をまとめて視聴しようかとおもいます。</p><h3 id="天は赤い河のほとり"><a href="#天は赤い河のほとり" class="headerlink" title="天は赤い河のほとり"></a>天は赤い河のほとり</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.vap.co.jp/sorahaakaikawanohotori/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p><strong>まさかこの作品が今になってアニメ化するとは思いませんでした。</strong> うしおととらのアニメ化以来の衝撃でした。</p><p>大昔に友人に借りて一度だけ漫画を読んだ覚えはありますが、正直もう話をあまり覚えていません。ただ、友人と漫画の貸し借りをしていたころの思い出がなんとなく蘇ってきたのでちょっと気になっています。原作がまあまあ長いので1クールどころか2クールでも収まるかというところですが、やっぱりどこかを削ったりするんでしょうね。</p><h2 id="総括"><a href="#総括" class="headerlink" title="総括"></a>総括</h2><p>こうして書き出してみると今期は喫煙シーンが多めのアニメが目立ちますねw<br>これだけ見るアニメが多くなるのは何年かぶりなのでしばらくは楽しめそうです。他にも突発的に何か見始める可能性はありますがひとまずはこんなところです。</p><p>次は気が向いたら2026年秋アニメ日記でお会いしましょう。</p><p>ﾉｼ</p>]]>
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    <published>2026-07-12T12:26:25.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/summer-anime-2026/mv.webp" alt="mv" width="800" height="450" style="margin-bottom: 3em;">

<p>ここ数年はそんなにアニメを見なくなっていた(多くて1クールに3つくらい)んですが、2026年の夏アニメは僕にしては珍しくいろいろ見たいものが多いので、たまには(？)ガッツリアニメのことでも書いてみようと思います。</p>]]>
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    <title>2026年夏アニメ視聴予定</title>
    <updated>2026-07-12T12:26:25.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <category term="GitHub Actions" scheme="https://jpsern.com/tags/GitHub-Actions/"/>
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    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/playwright-bugfix/mv.webp" alt="mv" width="800" height="447" style="margin-bottom: 3em;"><p>最近、このサイトのプロジェクトの Node.js バージョンを上げたら GitHub Actions が途中で止まってしまうという事象がありました。エラー事例ということでどこかの誰かの役に立つかもしれないということで今日はそんな話をします。</p><span id="more"></span><h2 id="Node-js-バージョンアップ経緯"><a href="#Node-js-バージョンアップ経緯" class="headerlink" title="Node.js バージョンアップ経緯"></a>Node.js バージョンアップ経緯</h2><p>以前からお伝えしているように、このサイトは Hexo という Node.js 製の静的サイトジェネレータで作成しています。で、ちょっと前まで Node.js のバージョン 20.19.6 を使っていたのですが、いつのまにか20系はサポートが終わっていて各種依存ライブラリも最新版が動かなくなってしまっていました。</p><figure><figcaption><p><a href="https://github.com/nodejs/Release?tab=readme-ov-file#release-schedule">Node.js公式リポジトリ</a> より</p></figcaption><p><img loading="lazy" src="/images/playwright-bugfix/schedule.svg" alt="schedule"></p></figure><p>で、Active LTS である24系の最新版にしておけばだいたいのものは動くことがわかったので、まずはこのバージョンまで上げておこうという結論に至りました。</p><h2 id="バージョンアップ自体は問題なし"><a href="#バージョンアップ自体は問題なし" class="headerlink" title="バージョンアップ自体は問題なし"></a>バージョンアップ自体は問題なし</h2><p>メジャーバージョンが4つも上がったのでどうなるかと思いましたが、ローカル環境ではとくに各種動作や表示に問題はなく、また固定ページだけではありますが E2E テストもあるのでそちらも実行しましたがすべてパスすることを確認できていました。</p><figure class="highlight sh"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">Running 19 tests using 4 workers</span><br><span class="line"></span><br><span class="line">  ✓   1 [chromium] › tests/about.spec.ts:17:9 › Aboutページ › 内部リンク (2.0s)</span><br><span class="line">  ✓   2 [chromium] › tests/about.spec.ts:8:9 › Aboutページ › ページ基本情報 (1.9s)</span><br><span class="line">  ✓   3 [chromium] › tests/about.spec.ts:23:9 › Aboutページ › プロフィール情報 (2.3s)</span><br><span class="line">  ✓   4 [chromium] › tests/music.spec.ts:8:9 › Musicページ › ページ基本情報 (1.4s)</span><br><span class="line">  ✓   5 [chromium] › tests/music.spec.ts:15:9 › Musicページ › SoundCloudプレイヤー (1.1s)</span><br><span class="line">  ✓   6 [chromium] › tests/music.spec.ts:23:9 › Musicページ › クレジット表記 (1.1s)</span><br><span class="line">  ✓   7 [chromium] › tests/privacy.spec.ts:8:9 › Privacyページ › ページ基本情報 (684ms)</span><br><span class="line">  ✓   8 [chromium] › tests/privacy.spec.ts:14:9 › Privacyページ › セクションの表示 (411ms)</span><br><span class="line">  ✓   9 [chromium] › tests/privacy.spec.ts:26:9 › Privacyページ › AIクローラー方針ページへのリンク (305ms)</span><br><span class="line">  ✓  10 [chromium] › tests/privacy.spec.ts:31:9 › Privacyページ › 変更履歴 (329ms)</span><br><span class="line">  ✓  11 [chromium] › tests/top.spec.ts:8:9 › トップページ › GDPR対策 (1.8s)</span><br><span class="line">  ✓  12 [chromium] › tests/top.spec.ts:20:9 › トップページ › サイト情報 (394ms)</span><br><span class="line">  ✓  13 [chromium] › tests/top.spec.ts:29:9 › トップページ › OGP(共通) (309ms)</span><br><span class="line">  ✓  14 [chromium] › tests/top.spec.ts:56:9 › トップページ › OGP(Twitter) (276ms)</span><br><span class="line">  ✓  15 [chromium] › tests/top.spec.ts:70:13 › トップページ › ナビゲーションメニュー › Home (274ms)</span><br><span class="line">  ✓  16 [chromium] › tests/top.spec.ts:75:13 › トップページ › ナビゲーションメニュー › About (390ms)</span><br><span class="line">  ✓  17 [chromium] › tests/top.spec.ts:80:13 › トップページ › ナビゲーションメニュー › Archives (354ms)</span><br><span class="line">  ✓  18 [chromium] › tests/top.spec.ts:85:13 › トップページ › ナビゲーションメニュー › Music (404ms)</span><br><span class="line">  ✓  19 [chromium] › tests/top.spec.ts:90:13 › トップページ › ナビゲーションメニュー › Privacy (367ms)</span><br><span class="line"></span><br><span class="line">  19 passed (6.9s)</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>ということで、わりとすんなりうまくいったなーと思いながら作業ブランチを master にマージし、あとはデプロイを待つだけだとこのときは思っていました。</p><h2 id="GitHub-Actions-がコケた"><a href="#GitHub-Actions-がコケた" class="headerlink" title="GitHub Actions がコケた"></a>GitHub Actions がコケた</h2><p>以前に <a href="/playwright-on-github-actions/">GitHub Actions で Playwright を実行しているという話</a> を書きましたが、まさかのこいつがエラーで止まりました。ローカルでは通っていたので完全に油断してました。</p><p>実行ログを確認したところ、ここで止まっていました。 <code>npm install</code> で Playwright をインストールする際、Chromium のダウンロードを行いますが、これが途中で止まってしまっているようです。</p><figure class="highlight txt"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">Downloading Chromium 141.0.7390.37 (playwright build v1194) from https://cdn.playwright.dev/dbazure/download/playwright/builds/chromium/1194/chromium-linux.zip</span><br><span class="line">|                                                                                |   0% of 173.9 MiB</span><br><span class="line">|■■■■■■■■                                                                        |  10% of 173.9 MiB</span><br><span class="line">|■■■■■■■■■■■■■■■■                                                                |  20% of 173.9 MiB</span><br><span class="line">|■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■                                                        |  30% of 173.9 MiB</span><br><span class="line">|■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■                                                |  40% of 173.9 MiB</span><br><span class="line">|■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■                                        |  50% of 173.9 MiB</span><br><span class="line">|■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■                                |  60% of 173.9 MiB</span><br><span class="line">|■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■                        |  70% of 173.9 MiB</span><br><span class="line">|■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■                |  80% of 173.9 MiB</span><br><span class="line">|■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■        |  90% of 173.9 MiB</span><br><span class="line">|■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■| 100% of 173.9 MiB</span><br></pre></td></tr></table></figure><h2 id="原因"><a href="#原因" class="headerlink" title="原因"></a>原因</h2><p>Playwright の公式リポジトリに Issue が報告されていました。</p><ul><li><a href="https://github.com/microsoft/playwright/issues/41000">[Bug]: `playwright install chromium` hangs after download completes on Node.js 24.16.0 (extract-zip) · Issue #41000 · microsoft&#x2F;playwright</a></li><li><a href="https://github.com/microsoft/playwright/issues/41092">[Bug]: playwright install hangs after download on macOS arm64 with Node 24.16.0 · Issue #41092 · microsoft&#x2F;playwright</a></li></ul><p>要は Node.js のバージョン（v24.16.0以降など）に起因するバグらしいです。Issue によるとブラウザのダウンロード完了後の解凍処理（extract-zip）がフリーズするという既知のバグが発生していたとのこと。既知なんかい</p><p>Node.js のバージョンを下げても直るらしいですが、Playwright の最新版ですでに対処済みらしいので今回は Playwright のバージョンを上げることで解決を図ることにしました。</p><p>ウチのプロジェクトでは、 Playwright は <a href="https://www.npmjs.com/package/@playwright/test"><code>@playwright/test</code></a> の依存パッケージとしてインストールを行っていたため、こちらのバージョンを最新版に更新して対応しました。</p><p>コマンド</p><figure class="highlight sh"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">npm install -D @playwright/test@latest</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>package.json 差分</p><figure class="highlight diff"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">  &quot;license&quot;: &quot;ISC&quot;,</span><br><span class="line">  &quot;description&quot;: &quot;&quot;,</span><br><span class="line">  &quot;devDependencies&quot;: &#123;</span><br><span class="line"><span class="deletion">-   &quot;@playwright/test&quot;: &quot;^1.45.1&quot;,</span></span><br><span class="line"><span class="addition">+   &quot;@playwright/test&quot;: &quot;^1.61.0&quot;,</span></span><br><span class="line">    &quot;@types/node&quot;: &quot;^20.14.10&quot;</span><br><span class="line">  &#125;</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>こちらをデフォルトブランチにマージしたところ、無事 GitHub Actions が最後まで完了することを確認できました。</p><p><img loading="lazy" src="/images/playwright-bugfix/actions.png" alt="Actions"></p><h2 id="余談"><a href="#余談" class="headerlink" title="余談"></a>余談</h2><p>こういうの久々でしたw</p>]]>
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    <published>2026-07-03T16:09:12.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/playwright-bugfix/mv.webp" alt="mv" width="800" height="447" style="margin-bottom: 3em;">

<p>最近、このサイトのプロジェクトの Node.js バージョンを上げたら GitHub Actions が途中で止まってしまうという事象がありました。エラー事例ということでどこかの誰かの役に立つかもしれないということで今日はそんな話をします。</p>]]>
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    <title>Node.js のバージョンを上げたら GitHub Actions が止まった</title>
    <updated>2026-07-03T16:09:12.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <category term="Tampermonkey" scheme="https://jpsern.com/tags/Tampermonkey/"/>
    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/userscript-intro/mv.webp" alt="mv" width="800" height="450" style="margin-bottom: 3em;"><p>もうかれこれ7年くらいはお世話になっている UserScript という JavaScript を使ったプログラムがあるのですが、少なくとも僕の周りではあまりメジャーではないらしく、そんな話をしているうちになんとなく気分が乗ったので今日はこの UserScript について書いてみたいとおもいます。</p><span id="more"></span><h2 id="UserScriptとは"><a href="#UserScriptとは" class="headerlink" title="UserScriptとは"></a>UserScriptとは</h2><p>ブラウザ上で自前で用意した JavaScript を動かす仕組みです。Chrome 拡張機能と似たようなものです。Chrome拡張ほど複雑なことはできませんが、その代わりに追加や変更は UserScript のほうがかなりカジュアルにできます。(例えばスクリプトを修正した場合、Chrome拡張機能だとインストールのし直しになりますが、UserScriptであればスクリプトの書き換えだけですみます。)</p><p>UserScript についての詳しい説明は下記リンクを参考にしてください。</p><ul><li><a href="https://kenchan0130.github.io/post/2018-05-21-1?referrer=https://qiita.com/">UserScriptで業務改善</a></li></ul><h2 id="歴史"><a href="#歴史" class="headerlink" title="歴史"></a>歴史</h2><p><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/greasemonkey/">Greasemonkey</a> という Firefox 向けのアドオンが UserScript の代表的な実行環境なんですが、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/Greasemonkey">Wikipediaによるとこの初版がもう21年前からある</a> らしいです。冒頭に書いたとおり僕が使い始めたのは7年くらい前からですが、まさかこんなに歴史の長い技術とは知らなかったです。</p><p>Greasemonkey は Firefox 用のソフトウェアですが僕は普段 Google Chrome を使うことが多いため、ここでは <a href="https://www.tampermonkey.net/">Tampermonkey</a> というツールを使って Google Chrome で UserScript を動作させる内容で進めます。</p><h2 id="導入手順"><a href="#導入手順" class="headerlink" title="導入手順"></a>導入手順</h2><h3 id="Chromeのデベロッパーモードを有効化"><a href="#Chromeのデベロッパーモードを有効化" class="headerlink" title="Chromeのデベロッパーモードを有効化"></a>Chromeのデベロッパーモードを有効化</h3><p>UserScript を動かすにはまずこの設定を有効化する必要がありますので先に対応します。</p><h4 id="設定画面を開く"><a href="#設定画面を開く" class="headerlink" title="設定画面を開く"></a>設定画面を開く</h4><p>まず Chrome のアドレスバーに以下を入力して拡張機能設定を開きます</p><figure class="highlight txt"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">chrome://extensions/</span><br></pre></td></tr></table></figure><h4 id="デベロッパーモード切り替え"><a href="#デベロッパーモード切り替え" class="headerlink" title="デベロッパーモード切り替え"></a>デベロッパーモード切り替え</h4><p>あとは右上の「デベロッパーモード」のスイッチを有効に切り替えればOKです</p><figure style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/userscript-intro/devmode.png" alt="デベロッパーモード"></p></figure><h3 id="Tampermonkey-のインストール"><a href="#Tampermonkey-のインストール" class="headerlink" title="Tampermonkey のインストール"></a>Tampermonkey のインストール</h3><p><a href="https://www.tampermonkey.net/#google_vignette">Tampermonkey</a> は UserScript の管理・コントロールを行う Chrome 拡張機能です。</p><p>こちらからインストールします。<br><a href="https://chromewebstore.google.com/detail/dhdgffkkebhmkfjojejmpbldmpobfkfo">Chromeウェブストア - Tampermonkey</a></p><figure style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/userscript-intro/tampermonkey1.webp" alt="Tampermonkey"></p></figure><h3 id="Tampermonkey-に-UserScript-を追加"><a href="#Tampermonkey-に-UserScript-を追加" class="headerlink" title="Tampermonkey に UserScript を追加"></a>Tampermonkey に UserScript を追加</h3><p>あとは Tampermonkye 上でスクリプトを追加するだけです。</p><h4 id="Tampermonkey-を開く"><a href="#Tampermonkey-を開く" class="headerlink" title="Tampermonkey を開く"></a>Tampermonkey を開く</h4><p>ブラウザ右上の Tampermonkey アイコンをクリックし、「ダッシュボード」を選択します。</p><figure style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/userscript-intro/tampermonkey2.webp" alt="Tampermonkey2"></p></figure><figure style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/userscript-intro/tampermonkey3.png" alt="Tampermonkey3"></p></figure><h4 id="新しいスクリプトを作成する"><a href="#新しいスクリプトを作成する" class="headerlink" title="新しいスクリプトを作成する"></a>新しいスクリプトを作成する</h4><p>ダッシュボードを開いたら「＋」ボタン（新規スクリプト）をクリックします。すると UserScript の雛形が表示されます。</p><figure style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/userscript-intro/tampermonkey4.png" alt="Tampermonkey4"></p></figure><h4 id="UserScript-を貼り付ける"><a href="#UserScript-を貼り付ける" class="headerlink" title="UserScript を貼り付ける"></a>UserScript を貼り付ける</h4><p>例えばサンプルとしてこんなスクリプトを貼って保存してみます。これはページに <code>UserScript 動作中</code> と表示させるだけのスクリプトです。</p><figure class="highlight js"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line"><span class="comment">// ==UserScript==</span></span><br><span class="line"><span class="comment">// @name         JPSERN Sample Script</span></span><br><span class="line"><span class="comment">// @namespace    https://jpsern.com/</span></span><br><span class="line"><span class="comment">// @version      1.0.0</span></span><br><span class="line"><span class="comment">// @description  Sample UserScript for JPSERN.COM</span></span><br><span class="line"><span class="comment">// @author       TOMMY(a.k.a. Jpsern)</span></span><br><span class="line"><span class="comment">// @match        https://jpsern.com/*</span></span><br><span class="line"><span class="comment">// @grant        none</span></span><br><span class="line"><span class="comment">// ==/UserScript==</span></span><br><span class="line"></span><br><span class="line">(<span class="keyword">function</span> (<span class="params"></span>) &#123;</span><br><span class="line">    <span class="string">&#x27;use strict&#x27;</span>;</span><br><span class="line"></span><br><span class="line">    <span class="variable language_">console</span>.<span class="title function_">log</span>(<span class="string">&#x27;JPSERN.COM で UserScript が実行されました！&#x27;</span>);</span><br><span class="line"></span><br><span class="line">    <span class="keyword">const</span> banner = <span class="variable language_">document</span>.<span class="title function_">createElement</span>(<span class="string">&#x27;div&#x27;</span>);</span><br><span class="line">    banner.<span class="property">textContent</span> = <span class="string">&#x27;UserScript 動作中&#x27;</span>;</span><br><span class="line">    banner.<span class="property">style</span>.<span class="property">cssText</span> = <span class="string">`</span></span><br><span class="line"><span class="string">        position: fixed;</span></span><br><span class="line"><span class="string">        top: 10px;</span></span><br><span class="line"><span class="string">        right: 10px;</span></span><br><span class="line"><span class="string">        z-index: 99999;</span></span><br><span class="line"><span class="string">        padding: 8px 12px;</span></span><br><span class="line"><span class="string">        background: #007acc;</span></span><br><span class="line"><span class="string">        color: #fff;</span></span><br><span class="line"><span class="string">        border-radius: 4px;</span></span><br><span class="line"><span class="string">        font-size: 12px;</span></span><br><span class="line"><span class="string">    `</span>;</span><br><span class="line"></span><br><span class="line">    <span class="variable language_">document</span>.<span class="property">body</span>.<span class="title function_">appendChild</span>(banner);</span><br><span class="line">&#125;)();</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>スクリプトを貼り付けて保存したら完了です。</p><h3 id="動作確認"><a href="#動作確認" class="headerlink" title="動作確認"></a>動作確認</h3><p>実際に動きを見てみましょう。対象サイトを開いてリロードすると先ほどのスクリプトの効果がさっそく現れます。</p><figure style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/userscript-intro/tampermonkey5.webp" alt="Tampermonkey5"></p></figure><ul><li>Tampermonkey アイコンの横に [1] という数字が記載されています。これはこのページで有効な UserScript の数です。UserScript は同一サイトに何個でも追加できます。ここでは先ほど追加したスクリプトが <code>@match</code> の条件に該当して動き出したことを意味しています。</li><li>スクリプトの効果で右上に「UserScript動作中」が表示されるようになりました。</li></ul><h2 id="導入後"><a href="#導入後" class="headerlink" title="導入後"></a>導入後</h2><h3 id="保存済みスクリプトを更新したい"><a href="#保存済みスクリプトを更新したい" class="headerlink" title="保存済みスクリプトを更新したい"></a>保存済みスクリプトを更新したい</h3><p>スクリプト追加時と同様、拡張機能の Tampermonkey アイコンをクリックし、ダッシュボードをクリックしたあと追加済みスクリプトを編集するだけです。画像のように先ほど追加したスクリプトが一覧に表示されますので、あとは右側の鉛筆マークをクリックすると新規追加時と同様にスクリプトエディタが起動しますので、あとはスクリプトを書き換えて保存すればOKです。</p><figure style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/userscript-intro/tampermonkey6.png" alt="Tampermonkey6"></p></figure><h3 id="スクリプトを一時的にオフにしたい"><a href="#スクリプトを一時的にオフにしたい" class="headerlink" title="スクリプトを一時的にオフにしたい"></a>スクリプトを一時的にオフにしたい</h3><p>前項の「保存済みスクリプトを更新したい」と同様、拡張機能の Tampermonkey アイコンをクリックし、ダッシュボードのインストール済み UserScript 一覧まで表示したら、左側の「有効」の下にあるトグルスイッチを押せば簡単に有効と無効を切り替えられます。</p><h2 id="おわりに"><a href="#おわりに" class="headerlink" title="おわりに"></a>おわりに</h2><p>Google Chrome 拡張機能を作るほどではないけど、ある程度永続化したスクリプトを適用したいという場合はこの UserScript がけっこう便利です。覚えておくと仕事でもそこそこ役に立ちます。よかったら試してみてください。</p>]]>
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    <published>2026-06-12T16:04:26.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/userscript-intro/mv.webp" alt="mv" width="800" height="450" style="margin-bottom: 3em;">

<p>もうかれこれ7年くらいはお世話になっている UserScript という JavaScript を使ったプログラムがあるのですが、少なくとも僕の周りではあまりメジャーではないらしく、そんな話をしているうちになんとなく気分が乗ったので今日はこの UserScript について書いてみたいとおもいます。</p>]]>
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    <title>UserScriptをいまさらながら語る</title>
    <updated>2026-06-12T16:04:26.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <category term="ふつうの日記" scheme="https://jpsern.com/categories/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/"/>
    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/workout-3/mv.webp" alt="mv" width="800" height="450" style="margin-bottom: 3em;"><p>運動不足解消を志して早2年となりました。今年もこのテーマで日記を書いていきたいと思います。</p><span id="more"></span><h2 id="前回までのあらすじ"><a href="#前回までのあらすじ" class="headerlink" title="前回までのあらすじ"></a>前回までのあらすじ</h2><p>デスクワーク生活 + 近年のリモートワークによって体重が増えてきたことに危機感を覚えた私はさすがにこのままいくとマズいと思い、少しづつ運動してみることにしたのであった。</p><p>ということでいままでの運動不足解消シリーズはこちら</p><ul><li><a href="/workout/">運動不足を解消したい | Jpsern.com</a></li><li><a href="/workout-2/">運動不足を解消したい(その2) | Jpsern.com</a></li></ul><p>今年も初心に戻るじゃないですが、例年どおり振り返っていこうとおもいます。</p><h2 id="現状"><a href="#現状" class="headerlink" title="現状"></a>現状</h2><p>前回の日記に書いたものはある程度は習慣化できたので、現在も無理のない範囲で継続中です。ただ、多少状況が変わったのでそのへんを以下に記載していこうと思います。</p><h3 id="継続中・増加"><a href="#継続中・増加" class="headerlink" title="継続中・増加"></a>継続中・増加</h3><ul><li>毎晩のストレッチ<ul><li>もう6,7年は続けてて、もはや完全に習慣になりました。</li></ul></li><li>歩く<ul><li>出社時は11000歩 〜 13000歩くらい</li><li>なるべく階段。エレベーター、エスカレーターは使わない</li><li>職場がビルの8Fで、現在もエレベーターはほぼ使わず階段で移動してます。買い物なんかも含めて多いときは1日トータルで4往復くらいするのでかなり大きいです。去年より往復数は増えました。</li></ul></li><li>在宅時の腕トレ<ul><li>ハンドグリップは20kgじゃ物足りなくなったので現在は30kgのものを買って使っています。1日置きくらいのペースで継続中</li><li><a href="/happy-new-year-2026/#%E9%81%8B%E5%8B%95">このアームバー</a> を使った運動もセットでやってます。</li><li>どちらもそこまで高負荷をかけて追い込んでいるわけではないので、たいして腕が太くなったりはしていませんが、出力自体は少しあがったと思います。特に握力は7kgぐらい増えました。もともとの力が激弱なのでいまもたいして強くはないですが続けてみるもんだなぁとは感じています。</li></ul></li></ul><h3 id="減った運動"><a href="#減った運動" class="headerlink" title="減った運動"></a>減った運動</h3><ul><li>隣駅までの徒歩<ul><li>不定期化からほぼしなくなりました。これやると帰宅が30分以上遅くなることもあり、最近はほぼやってないです。とはいえ夏が終わって涼しくなったらまたやろうかとは思っていますが予定は未定です。</li></ul></li><li>スクワット<ul><li>順調に継続していたのですが半年ほど前に膝に痛みが出てきたためストップしてます。現在、膝の痛みはほぼなくなったのでリハビリで通っている整形外科にいる理学療法士の先生とも相談しつつ様子を見ながら再開しようかとは考えています。</li></ul></li></ul><h3 id="効果"><a href="#効果" class="headerlink" title="効果"></a>効果</h3><ul><li><strong>体重は去年より約5.5kg減</strong><ul><li>去年とやってることはたいしてかわってなはずなんですが、ここ1年で急に体重が減りました。かといって体の調子は悪くないし、とくに何か無理をしたわけではないです</li><li>強いて思い当たることを挙げるなら、食生活を少しだけ見直したという点です。もともとそんなにたくさん食べていたわけではありませんが、甘い飲み物(主にスポーツドリンク系)を飲むことがそこそこあったのでそこをほぼやめてみました。(ときどきは飲みますが。)もしかするとそこがけっこう大きかったのかもしれません。</li></ul></li></ul><h3 id="参考データ"><a href="#参考データ" class="headerlink" title="参考データ"></a>参考データ</h3><p>恒例の歩数データです。出社時のものです。去年と違うのは前述のとおり隣駅への徒歩がなくなったことによるものが大きいです。</p><h4 id="今年"><a href="#今年" class="headerlink" title="今年"></a>今年</h4><img loading="lazy" src="/images/workout-3/activity.png" alt="activity" width="600" style="margin-bottom: 3em;"><h4 id="去年"><a href="#去年" class="headerlink" title="去年"></a>去年</h4><img loading="lazy" src="/images/workout-2/app.png" alt="activity" width="600" style="margin-bottom: 3em;"><h2 id="今年の総括"><a href="#今年の総括" class="headerlink" title="今年の総括"></a>今年の総括</h2><p>リモートワークで増えた体重は完全に帳消しになって、今もなお少し減ってます。この分だと20代のころの体重まで戻るのも時間の問題というところまで来ました。そもそも運動不足の解消が目的だったはずですが副次効果がこんなに出るとは思わなかったです。運動不足が解消できたかどうかはまだなんとも言えないですが、今のところ悪いことはひとつもないので今後も無理のない範囲で続けていこうと思います。</p>]]>
    </content>
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    <link href="https://jpsern.com/workout-3/"/>
    <published>2026-06-07T06:41:38.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/workout-3/mv.webp" alt="mv" width="800" height="450" style="margin-bottom: 3em;">

<p>運動不足解消を志して早2年となりました。今年もこのテーマで日記を書いていきたいと思います。</p>]]>
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    <title>運動不足を解消したい(その3)</title>
    <updated>2026-06-07T06:41:38.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
    </author>
    <category term="技術ネタ" scheme="https://jpsern.com/categories/%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%83%8D%E3%82%BF/"/>
    <category term="ホームページ制作" scheme="https://jpsern.com/tags/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%88%B6%E4%BD%9C/"/>
    <category term="フォント" scheme="https://jpsern.com/tags/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88/"/>
    <category term="Outfit" scheme="https://jpsern.com/tags/Outfit/"/>
    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/outfit-font/mv.webp" alt="mv" width="800" height="450" style="margin-bottom: 3em;"><p>このサイトの公開当初からずっと使い続けていた <a href="https://fonts.google.com/specimen/Open+Sans">Open Sans</a> フォントを、最近 <a href="https://fonts.google.com/specimen/Outfit?preview.script=Latn">Outfit</a> というフォントに変更しました。この日記を公開している時点でもうアルファベットのフォントは変わっているので気がついた方もいらっしゃるかもしれません。というわけで今日はそのへんの話です。</p><span id="more"></span><h2 id="WEBサイトのフォントについて"><a href="#WEBサイトのフォントについて" class="headerlink" title="WEBサイトのフォントについて"></a>WEBサイトのフォントについて</h2><p>自分はけっこうフォントを気にするほうで、WEBサイトのフォントや、普段 VSCode で使うフォントもときどき変更して気分を変えることがあります。</p><p>プログラミングフォントについてはまた別の機会に書くとして、WEBサイトのフォントはそもそも Windows と Mac でもぜんぜん見え方が違いますし、どのフォントが良いのかはなかなか悩ましいところです。<code>font-family</code> の最適な記述については今もなおいろんな人が日々新しい定義を提唱していますし、それだけ正解が無数に存在するのがフォントの世界なんだと思います。</p><p>で、そんなかんじで普段からフォントを少し気にしていたためか、いつしかネットサーフィンしてて気になったフォントがあったら Chrome の開発者モードを開いて Computed の内容を見てしまうようになりました。そこで表題の Outfit というフォントを知って今回変えてみようと思った次第です。</p><h2 id="フォントを変更していく"><a href="#フォントを変更していく" class="headerlink" title="フォントを変更していく"></a>フォントを変更していく</h2><h3 id="Open-Sans"><a href="#Open-Sans" class="headerlink" title="Open Sans"></a>Open Sans</h3><p><a href="https://fonts.google.com/specimen/Open+Sans?preview.script=Latn">Open Sans - Google Fonts</a></p><p>これはこのサイトテーマのフォーク元である <a href="https://github.com/AthenaYin/hexo-theme-apollo"><code>hexo-theme-apollo</code></a> にもともと指定されていたWEBフォントです。フォークしてからCSSなどもいろいろ変更してだいぶウチ独自の魔改造が進んではいますが、このフォントはずっと使い続けていました。</p><figure style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/outfit-font/open-sans.png" alt="Open Sans"></p></figure><h3 id="Outfit"><a href="#Outfit" class="headerlink" title="Outfit"></a>Outfit</h3><p><a href="https://fonts.google.com/specimen/Outfit?preview.script=Latn">Outfit - Google Fonts</a></p><p>ということで本題の Outfit フォントです。Open Sans と比べると直線的かつデフォルトが少し太めのフォントです。Open Sans がどの場面にも合うようなフォントであるのに対し、Outfit はどちらかというと見出しなんかに向いているような印象を受けます。</p><figure style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/outfit-font/outfit.png" alt="Outfit"></p></figure><h3 id="変更してみた"><a href="#変更してみた" class="headerlink" title="変更してみた"></a>変更してみた</h3><p>変更前と変更後の画像を並べてみました。日本語フォントは今までと変わりませんが、アルファベットと数字の表示がガラッと変わっていることがわかると思います。</p><figure><figcaption style="border-bottom: solid 1px #CCC; margin-bottom: 0.5em">◾️ 変更前</figcaption><p><img loading="lazy" src="/images/outfit-font/before.png" alt="before"></p></figure><figure><figcaption style="border-bottom: solid 1px #CCC; margin-bottom: 0.5em">◾️ 変更後</figcaption><p><img loading="lazy" src="/images/outfit-font/after.png" alt="after"></p></figure><h2 id="所感"><a href="#所感" class="headerlink" title="所感"></a>所感</h2><p>Open Sans はサイトのいろんな箇所で使われていたので、それが別フォントになったということもあり、サイト全体的な雰囲気もちょっと変わったと思います。</p><p>またそのうち飽きてフォントを変える可能性はありますが、しばらくはこれでいこうと思いますので何卒よろしくお願いいたします。</p>]]>
    </content>
    <id>https://jpsern.com/outfit-font/</id>
    <link href="https://jpsern.com/outfit-font/"/>
    <published>2026-06-04T13:55:00.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/outfit-font/mv.webp" alt="mv" width="800" height="450" style="margin-bottom: 3em;">

<p>このサイトの公開当初からずっと使い続けていた <a href="https://fonts.google.com/specimen/Open+Sans">Open Sans</a> フォントを、最近 <a href="https://fonts.google.com/specimen/Outfit?preview.script=Latn">Outfit</a> というフォントに変更しました。この日記を公開している時点でもうアルファベットのフォントは変わっているので気がついた方もいらっしゃるかもしれません。というわけで今日はそのへんの話です。</p>]]>
    </summary>
    <title>Outfit フォントに変えてみた</title>
    <updated>2026-06-04T13:55:00.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
    </author>
    <category term="技術ネタ" scheme="https://jpsern.com/categories/%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%83%8D%E3%82%BF/"/>
    <category term="AI" scheme="https://jpsern.com/tags/AI/"/>
    <category term="Codex" scheme="https://jpsern.com/tags/Codex/"/>
    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/create-app-by-codex/mv.webp" alt="mv" width="800" height="450" style="margin-bottom: 3em;"><p><a href="/use-openai-codex/">以前の日記</a> で OpenAI Codex を使っているという話を書きました。このサイト関連のいろいろ細かいタスクを任せていってはいるものの、まっさらなところから何かを作らせてみたことはまだなかった気がしたので、テストも兼ねてやってみました。今日はそのへんを追ってみたという内容になります。</p><span id="more"></span><h2 id="何を作るか"><a href="#何を作るか" class="headerlink" title="何を作るか"></a>何を作るか</h2><p>兎にも角にもまずは何を作るかを決める必要があります。</p><p>ちょうどそんなときに前身サイトにあったFC2掲示板からエクスポートしたテキストファイルが手元にあり、別にこのままでも見れなくはなんですがWEBできれいに見れるようにしたいというのが頭にあったことを思い出しました。</p><p>アプリ試作のお題としても、自分で作れなくもないが1からやるのはやや面倒というあたりが非常にちょうどいいということもあり、今回はこれをお題としてみることにしました。</p><h2 id="仕様書をつくってみよう"><a href="#仕様書をつくってみよう" class="headerlink" title="仕様書をつくってみよう"></a>仕様書をつくってみよう</h2><p>お題が決まったところで、これを元に詳しい仕様を決めていきます。仕様書も AI と壁打ちして決めていきます。これは Codex でもいいし、ChatGPT でもよいです。自分は Codex で仕様書も作りました。</p><h3 id="壁打ち用叩き台"><a href="#壁打ち用叩き台" class="headerlink" title="壁打ち用叩き台"></a>壁打ち用叩き台</h3><p>壁打ちするにもまずは大まかなところを決めます。これは自分でやります。ただし、あまり細かくする必要はありません。</p><p>実際に最初に投げたざっくり仕様は以下のとおりです。</p><figure class="highlight md"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line"><span class="section">## 作りたいもの</span></span><br><span class="line">FC2の掲示板からエクスポートしたtxtファイルを読み込ませて、WEBで見れるようにホスティングするアプリ。</span><br><span class="line"></span><br><span class="line"><span class="section">## 使うひと</span></span><br><span class="line">自分がローカルで使う</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>これを元にアプリの仕様書を作りたいと Codex に指示をします。「仕様書化するにあたり、足りない点があれば随時質問してください」とも言っておくとAIがヒアリングもしてくれます。</p><h3 id="細かい仕様を詰めていく"><a href="#細かい仕様を詰めていく" class="headerlink" title="細かい仕様を詰めていく"></a>細かい仕様を詰めていく</h3><p>ということでやりとりが始まってしまえば、あとは随時質問に回答してくだけです。自分がこのときに聞かれたことはだいたい次のとおりです。</p><ul><li>読み込むデータの形式<ul><li>テキストファイルに記載されているデータがどのような構造になっているか</li><li>スレッド、リプライそれぞれ</li></ul></li><li>画面イメージ<ul><li>今回の掲示板であれば各スレッド、リプライをどのように表示したいか(ざっくりでOK)</li><li>読み込ませたデータのうち画面には何をどこまで表示させるか、マスクの有無など</li></ul></li><li>アプリの構成<ul><li>静的サイトジェネレータのようにするか、ブラウザ上でtxtをアップロードする形とするか、など</li><li>自分は前者で指示</li></ul></li></ul><h3 id="技術スタックを決めていく"><a href="#技術スタックを決めていく" class="headerlink" title="技術スタックを決めていく"></a>技術スタックを決めていく</h3><p>このへんも必要に応じて指示を出していきます。自分は下記を指定しました。</p><ul><li>React</li><li>TypeScript</li><li>Vite</li><li>Tailwind CSS</li></ul><p>とはいえ向こうから技術スタックについても提案は出してくれるので、とくにこだわりがなければ任せてもOKです。</p><p>このへんを決めていくと仕様書のドラフト版的なものがほぼできあがります。厳密には他にも細かいところをいろいろ聞かれましたが、大筋はこのようなものです。</p><h3 id="実装計画をざっくり決めておく"><a href="#実装計画をざっくり決めておく" class="headerlink" title="実装計画をざっくり決めておく"></a>実装計画をざっくり決めておく</h3><p>手戻りを防ぐ意味も含め、 Codex には段階的に指示を出していくことが望ましいです。それをそのままAIに伝え、段階的な実装計画をつくっておくと、このあとの進め方やフェーズの切りどころがスムーズに決定できるのでおすすめします。</p><p>今回の実装計画は以下のようなものです。ざっくりでOKです。</p><figure class="highlight txt"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">1. 雛形</span><br><span class="line">2. parser CLI</span><br><span class="line">3. parser test</span><br><span class="line">4. JSON生成</span><br><span class="line">5. 一覧画面</span><br><span class="line">6. 詳細画面</span><br><span class="line">7. 検索</span><br><span class="line">8. UI改善</span><br></pre></td></tr></table></figure><h2 id="実装を進めていく"><a href="#実装を進めていく" class="headerlink" title="実装を進めていく"></a>実装を進めていく</h2><p>仕様書が出来上がったらあとはそれを元に Codex に実装をさせていきます。</p><h3 id="アプリのリポジトリを用意する"><a href="#アプリのリポジトリを用意する" class="headerlink" title="アプリのリポジトリを用意する"></a>アプリのリポジトリを用意する</h3><p>Codex での実装を進める前に、まずはアプリ用プロジェクトを格納するリポジトリを用意し、その中にさきほど作った仕様書を格納しておきます。</p><p>こんなかんじです。Git 管理もしますので厳密には <code>.git</code> もありますがここでは省略します。</p><figure class="highlight txt"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">project-root</span><br><span class="line">└── docs</span><br><span class="line">    └── spec.md</span><br></pre></td></tr></table></figure><h3 id="実装指示"><a href="#実装指示" class="headerlink" title="実装指示"></a>実装指示</h3><p>Codex のプロンプトにまずは以下のように指示を出しました。</p><figure class="highlight txt"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">docs/spec.md を読んで、この仕様に基づく初期プロジェクトを作成してください。</span><br><span class="line"></span><br><span class="line">今回はフェーズ1として、以下だけ実施してください。</span><br><span class="line"></span><br><span class="line">- Vite + React + TypeScript のプロジェクトを作成</span><br><span class="line">- Tailwind CSS を導入</span><br><span class="line">- ESLint を導入</span><br><span class="line">- docs/spec.md の仕様に合うディレクトリ構成を作成</span><br><span class="line">- input/.gitkeep を残す</span><br><span class="line">- public/data/.gitkeep を作成</span><br><span class="line">- README.md にセットアップ手順、npm scripts、開発方針を書く</span><br><span class="line">- まだパーサーや画面機能は実装しない</span><br><span class="line"></span><br><span class="line">完了後、変更ファイル一覧と次に実装すべきフェーズ2の提案を説明してください。</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>仕様書はあるので一気に作成させることも可能ですが、このように段階的に指示を出しておき、節目で自分がチェックしておかしければ修正してから先に進めるようにしたほうが手戻りが少なくてすみます。まあこのへんは人間に実装してもらうときと同じと考えておけば自然かと思います。先ほど用意した実装計画も見つつ、乖離がないかを確認していくとよいです。</p><p>あとはだいたい以下のサイクルで作業を進めていきます。</p><figure class="highlight txt"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">実装　→　チェック(場合によっては修正)　→ 次フェーズのゴール提案を指示　→　チェック　→　OKなら作業を指示</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>なお、Git のコミットは指示ごとに行いました。拡張機能などを併用し、Codex にそのままコミットメッセージの生成とコミットまでさせることも可能なようですが、とりあえずここでは差分を自分で確認しつつ手動コミットしました。</p><h2 id="完成"><a href="#完成" class="headerlink" title="完成"></a>完成</h2><p>ということで基本機能はできました。実際の成果物はこちらです。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://github.com/Jpsern/fc2-bbs-archive-viewer" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>以下は実際にスレッドを表示させたものです。内容は一応伏せてますが、とくにマズいことが書いてあるわけではなくあまりに大昔の自分の発言内容を晒すのが単に恥ずいだけです。スタイルはまだ簡素なのでもうちょっとなんとかしたいとは考えていますが、とりあえず機能的にはこれでほぼ完成です。</p><h3 id="一覧ページ"><a href="#一覧ページ" class="headerlink" title="一覧ページ"></a>一覧ページ</h3><p><img loading="lazy" src="/images/create-app-by-codex/app1.webp" alt="一覧"></p><h3 id="詳細ページ"><a href="#詳細ページ" class="headerlink" title="詳細ページ"></a>詳細ページ</h3><p><img loading="lazy" src="/images/create-app-by-codex/app2.webp" alt="詳細"></p><h2 id="所感"><a href="#所感" class="headerlink" title="所感"></a>所感</h2><p>かかった時間の8割はやりとりと作業内容と動作の確認ですが、それでもトータル2時間弱でここまでできました。自分で実装してたらこうはいかなかったと思います。</p><p>もっとAIに任せることのできる余地はあるので、そのへんも含めてもう少し使い倒していこうとおもいます。</p>]]>
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    <published>2026-05-24T13:15:56.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/create-app-by-codex/mv.webp" alt="mv" width="800" height="450" style="margin-bottom: 3em;">

<p><a href="/use-openai-codex/">以前の日記</a> で OpenAI Codex を使っているという話を書きました。このサイト関連のいろいろ細かいタスクを任せていってはいるものの、まっさらなところから何かを作らせてみたことはまだなかった気がしたので、テストも兼ねてやってみました。今日はそのへんを追ってみたという内容になります。</p>]]>
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    <title>Codex で何かつくってみる</title>
    <updated>2026-05-24T13:15:56.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
    </author>
    <category term="ふつうの日記" scheme="https://jpsern.com/categories/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/"/>
    <category term="yt-dlp" scheme="https://jpsern.com/tags/yt-dlp/"/>
    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/yt-dlp/mv5.webp" alt="mv" width="800" height="422" style="margin-bottom: 3em;"><p>最近、yt-dlp という動画ダウンロードツールを使ってみました。けっこう前からあるものなので今さらではありますが、とりあえず今日はそんな話を書いてみます。</p><span id="more"></span><h2 id="yt-dlp-とは"><a href="#yt-dlp-とは" class="headerlink" title="yt-dlp とは"></a>yt-dlp とは</h2><h3 id="公式リポジトリ"><a href="#公式リポジトリ" class="headerlink" title="公式リポジトリ"></a>公式リポジトリ</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://github.com/yt-dlp/yt-dlp" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><blockquote><p>yt-dlp is a feature-rich command-line audio&#x2F;video downloader with support for thousands of sites. The project is a fork of youtube-dl based on the now inactive youtube-dlc.<br><cite><a href="https://github.com/yt-dlp/yt-dlp">yt-dlp&#x2F;yt-dlp: A feature-rich command-line audio&#x2F;video downloader</a></cite></p></blockquote><h3 id="ざっくりとした説明"><a href="#ざっくりとした説明" class="headerlink" title="ざっくりとした説明"></a>ざっくりとした説明</h3><p>冒頭でも記載しましたとおり動画ダウンロードCLIツールです。実行すると YouTube などのサイトから動画をダウンロードできます。</p><p>目的が達成できればツールはCLIでもGUIでもなんでもよかったんですが、けっこう有名というかわりとスタンダードなツールらしいので、困ったときに世の中に事例も多いだろうということで今回はこのツールを使ってみることにしました。</p><h2 id="使ってみた目的"><a href="#使ってみた目的" class="headerlink" title="使ってみた目的"></a>使ってみた目的</h2><p>以前に YouTube にいくつか動画を上げてるんですが、それを手元に保存しておくのが目的です。自分のパソコンに残っていれば一番良かったんですがいろいろあって元ファイルはどこかにいってしまったので＼(^o^)／で、どうにかして落とせないかなと思ってツールなどを探してみたらちょうど良さそうなものが見つかったので今回使ってみた次第です。</p><h2 id="インストールと初回セットアップ"><a href="#インストールと初回セットアップ" class="headerlink" title="インストールと初回セットアップ"></a>インストールと初回セットアップ</h2><h3 id="環境"><a href="#環境" class="headerlink" title="環境"></a>環境</h3><p>一応今回は Mac が対象です。</p><ul><li>MacBook Air M2 2022</li><li>macOS Sequoia 15.6.1</li></ul><h3 id="インストール"><a href="#インストール" class="headerlink" title="インストール"></a>インストール</h3><p><a href="https://github.com/yt-dlp/yt-dlp/wiki/Installation">Installation · yt-dlp&#x2F;yt-dlp Wiki</a></p><p>自分の環境は homebrew が入っているのでターミナルから <code>brew</code> でインストールする方法をとりました。(楽なので)</p><p>brew では注意書きのとおり最新版がインストールされない場合もあるようですが自分は使えればいいということで今回はこれでいきました。 <code>ffmpeg</code> は動画の変換処理に必要なようなのでこれも一緒にインストールしています。</p><figure class="highlight bash"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">brew install yt-dlp ffmpeg</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>バージョンが出力できればOKです。</p><figure class="highlight sh"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">❯ yt-dlp --version</span><br><span class="line">2026.03.17</span><br></pre></td></tr></table></figure><figure class="highlight sh"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">❯ ffmpeg -version</span><br><span class="line">ffmpeg version 8.1 Copyright (c) 2000-2026 the FFmpeg developers</span><br><span class="line">built with Apple clang version 17.0.0 (clang-1700.6.4.2)</span><br><span class="line">configuration: --prefix=/opt/homebrew/Cellar/ffmpeg/8.1 --enable-shared --enable-pthreads --enable-version3 --cc=clang --host-cflags= --host-ldflags= --enable-ffplay --enable-gpl --enable-libsvtav1 --enable-libopus --enable-libx264 --enable-libmp3lame --enable-libdav1d --enable-libvpx --enable-libx265 --enable-openssl --enable-videotoolbox --enable-audiotoolbox --enable-neon</span><br><span class="line">libavutil      60. 26.100 / 60. 26.100</span><br><span class="line">libavcodec     62. 28.100 / 62. 28.100</span><br><span class="line">libavformat    62. 12.100 / 62. 12.100</span><br><span class="line">libavdevice    62.  3.100 / 62.  3.100</span><br><span class="line">libavfilter    11. 14.100 / 11. 14.100</span><br><span class="line">libswscale      9.  5.100 /  9.  5.100</span><br><span class="line">libswresample   6.  3.100 /  6.  3.100</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>バージョンが出力されればインストールは完了です。</p><h2 id="動画を落としてみる"><a href="#動画を落としてみる" class="headerlink" title="動画を落としてみる"></a>動画を落としてみる</h2><p>yt-dlp は YouTube だけでなくニコニコ動画なんかもいけました。ニコニコ動画も昔アップした動画があってちょうど良かったのでこれを使って手元にダウンロードしました。</p><p>対応サイト一覧はこちら。めちゃくちゃ多い(　ﾟдﾟ)<br><a href="https://github.com/yt-dlp/yt-dlp/blob/master/supportedsites.md">yt-dlp&#x2F;supportedsites.md at master · yt-dlp&#x2F;yt-dlp</a></p><h3 id="YouYube"><a href="#YouYube" class="headerlink" title="YouYube"></a>YouYube</h3><figure class="highlight sh"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">yt-dlp <span class="string">&quot;https://www.youtube.com/watch?v=VIDEO_ID&quot;</span></span><br></pre></td></tr></table></figure><h3 id="ニコニコ動画"><a href="#ニコニコ動画" class="headerlink" title="ニコニコ動画"></a>ニコニコ動画</h3><figure class="highlight sh"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">yt-dlp <span class="string">&quot;https://www.nicovideo.jp/watch/VIDEO_ID&quot;</span></span><br></pre></td></tr></table></figure><p>ちなみにデフォルトはコマンドを実行したディレクトリに動画が保存されるようです。</p><h2 id="よく使いそうだったオプション"><a href="#よく使いそうだったオプション" class="headerlink" title="よく使いそうだったオプション"></a>よく使いそうだったオプション</h2><p>READMEを見てたらオプションがありすぎて目移りしそうになりました。とりあえずよく使いそうなものをいくつか試しつつ下記に内容をメモしておきます。</p><h3 id="音声だけ欲しい"><a href="#音声だけ欲しい" class="headerlink" title="音声だけ欲しい"></a>音声だけ欲しい</h3><p><code>-f &#39;ba[acodec^=mp3]/ba/b&#39; -x --audio-format mp3</code> のプリセットエイリアスです。<a href="https://github.com/yt-dlp/yt-dlp/tree/35684c1171dd8b99da825cf43a0b2c06b43824b7#preset-aliases">このへん</a> に他にもいろいろあります。</p><figure class="highlight bash"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">yt-dlp -t mp3  <span class="string">&quot;https://www.youtube.com/watch?v=VIDEO_ID&quot;</span></span><br></pre></td></tr></table></figure><h3 id="保存場所指定"><a href="#保存場所指定" class="headerlink" title="保存場所指定"></a>保存場所指定</h3><p>デフォルトではコマンド実行ディレクトリにダウンロードしますが、明示的に場所を指定することも可能です。</p><figure class="highlight bash"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">yt-dlp -P <span class="string">&quot;/path/to/dir&quot;</span> <span class="string">&quot;https://www.youtube.com/watch?v=VIDEO_ID&quot;</span></span><br></pre></td></tr></table></figure><h3 id="保存名変更"><a href="#保存名変更" class="headerlink" title="保存名変更"></a>保存名変更</h3><p><code>-o</code> オプションで名前をつけて保存できます。また、その際に組み込みの変数が使用可能で、例えばこんなかんじにするとアップロード日を接頭辞につけて保存することができます。</p><figure class="highlight bash"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">yt-dlp -o <span class="string">&quot;%(upload_date)s_%(title)s.%(ext)s&quot;</span> <span class="string">&quot;https://www.youtube.com/watch?v=VIDEO_ID&quot;</span></span><br></pre></td></tr></table></figure><p>使用可能な組み込み変数の一覧は下記を参考にしてください。<br><a href="https://github.com/yt-dlp/yt-dlp?tab=readme-ov-file#output-template">yt-dlp&#x2F;yt-dlp: A feature-rich command-line audio&#x2F;video downloader#OUTPUT TEMPLATE</a></p><h3 id="conf-ファイルの設定"><a href="#conf-ファイルの設定" class="headerlink" title="conf ファイルの設定"></a>conf ファイルの設定</h3><p>yt-dlpはサポートされているオプションをあらかじめ設定ファイルに記載しておくことで、毎回オプションを指定しなくてすむようにもできます。とりあえず自分は <code>~/yt-dlp.conf</code> を作って以下のように記載しています。</p><figure class="highlight sh"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line"><span class="comment"># Lines starting with # are comments</span></span><br><span class="line"></span><br><span class="line"><span class="comment"># Copy the mtime</span></span><br><span class="line">--mtime</span><br><span class="line"></span><br><span class="line"><span class="comment"># 保存先フォルダ</span></span><br><span class="line">-P <span class="string">&quot;~/Downloads/yt-dlp-files&quot;</span></span><br><span class="line"></span><br><span class="line"><span class="comment"># コンソールのタイトルバーに処理状況を表示</span></span><br><span class="line">--console-title</span><br><span class="line"></span><br><span class="line"><span class="comment"># mp4 優先でダウンロードしてくれるらしい</span></span><br><span class="line">-S ext</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>詳しくはこのへんをどうぞ。<br><a href="https://github.com/yt-dlp/yt-dlp?tab=readme-ov-file#configuration">yt-dlp&#x2F;yt-dlp: A feature-rich command-line audio&#x2F;video downloader#configuration</a></p><h2 id="感想"><a href="#感想" class="headerlink" title="感想"></a>感想</h2><p>実際に触ってみて良かったのは設定の自由度が高いわりに、基本操作はシンプルなところですね。いろいろ凝った設定をすることもできますが、基本的にはデフォルトのまま使ってもだいたい需要は満たせる印象です。</p><h2 id="注意点"><a href="#注意点" class="headerlink" title="注意点"></a>注意点</h2><p>著作権者の許諾なくコンテンツを保存する行為は条件によっては違法ダウンロードに該当する可能性があります。<code>yt-dlp</code> はあくまで技術的に取得を補助するツールにすぎないため、基本的には自己責任です。また、サイト側の仕様変更で急に使えなくなる場合もあります。</p><h2 id="おまけ"><a href="#おまけ" class="headerlink" title="おまけ"></a>おまけ</h2><p>Windowsの人はこれ使うと楽です。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://github.com/ErrorFlynn/ytdlp-interface" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>]]>
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    <published>2026-05-05T15:46:22.000Z</published>
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<p>最近、yt-dlp という動画ダウンロードツールを使ってみました。けっこう前からあるものなので今さらではありますが、とりあえず今日はそんな話を書いてみます。</p>]]>
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    <title>yt-dlp を使ってみた</title>
    <updated>2026-05-05T15:46:22.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/broken-mobile-phone/mv3.webp" alt="mv" width="800" height="447" style="margin-bottom: 3em;"><p>ということで <a href="/change-mobile-phone/">以前の日記</a> から約3年半弱ですが、愛用の iPhone SE が壊れてほぼ瀕死状態となってしまったため、いろいろ検討した結果買い替えに踏みきりました。今日はそんな話をしていこうと思います。</p><span id="more"></span><h2 id="前触れ？"><a href="#前触れ？" class="headerlink" title="前触れ？"></a>前触れ？</h2><p>2月ごろの話ですが、YouTube のアプリで動画を観ていたところ、突然画面が固まってしまい、それから画面全体に次々と縦線が入って何も見れなくなってしまうという現象が起きました。ただ、不思議なことに再生中の動画の音声などは特に止まることなく流れていて、画面だけが固まったような状態でした。</p><figure><figcaption style="border-bottom: solid 1px;">◾️ イメージ</figcaption><p><img loading="lazy" src="/images/broken-mobile-phone/broken.webp" alt="図解"></p></figure><p>上記画像はあくまでイメージですが、最後の縦線状態はほぼそのままといってもいいです。<br>きっかけはわかりませんが、これが起きたのは前に行った <a href="/battery-replace/">バッテリ交換</a> の数日後のことでした。バッテリ交換作業の際にモニタ故障を引き起こされた可能性はゼロではないものの、単にタイミングがかぶっただけであるとも言えるためこれが原因と断定するには至りませんでした。</p><p>ちなみにこのときはこの1回以降は問題が発生していなかったのでいったんしばらく様子を見ていました。</p><h2 id="そのときは急にやってきた"><a href="#そのときは急にやってきた" class="headerlink" title="そのときは急にやってきた"></a>そのときは急にやってきた</h2><h3 id="急な頻発"><a href="#急な頻発" class="headerlink" title="急な頻発"></a>急な頻発</h3><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">前からちょっと怪しかったけのスマホ壊れる寸前かも。昨日から頻繁に画面が映らなくなる…あと1年は使いたかったけど修理に何万もかかるならもう機種変するか。</p>&mdash; TOMMY (@tommy0157) <a href="https://twitter.com/tommy0157/status/2047107932945547612?ref_src=twsrc%5Etfw">April 23, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><p>このへんから前述の問題が再発し、前回と異なりその後も継続して発生するようになりました。</p><p>一度この現象が発生すると、いったん iPhone をスリープにした状態で数分置いてからスリープを解除することで一応画面が元に戻るようにはなってました。</p><p>ただ、だんだん発生頻度が増えつつ、さらに元に戻るまでにかかる時間も長くなりつつあったので、さすがにこれはマズいと焦りはじめました。スマホ使えないといろんな二要素認証が使えなくなり、仕事にも支障が多く出ます。</p><p>あと物理的に完全に壊れると、クイックスタートによる移行もできなくなってしまう、ということもあり、いろいろ検討した結果機種変することにした次第です。</p><h3 id="切り分けなど"><a href="#切り分けなど" class="headerlink" title="切り分けなど"></a>切り分けなど</h3><p>機種変しようということにしたのはだいたい以下のような根拠や考えの結果です</p><ul><li>問題が発生していたのは画面表示のみで、再生中の動画などの音声は継続して流れていた(OSそのものがフリーズしているわけではなさそう)</li><li>現象が発生したタイミングで画面キャプチャを撮ってみたところ、画像は完全に通常の画面のみで、画面に入った無数の縦線などは映っていなかった(これで完全にディスプレイ、あるいはディスプレイまでの経路の問題と判断)</li><li>スマホを使った二要素認証が必要な状況でタイミング悪くこの事象が発生し、仕事にも支障でてちょっと困りつつあった</li><li>補償は切れていたので普通に修理しようとするとディスプレイ周りの交換であったとして、3〜4万はかかる</li><li>だんだん症状が悪化していたので完全に画面が映らなくなってしまうと、クイックスタートによる移行さえもできなくなる</li><li>まだ画面が完全に死んでしまわないうちに移行をしたかった</li></ul><p>だいたい以上のような流れで、機種変をしようという結論に至りました。</p><h2 id="機種変"><a href="#機種変" class="headerlink" title="機種変"></a>機種変</h2><h3 id="iPhone-17e-にしました"><a href="#iPhone-17e-にしました" class="headerlink" title="iPhone 17e にしました"></a>iPhone 17e にしました</h3><p><img loading="lazy" src="/images/broken-mobile-phone/og2.webp" alt="機種変"><br>正直、近年のスマホの巨大化は個人的にあまり受け付けておらず、iPhone も 4.7 インチが一番良かったんですが、現行機で一番小さいのは iPhone 16&#x2F;17e の 6.1 インチでした。あとこれが一番安かったというのもあります。</p><p>ストレージは256GBは欲しかったので、この条件であれば iPhone 16e or 17e どちらも価格的には同じでした。ということで特に迷うことなく 17e を買うことにしました。3万円プラスして iPhone 17 にしてもよかったんですが、カメラ性能やリフレッシュレートは十分であったので 17e で十分という結論でした。<del>それでも13万もしたのであとプラ3万は勘弁</del></p><h2 id="初期設定"><a href="#初期設定" class="headerlink" title="初期設定"></a>初期設定</h2><h3 id="クイックスタートの速度"><a href="#クイックスタートの速度" class="headerlink" title="クイックスタートの速度"></a>クイックスタートの速度</h3><p>前に iPhone SE に機種変をしたときは40GB程度を移行するのに40分程度かかりました。で、今回は移行データが50GBちょっとあったので1時間くらいはかかるかなーと思っていたのですが、今回は10分くらいで終わりました。</p><p>よく考えたら Bluetooth 4.2 だった iPhone 6s からの移行よりも、Bluetooth 5.0 の iPhone SE のほうがクイックスタートの転送速度が明らかに速いってことなんでしょうね、おそらくですが。</p><p>GPT Image 2 が最近使えるようになったので画像で説明を依頼してみました。だいたい倍くらい速いらしいですが、実測的には倍以上速かったと思います。技術の進歩すごい。</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/broken-mobile-phone/bluetooth.webp" alt="bluetooth"></p></div><h3 id="初期設定の注意など"><a href="#初期設定の注意など" class="headerlink" title="初期設定の注意など"></a>初期設定の注意など</h3><p><a href="/change-mobile-phone/#%E3%81%99%E3%81%90%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%81%9F%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA">以前のクイックスタートですぐ使えたアプリ一覧</a> と現在大きな違いはなかったので、基本的にはアプリはクイックスタートほぼそのまま動きました。</p><p>ただ、 iPhone SE へ変更したときとは以下の点で違いがありました。今後のために軽くメモをしておきます。</p><ul><li><strong>LINEのパスワード設定がいる</strong><ul><li>この数年でLINEの仕様も変わったみたいで、クイックスタートで移して即使用ができない。事前にパスワードを登録しておき、移行後にこのパスワードの入力が必要</li><li>パスワードを設定していない人は設定しておかないと詰む</li></ul></li><li><strong>Googleアカウントで2段階認証設定してる人は必ず電話番号認証もできるようにしておく</strong><ul><li>Googleログイン時に「YouTubeアプリを開いてください」と出るが、それが前の機種で YouTube を開かないといけない。</li><li>電話番号を使った2段階認証をできるようにしておかないと前の機種がないとログインができなくなる</li></ul></li></ul><h2 id="現在"><a href="#現在" class="headerlink" title="現在"></a>現在</h2><p>ということでいまは iPhone 17e を使っています。iPhone SE との大きな違いとしては</p><ul><li>4.7インチ→6.1インチにサイズが変わった</li><li><strong>ホームボタンがなくなった</strong></li></ul><p>この2点が非常に大きいです。</p><p>6.1インチは最近のスマホの中ではそこまで大きいほうではないですが、そもそもひと昔まえは6インチもあれば完全にファブレットの領域だったので時代は変わったなと感じます。</p><p>やっぱり違和感が強いのはホームボタンですね。とくに10年以上ホームボタンのある iPhone を使っていたということもあり、この日記を書いてる時点では未だに慣れません。今もなおつい存在しないホームボタンを押そうとしてしまいます。</p><p>ただ、機種変してからは想定どおり件の事象は起きなくなったのでその点はほっとしてます。心なしかバッテリー持ちは前よりよくなったと思います。バッテリーの容量も前より多いというのはありそうです。</p><p>ということで長い間おつかれさまでした iPhone SE とホームボタン。</p><h2 id="余談"><a href="#余談" class="headerlink" title="余談"></a>余談</h2><p>2月にバッテリー交換して最低あと1年以上は使うつもりだったのにそもそも本体のほうが壊れてしまってちょっと凹みますorz</p>]]>
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    <published>2026-04-29T13:59:07.000Z</published>
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<p>ということで <a href="/change-mobile-phone/">以前の日記</a> から約3年半弱ですが、愛用の iPhone SE が壊れてほぼ瀕死状態となってしまったため、いろいろ検討した結果買い替えに踏みきりました。今日はそんな話をしていこうと思います。</p>]]>
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    <title>iPhone が壊れたので買い替えました</title>
    <updated>2026-04-29T13:59:07.000Z</updated>
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      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/keychron-b1-pro/mv.webp" alt="mv" width="800" height="447" style="margin-bottom: 3em;"><p>最近、 <a href="https://keychron.co.jp/products/keychron-b1-pro-jis">Keychron B1 Pro</a> という外付けキーボードを買いました。今日はそんな話をしていこうと思います。</p><span id="more"></span><h2 id="製品"><a href="#製品" class="headerlink" title="製品"></a>製品</h2><p>今回買ったのはこちらです。</p><blockquote><p>Keychron B1 Proワイヤレスキーボード。ウルトラスリム，ワイヤレス2.4 GHz、Bluetooth 5.2または有線モード。ZMKをサポートする。Mac、windows、linuxで動作します。最大3台まで接続できます。<br><cite><a href="https://keychron.co.jp/products/keychron-b1-pro-jis?srsltid=AfmBOoqDn4MpPbhSnai-ft7lhtXJuL_caweLwuyCXW6cOrl6z_NW7xK_">Keychron B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード（JIS版） – Keychron Japan</a></cite></p></blockquote><h2 id="動機"><a href="#動機" class="headerlink" title="動機"></a>動機</h2><p>最近は仕事もプライベートもほぼ MacBook を使っています。Windows と比べてとくに Mac への大きな不満はないのですが、唯一ちょっと不便だなと感じているのがキーボードのキーマップで、このへんを自分好みにできないものかと思っていました。</p><p>まあリマップだけであれば特に外付けキーボードを買う必要はないんですが、パソコン本体のキーボードを汚さなくて済むことであったり、キーマップがキーボード本体に保存できれば複数の端末で使いまわせたりなど他にもメリットが大きいので、今回 Amazon のセールで買いました。</p><p>ちなみに近景<br><img loading="lazy" src="/images/keychron-b1-pro/b1.webp" alt="箱"></p><h2 id="使用準備"><a href="#使用準備" class="headerlink" title="使用準備"></a>使用準備</h2><h3 id="尊師スタイル"><a href="#尊師スタイル" class="headerlink" title="尊師スタイル"></a>尊師スタイル</h3><p>ということでキーマップを設定していくその前に、そもそもキーボード本体をどう配置するかという問題があります。</p><p>自分の場合はトラックパッドは普通にノートPCのものをそのまま使いたかったので、いわゆる尊師スタイルを目指すことにしました。</p><p><img loading="lazy" src="/images/keychron-b1-pro/sonshi-style.webp" alt="尊師スタイル"></p><p>尊師スタイルもいろいろ種類があるらしいですが、とりあえず自分がやろうとしているのはいちばんベーシックな尊師スタイルです。</p><h3 id="キーボードブリッジを用意"><a href="#キーボードブリッジを用意" class="headerlink" title="キーボードブリッジを用意"></a>キーボードブリッジを用意</h3><p>ノートPCの上に外部キーボードを直接のせると、当然ながら元のキーボードへ干渉してしまいます。なので、まずはキーボードブリッジを買いました。</p><p>干渉を防げればなんでもよかったのでとりあえず Amazon で安かったやつを買いました。<br><a href="https://www.amazon.co.jp/AllBright-%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC-%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8-%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3-%E5%A4%96%E9%83%A8%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89/dp/B0FLVDCGSS/ref=asc_df_B0FLVDCGSS?mcid=0ec72649dbff3f04b42e59a81543468e&tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=774142274622&hvpos=&hvnetw=g&hvrand=14833775975991559435&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=9199201&hvtargid=pla-2440775463256&psc=1&hvocijid=14833775975991559435-B0FLVDCGSS-&hvexpln=0">Amazon.co.jp: All Bright キーボードカバー キーボードブリッジ ノートパソコン ノートPC 外部キーボード 設置 尊師スタイル : パソコン・周辺機器</a></p><p>今回買ったキーボードは75%でかつ薄型の軽いもので、キーボードブリッジがなくてもいけそうな気はしなくもなかったですが、まあなんとなく気にはなるので使ったほうが間違いないだろうというのもあります。</p><p>ちなみに僕も以前はあまり興味がなくて知らなかったのですが、外部キーボードによく書いてある「%」はテンキーなんかも含めたすべてのキーが揃った標準的な配列を100%として、そのうちどの程度までをキーボード上に残すかを表しているようです。</p><p>図にするとこんなかんじです。</p><p><img loading="lazy" src="/images/keychron-b1-pro/key-percent.webp" alt="キーボードのパーセント"></p><h3 id="ケースも買う"><a href="#ケースも買う" class="headerlink" title="ケースも買う"></a>ケースも買う</h3><p>会社に持っていくので、持ち運び用のケースも買いました。ケース自体にそこまで堅牢なものは求めていないので、最低限のやつを買いました。これで十分でしょう。</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0F2T8KD7X?ref=ppx_pt2_dt_b_prod_image">Amazon.co.jp: Amerbtech キーボードケース ロジクール&#x2F;Apple&#x2F;Lenovo&#x2F;Keychron&#x2F;Buffalo&#x2F;Anker&#x2F;エレコム&#x2F;マイクロソフト対応12インチワイヤレスBluetooth キーボードカバー 保護スリップ 防水 防塵 軽量 コンパクトネオプレン製 ジッパー付き 携帯便利（黒色） : 楽器・音響機器</a></p><h2 id="使用してみる"><a href="#使用してみる" class="headerlink" title="使用してみる"></a>使用してみる</h2><h3 id="使用風景"><a href="#使用風景" class="headerlink" title="使用風景"></a>使用風景</h3><p>とりあえずベーシックな尊師スタイルが完成しました。<br><img loading="lazy" src="/images/keychron-b1-pro/use.webp" alt="使用風景"></p><p>キーボードの大きさは普段つかっている MacBook Air と同じくらいなのでそこまで違和感はないです。ちなみに公称値によるとフル充電で1200時間使えるらしいので、そんなに頻繁に充電することはなさそうです。</p><p>ただ、使っているうちにキーボードの位置がズレてきちゃうのが少し不便です。キーボードだけの位置でズレる場合もあれば、キーボードブリッジ側がズレてくる場合もあり、滑り止め対策はもう少し検討しないとだめそうです。まあキーボードブリッジは1000円未満の安物なのでしょうがないとは思ってます。</p><h3 id="打鍵"><a href="#打鍵" class="headerlink" title="打鍵"></a>打鍵</h3><p>キーボードといえば打鍵感は大事ですね。<br>今回買ったやつは薄型ということもあってノートパソコンのキーボードに近いかんじです。シザースイッチらしいです。</p><p>打鍵感はちょうどいまつかっている MacBook のキーボードと使用感は似ています。薄型といえどしっかり押した感覚はあり気持ち良いです。ただ、この Keychron B1 Pro のほうが静かですね。静音性は明らかに違っていると感じます。</p><h3 id="キーマップ設定"><a href="#キーマップ設定" class="headerlink" title="キーマップ設定"></a>キーマップ設定</h3><p>普段は Bluetooth 接続で使用するのですが、キーマップ設定時は有線接続が必要のようです。まあしょうがないですね。有線接続中は充電にもなるのでちょうどいいと思うことにします。</p><p>そんなキーマップ設定画面はこんなかんじです。</p><p><img loading="lazy" src="/images/keychron-b1-pro/keymap.webp" alt="キーマップ設定画面"></p><p>で、肝心のキーマップですが、何をどうしようかは決めかねています。アプリへのショートカットを設定することもできるらしいです。まあこれからぼちぼち考えていこうと思います。</p><h2 id="感想"><a href="#感想" class="headerlink" title="感想"></a>感想</h2><p>ということでまだまだこれからどうしようというところではありますが、新しい玩具を手に入れて気分でなかなかテンションは上がってます。会社にも持っていく予定なので、これで仕事もより捗るといいなあと思っていたりいなかったりします。</p><p>ではまた</p>]]>
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    <published>2026-04-10T16:00:12.000Z</published>
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<p>最近、 <a href="https://keychron.co.jp/products/keychron-b1-pro-jis">Keychron B1 Pro</a> という外付けキーボードを買いました。今日はそんな話をしていこうと思います。</p>]]>
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    <title>Keychron B1 Pro を買いました</title>
    <updated>2026-04-10T16:00:12.000Z</updated>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/openai-payment-to-yen/mv.webp" alt="mv" width="800" height="447" style="margin-bottom: 3em;"><p>サムネは Nano Banana で作りました。便利ですね。</p><span id="more"></span><h2 id="概要"><a href="#概要" class="headerlink" title="概要"></a>概要</h2><p><a href="/use-openai-codex/">以前の日記</a> で書いたとおり、自分は ChatGPT の Plus プランを契約しています。当時は米ドルでの支払いのみ対応していたのですが、ちょっと前から日本円でも払えるようになったらしく、今日はその切り替えをやってみようという日記になります。</p><h2 id="経緯"><a href="#経緯" class="headerlink" title="経緯"></a>経緯</h2><p>年明けごろから ChatGPT の有料プランを日本円で支払えるようになっていたようです。<br><a href="https://mobilelaby.com/blog-entry-open-ai-chatgpt-price-jp.html#google_vignette">ChatGPTが日本円・税込表示に変更。Proは数千円値下げも、既存契約は解約→再契約が必要｜携帯総合研究所</a></p><p>実際に料金ページを見ると、以前は <code>$20</code> だった Plus プランが、現在は 3,000円 表記になっています。<br><a href="https://chatgpt.com/ja-JP/pricing/">ChatGPT のプラン | 無料版、Plus、Pro、Business、Enterprise</a></p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em; margin-bottom: 3em;"><p><img loading="lazy" src="/images/openai-payment-to-yen/chatgpt-plus.png" alt="plus"></p></div><p>自分はずっとドル払いのままなので、請求画面は下記のようになります。日本円払いのほうが安くなりそうだったため、今回は支払い通貨を切り替えようとした次第です。為替次第ではありますが、現状だと月500〜600円ほど差が出ます。まあまあデカい。</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/use-openai-codex/subscr.webp" alt="課金"></p></div><h2 id="手順"><a href="#手順" class="headerlink" title="手順"></a>手順</h2><p>ドル払いから円払いへは直接変更できないようなので、以下の流れで処理する必要があります。</p><ol><li>現在のドル払いを解約する手続きをする</li><li>解約されるのを待つ</li><li>円払いで再契約する</li></ol><h3 id="ドル払いの解約"><a href="#ドル払いの解約" class="headerlink" title="ドル払いの解約"></a>ドル払いの解約</h3><p>「設定」→「アカウント」→「管理する」→「サブスクリプションをキャンセルする」を順にクリックします。<br><img loading="lazy" src="/images/openai-payment-to-yen/chatgpt-1.webp" alt="アカウント"></p><p>「Plusを1か月間無料で使用できます」と表示された場合は、これを選ぶと継続期間が延びます。自分のケースでは、2026年4月15日までは有料、2026年4月16日〜2026年5月15日は無料という扱いになりました。</p><p><img loading="lazy" src="/images/openai-payment-to-yen/chatgpt-2.png" alt="アカウント2"></p><h3 id="解約されるのを待つ"><a href="#解約されるのを待つ" class="headerlink" title="解約されるのを待つ"></a>解約されるのを待つ</h3><p>前項でサブスクリプションのキャンセルを実行した場合は、あとはドル払いの契約終了を待つだけです。自分は1か月無料延長を選んだため、2026年5月15日までドル払いが継続します。</p><p>ただしこの無料延長はキャンセル完了ではないため、5月15日までに同じ手順であらためてキャンセルが必要です。実行しないと有料契約に戻り、さらに1か月延長されます。</p><p><img loading="lazy" src="/images/openai-payment-to-yen/chatgpt-4.png" alt="アカウント4"></p><p>ということで5月15日を迎える前にキャンセルしておきます</p><p><img loading="lazy" src="/images/openai-payment-to-yen/chatgpt-5.png" alt="アカウント4"></p><h3 id="円払いで契約"><a href="#円払いで契約" class="headerlink" title="円払いで契約"></a>円払いで契約</h3><p>ドル払いの契約が切れたら、すぐに円払いで再契約する予定です。なお、キャンセル時に1か月無料延長を選ばなかった場合は、下記のように再契約時に1か月無料が案内されるケースもあるようです。(条件はよくわかりませんが一人1回までは無料オファーが受けられるのかなという印象です)</p><p><img loading="lazy" src="/images/openai-payment-to-yen/chatgpt-3.webp" alt="アカウント3"></p><h3 id="5-15-円払いに変更できました"><a href="#5-15-円払いに変更できました" class="headerlink" title="5&#x2F;15: 円払いに変更できました"></a>5&#x2F;15: 円払いに変更できました</h3><p>5月15日いっぱいは使えるのかと思ってたら日付が変わった瞬間に即無料プランに戻っていました。なのでそのタイミングでplusプランを再契約しました。下記のとおり、月額3,000円に変わったことを確認できました。</p><p><img loading="lazy" src="/images/openai-payment-to-yen/chatgpt-yen.png" alt="円払い"></p><h2 id="感想"><a href="#感想" class="headerlink" title="感想"></a>感想</h2><p>最初は「自動で円払いに変わってくれればいいのになあ」と思いました。ただ、為替次第では円払いのほうが高くなる可能性もあるので、自動変更だとトラブルになる懸念があります。そう考えると支払い通貨をユーザー側で選べる仕様のほうが自然なのかなと思いました。</p>]]>
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    <published>2026-04-03T15:45:03.000Z</published>
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<p>サムネは Nano Banana で作りました。便利ですね。</p>]]>
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    <title>ChatGPTの料金を日本円払いに変更する</title>
    <updated>2026-05-16T13:53:48.000Z</updated>
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      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <category term="ふつうの日記" scheme="https://jpsern.com/categories/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/"/>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/april-2026/mv.webp" alt="mv" width="800" height="422" style="margin-bottom: 3em;"><p>というわけで気がつけば今年も4月になりました。<br><strong>私の天敵、ヒノキ花粉</strong> の季節です。</p><span id="more"></span><h2 id="4月といえば"><a href="#4月といえば" class="headerlink" title="4月といえば"></a>4月といえば</h2><p>過去の4月日記を振り返ってみましたが、だいたい似たようなこと書いてましたw</p><ul><li><a href="/2019-spring-anime-watch-schedule/">2019年</a></li><li><a href="/its-april/">2022年</a></li><li><a href="/spring-anime-2024/">2024年</a></li><li><a href="/april-2025/">2025年</a></li></ul><p>基本このへんのどれかですね。</p><ul><li>花粉症到来</li><li>新社会人、新生活など。だいたい電車が混むって愚痴までがセット</li><li>プロ野球開幕</li><li>春アニメ</li></ul><p>というわけで今年も例年どおりの内容で触れていきたいと思います。</p><h2 id="花粉症"><a href="#花粉症" class="headerlink" title="花粉症"></a>花粉症</h2><p>今年も安定のアレルギー性鼻炎です。やっぱり自分はスギ花粉よりヒノキ花粉のアレルギー症状が強いようで、ちょうど今の時期は毎日薬を飲んでどうにかしのいでいます。</p><p>ただ、出社時は帰りのタイミングで薬の効果が切れてきて鼻水祭りなのでどうしたもんかなと思ってます。はよ終わってほしいです。</p><p>ちょっと例年と違う試みとして、R-1 が花粉症に効くということで先月くらいから毎日 R-1 を飲むようにしてます。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://tomasatu.jp/hay-fever-r-1/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>まだ効果はなんともいえないですが、こういうのは往々にして長期的に続けないと目に見える効果は出てこないと思うのでしばらくは続けてみたいと思います。</p><p>ちなみに自分がよく飲んでるのはこのタイプです<br><a href="https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-r1/product/">商品ラインナップ｜明治プロビオヨーグルトR-1｜株式会社 明治 - Meiji Co., Ltd.</a></p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/april-2026/r1.webp" alt="R-1"></p></div><h2 id="新社会人など"><a href="#新社会人など" class="headerlink" title="新社会人など"></a>新社会人など</h2><p>世の中の出社回帰による影響か、単に初日だからなのかは不明ですが4月初日は主要な路線があちこち遅延していたようです。例年こんなかんじだった気がするのでおそらく後者でしょう。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.iza.ne.jp/article/20260401-5R22EXRHQFDRTDUXZAIZPCTTZA/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>ちなみにウチの会社は出社とリモートを併用するスタイルで、打ち合わせ等がなければある程度はリモートする日を選択が可能なので4月1日は危険を予測してリモートワークしてました。ハイブリッド勤務万歳</p><h2 id="プロ野球"><a href="#プロ野球" class="headerlink" title="プロ野球"></a>プロ野球</h2><p>今年もプロ野球が開幕しました。<br>ベイスターズは2025年オフに多数の主力選手がチームを離れてしまい、正直今シーズンはかなり厳しいと思ってます。さらにそんな状態でチームを任される相川新監督もさすがに1年目で勝手がわからない部分も多いでしょうし、今年はAクラスも難しいのではという気がします。</p><p>現在の状況もあまり芳しくないですが、ベイはわりと毎年開幕はそんなに良くはない印象なのでなんとか夏に向けてじわじわ調子を上げていきつつ前半戦を借金1桁以内で折り返してくれれば上々かなと思います。</p><p><img loading="lazy" src="/images/april-2026/game.png" alt="順位表"></p><h2 id="春アニメ"><a href="#春アニメ" class="headerlink" title="春アニメ"></a>春アニメ</h2><p>とりあえず気になるやつのメモがわりに記載しつつ、見るのはあとでまとめてになるかもしれません。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><h3 id="あかね噺"><a href="#あかね噺" class="headerlink" title="あかね噺"></a>あかね噺</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://akane-banashi.com/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>本誌は好きでちょくちょく読んでます。落語は有名な演目(まんじゅうこわいなど)をちょろっと知ってるぐらいで正直あまり明るくないですが、落語に詳しくなくても楽しめるのは良い作品なんじゃないかと思ってます。アニメでどのようになるのか楽しみです。</p><p>ところで主題歌は桑田佳祐さんなのを初めて知りました。</p><h3 id="黄泉のツガイ"><a href="#黄泉のツガイ" class="headerlink" title="黄泉のツガイ"></a>黄泉のツガイ</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://yominotsugai.com/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>今期一番楽しみなやつです。原作は読んでますがまあとにかく展開が早い。鋼の錬金術師もそうでしたが、荒川先生の作品は基本的に中弛みしないのですごく読み応えがあります。あまり内容には深くは触れませんが、アニメの続きを見たくて原作を買う人は多数出てくるんじゃないでしょうか。とにかく期待しかない。</p><h3 id="LIAR-GAME"><a href="#LIAR-GAME" class="headerlink" title="LIAR GAME"></a>LIAR GAME</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.liargame-anime.com/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>昨今のリバイバルブームというか、まさかこのタイミングでこいつがアニメ化されるとは思わなかったです。1クール？だと思うんですがどこまでアニメ化するのか気になってます。</p><p>原作の最終回はいろいろと賛否ありましたが、アニメではどうするのか。とりあえず視聴は確定です。</p><p>いまのところ今期はあまり見るものがないですが、とつぜん予定もしてなかったものを視聴しはじめる場合もあります。そのときは何か書きますw</p>]]>
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    <published>2026-04-01T16:15:07.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/april-2026/mv.webp" alt="mv" width="800" height="422" style="margin-bottom: 3em;">

<p>というわけで気がつけば今年も4月になりました。<br><strong>私の天敵、ヒノキ花粉</strong> の季節です。</p>]]>
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    <title>4月ですよ</title>
    <updated>2026-04-01T16:15:07.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <category term="技術ネタ" scheme="https://jpsern.com/categories/%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%83%8D%E3%82%BF/"/>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/use-openai-codex/mv.webp" alt="mv" width="800" height="422" style="margin-bottom: 3em;"><p>ここ半年くらい Codex を使ってこのサイトの改修などをやっています。今日はその感想とか思うところを書いてみようかと思います。</p><span id="more"></span><h2 id="Codex-とは"><a href="#Codex-とは" class="headerlink" title="Codex とは"></a>Codex とは</h2><p>OpenAI が開発したコーディングエージェントです。公式ヘルプによると以下のとおりです。</p><blockquote><p><span style="font-size: 1.5em; font-weight: bold">Codex とは？</span></p><p>Codex は、コードの作成・レビュー・リリースをより速く行えるよう支援する AI コーディングエージェントです。ローカルのツールで一緒に作業することも、クラウド上で完了する作業を任せることもできます。<br><cite><a href="https://help.openai.com/ja-jp/articles/11369540-using-codex-with-your-chatgpt-plan#h_db623503e4">ChatGPT プランで Codex を使う | OpenAI Help Center</a></cite></p></blockquote><p>導入した当時は Codex は ChatGPT の有料プランに含まれる形でユーザーへ提供されていました。そのため自分は月$20の Plus プランを契約して今日に至ります。</p><h2 id="導入のきっかけ"><a href="#導入のきっかけ" class="headerlink" title="導入のきっかけ"></a>導入のきっかけ</h2><p>そろそろ何かしらAIに課金してみようとは思っていました。周りでは Claude に課金しているケースが多かったので、じゃあ自分は ChatGPT に課金してみるかー、ぐらいの軽いノリです。</p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">取材も兼ねてChatGPTに課金してみました。とりあえず1ヶ月使ってみる。 <a href="https://t.co/aBzyl4GFY0">pic.twitter.com/aBzyl4GFY0</a></p>&mdash; TOMMY (@tommy0157) <a href="https://twitter.com/tommy0157/status/1978130732150038986?ref_src=twsrc%5Etfw">October 14, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><h2 id="感想"><a href="#感想" class="headerlink" title="感想"></a>感想</h2><h3 id="第一印象"><a href="#第一印象" class="headerlink" title="第一印象"></a>第一印象</h3><p>正直どういうツールかわからなかったので、ひとまずはブラウザ上の Codex を使ってみました。ここでは Playwright によるこのサイトのテストコードを書かせてみました。</p><p>GitHub と連携してリポジトリを見ながら提案してくれるのは非常によかったですし、AIはリポジトリやアプリをぶっ壊すというような話を当時よく聞いていてこれも同様のイメージで使い始めてみましたが、思ったより余計なことはしないなーという印象でした。</p><h3 id="CLI-版を使う"><a href="#CLI-版を使う" class="headerlink" title="CLI 版を使う"></a>CLI 版を使う</h3><p>ブラウザ上の Codex を使ったのは本当に最初だけで、以降はほぼCLIツールである <a href="https://developers.openai.com/codex/cli">Codex CLI</a> を使っていました。</p><p><img loading="lazy" src="/images/use-openai-codex/codex-cli.png" alt="codex-cli"></p><p>特に何と比べてどうということはないですが、VSCode の統合ターミナル上で AI に指示出しながら作業できるほうがやっぱり楽です。</p><h3 id="最初につまずいたポイント"><a href="#最初につまずいたポイント" class="headerlink" title="最初につまずいたポイント"></a>最初につまずいたポイント</h3><p>Codex に限らないですが、結局依頼のスコープを広く取りすぎると期待した効果は得られにくいことです。もっと雑に頼んでもどうにかしてくれるかなーと思っていましたが、さすがに望みすぎでした。(たとえば「この画面をいい感じに直して」のような投げ方だとだめでした。まあそりゃそうすね)</p><p>ということで、基本はタスクを小さく切りつつ、イメージを具体的に伝えるのは必要ですね。</p><h2 id="普段の使いどころ"><a href="#普段の使いどころ" class="headerlink" title="普段の使いどころ"></a>普段の使いどころ</h2><h3 id="小さいタスクを依頼する"><a href="#小さいタスクを依頼する" class="headerlink" title="小さいタスクを依頼する"></a>小さいタスクを依頼する</h3><p>自分はこのサイトについてそのうちやろうと思っていたことをちょくちょく GitHub の Issue を切っておくようにしています。見た目を変えるとか、小さいバグの修正とかそういうのが多いです。</p><p>ほとんどはゴールが具体的に定まっており、Issue に書いておいた内容をそのまま依頼するとほぼ期待どおりの結果を出してくれてました。</p><p>あとはトラブル原因の切り分けで使うこともしばしばあります。再現手順の整理、関連しそうなコードの探索、修正案の比較あたりは特に相性がいいと感じました。</p><p>逆に、要件が固まっていない大きな実装を丸ごと任せるのには向かないです。不具合であれば現在わかっている情報をそのまま与えつつ、一気に答えを出してもらうよりは現時点で考えられる原因を3点挙げてほしい、あるいはどこから調査していくとよいかポイントを挙げてほしい、というぐらいのほうがちょうどよさそうな印象です。</p><h3 id="リファクタリング"><a href="#リファクタリング" class="headerlink" title="リファクタリング"></a>リファクタリング</h3><p>以前に自分で書いたコードのリファクタなんかも効果が高く感じました。ただ、雑にリファクタをお願いするよりはパフォーマンスなのか、可読性なのか、など何を改善したいのかを添えて指示をするとだいたい期待どおりに動いてくれました。</p><p>あとは「見落としがちな観点がないか」を確認する際にもよいです。基本的なテストシナリオは自分で考えるものではありますが、その際に他にどういうところを気にすると良いかなどを壁打ちするのはAIが力を発揮するシチュエーションかと思います。(例えば境界値、例外系、命名の一貫性とか、そういういろんな観点を出してもらうのには適していると思います)</p><p>テストコードなんかが既にあると AI へのリファクタリング依頼も安心してできるので、先にテストコードを用意させるとよさそうです。</p><h3 id="実例"><a href="#実例" class="headerlink" title="実例"></a>実例</h3><p>一番恩恵にあずかることができたのは、このサイトの Font Awesome のバージョンアップでした。これほんとに助かりました。</p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ずっと後回しにしていた Font Awesome のバージョンアップがおわた。 4.7 から 6.7.2 にあがって LINE のアイコンも使えるようになってよき。</p>&mdash; TOMMY (@tommy0157) <a href="https://twitter.com/tommy0157/status/2007360891831070736?ref_src=twsrc%5Etfw">January 3, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><p>自分が指示したのは主に下記のあたりです</p><ol><li>Font Awesome を 6 にアップデート</li><li>FA4依存のクラスと擬似要素を新しいCSSに合わせて調整</li><li>CDNは使わずローカルCSSを使う(Font Awesome 本体はさすがに自分でダウンロード)</li><li>min.css は重いのでCSSをサブセット化</li><li>FOIT回避のため font-display: swap を追加</li><li>h3アイコンの変更(FA6だとちょっとデザイン変わってサイトに合わなくなっていた)</li></ol><p>これだけでほぼ現在の状態が完成しました。これはほんと Codex 様々でした。こういった明確な「これ」という以外にはないゴールがあるものはAIとの認識のズレも生じにくく、対応も期待通りにしてくれることが多い印象です。</p><p>基本的に、実現したいものがはっきりしている場合にAIによるコーディングは非常に便利だと感じます。<mark>実現したいものがあるけど、コードでどう書けばよいかわからない、という場合などもAIが活躍しやすいと感じます。</mark></p><h2 id="これからの使い方"><a href="#これからの使い方" class="headerlink" title="これからの使い方"></a>これからの使い方</h2><h3 id="Issue消化"><a href="#Issue消化" class="headerlink" title="Issue消化"></a>Issue消化</h3><p>引き続きこのサイトの細かい Issue をいろいろやってもらおうとおもいます。今までと変わらないですね。</p><p>まだいろいろ直したいところはあるので、もうしばらくはお世話になるとおもいます。</p><h3 id="Skills-への移行"><a href="#Skills-への移行" class="headerlink" title="Skills への移行"></a>Skills への移行</h3><p>依頼テンプレートをもう少し固めつつ、最終的には <a href="https://developers.openai.com/codex/skills">Skills</a> に落としこめるといいかなと考えてます。今のところ Codex の挙動は安定してて、特に細かい設定をしなくてもわりと期待どおりの動きをしてくれてはいますが、より回答のぶれをなくしていきたいなという狙いです。</p><p><a href="https://developers.openai.com/codex/skills">Agent Skills – Codex | OpenAI Developers</a></p><p>Codex に限りませんが、今のところ毎回のやり取りで「うまくいった指示」をメモして再利用を図っています。が、これをもっと仕組み化していきたいです。ツールの性能だけでなく、使う側の設計も問われますね。</p><h3 id="まとめ"><a href="#まとめ" class="headerlink" title="まとめ"></a>まとめ</h3><p>いまのところ非常に便利な Codex ですが、まだ試行錯誤の段階は出てないかなという印象です。とはいえ少なくとも「ひとりで詰まって時間を溶かす」場面は確実に減ったのでこれからも様子をみながら使っていこうと思います。</p><h2 id="余談"><a href="#余談" class="headerlink" title="余談"></a>余談</h2><p>OpenAI への毎月の支払いで否が応でも円安の現実を知ります</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/use-openai-codex/subscr.webp" alt="課金"></p></div>]]>
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    <published>2026-03-20T01:56:16.000Z</published>
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<p>ここ半年くらい Codex を使ってこのサイトの改修などをやっています。今日はその感想とか思うところを書いてみようかと思います。</p>]]>
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    <title>OpenAI Codex を使ってみた</title>
    <updated>2026-03-20T01:56:16.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/anv-7/mv2.webp" alt="mv" width="800" height="422" style="margin-bottom: 3em;"><p>ということで2019年に開設したこのサイトも2月で気がつけば丸7年経っていました。とくにキリのいい数字というわけではないですが、ギャンブラー的には7という数字は縁起が良いのでこれを機にいろいろ振り返ってみようかと思います。</p><span id="more"></span><h2 id="7周年を迎えて"><a href="#7周年を迎えて" class="headerlink" title="7周年を迎えて"></a>7周年を迎えて</h2><p>そもそも初代のサイトは2004年開設で、ホームページ歴としてはもう20周年超えてたりします。前身から現サイトまでの歴史は別の記事で振り返っているので、興味のある方は下記リンクをご覧ください。<br><a href="/topics-create-thissite/">自サイト制作の歴史を振り返る | Jpsern.com</a></p><p>で、このサイトはというと開設は2019年2月3日でした。いつの間にそんなに経っていたんだという気持ちでいっぱいです。(ぶっちゃけ、いつのまにかヌルっと7周年経っていた)</p><p>正直、今も昔もやってることは大して変わっていないですが、能動的に思い出せば何かしらあるだろうということで今日はやっていこうと思います。</p><h2 id="数字を振り返る"><a href="#数字を振り返る" class="headerlink" title="数字を振り返る"></a>数字を振り返る</h2><h3 id="前提"><a href="#前提" class="headerlink" title="前提"></a>前提</h3><p>2016年まではFC2ブログを使っていて、このサイトはそのインポート分も含まれています。<br><a href="/migrated-fc2-blog/">FC2ブログを移行しました | Jpsern.com</a></p><p>ちょうど2017, 2018 は投稿が0で2019年分の記事からは完全にいまのサイトが初出です。</p><h3 id="年ごとの投稿数の推移"><a href="#年ごとの投稿数の推移" class="headerlink" title="年ごとの投稿数の推移"></a>年ごとの投稿数の推移</h3><h4 id="FC2ブログ時代"><a href="#FC2ブログ時代" class="headerlink" title="FC2ブログ時代"></a>FC2ブログ時代</h4><table><thead><tr><th>年</th><th>投稿数</th></tr></thead><tbody><tr><td>2008</td><td>15</td></tr><tr><td>2009</td><td>29</td></tr><tr><td>2010</td><td>22</td></tr><tr><td>2011</td><td>5</td></tr><tr><td>2012</td><td>13</td></tr><tr><td>2013</td><td>18</td></tr><tr><td>2014</td><td>4</td></tr><tr><td>2015</td><td>1</td></tr><tr><td>2016</td><td>1</td></tr><tr><td>2017</td><td>0</td></tr><tr><td>2018</td><td>0</td></tr></tbody></table><h4 id="現行サイト以降"><a href="#現行サイト以降" class="headerlink" title="現行サイト以降"></a>現行サイト以降</h4><table><thead><tr><th>年</th><th>投稿数</th></tr></thead><tbody><tr><td>2019</td><td>13</td></tr><tr><td>2020</td><td>8</td></tr><tr><td>2021</td><td>16</td></tr><tr><td>2022</td><td>13</td></tr><tr><td>2023</td><td>14</td></tr><tr><td>2024</td><td>17</td></tr><tr><td>2025</td><td>10</td></tr><tr><td>2026</td><td>4</td></tr></tbody></table><h4 id="全体推移"><a href="#全体推移" class="headerlink" title="全体推移"></a>全体推移</h4><p>2014年くらいから目に見えて投稿頻度落ちてますね。</p><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/chart3.svg" alt="グラフ"></p><h3 id="総記事数"><a href="#総記事数" class="headerlink" title="総記事数"></a>総記事数</h3><ul><li><strong>203件</strong><ul><li>そのうち109件はFC2ブログ時代の記事</li><li>本サイト移行後の記事は94件</li></ul></li></ul><h3 id="平均投稿数"><a href="#平均投稿数" class="headerlink" title="平均投稿数"></a>平均投稿数</h3><ul><li><strong>10.7件&#x2F;年</strong><ul><li>近年はほぼこのペースです</li></ul></li></ul><h3 id="最多投稿年"><a href="#最多投稿年" class="headerlink" title="最多投稿年"></a>最多投稿年</h3><ul><li><strong>2009年</strong><ul><li>29件</li><li>今じゃ考えられないです。昔のほうが明らかに筆マメですね＼(^o^)／</li></ul></li></ul><h3 id="最も読まれた記事-TOP10"><a href="#最も読まれた記事-TOP10" class="headerlink" title="最も読まれた記事 TOP10"></a>最も読まれた記事 TOP10</h3><p>Google Analytics だとGA4以降のデータしかないので7年分とまではいきませんが参考まで。(久しぶりにアナリティクスみました)</p><table><thead><tr><th>順位</th><th>記事</th></tr></thead><tbody><tr><td>1位</td><td><a href="/dq-sp-pt2/">iPhone版ドラクエをやりました(その2)</a></td></tr><tr><td>2位</td><td><a href="/amazon-point/">Amazon ポイントが使えなかった話</a></td></tr><tr><td>3位</td><td><a href="/dq-sp/">iPhone版ドラクエをやりました</a></td></tr><tr><td>4位</td><td><a href="/ff3-3d-remake/">FINAL FANTASY III (3D REMAKE)感想</a></td></tr><tr><td>5位</td><td><a href="/netlify-to-cloudflare-pages/">NetlifyからCloudflare Pagesに引っ越しました</a></td></tr><tr><td>6位</td><td><a href="/yarn-tips/">Yarnの個人的メモ</a></td></tr><tr><td>7位</td><td><a href="/add-markdownlint/">ブログ向け markdownlint 設定例</a></td></tr><tr><td>8位</td><td><a href="/rising-impact-anime/">アニメ ライジングインパクト 感想</a></td></tr><tr><td>9位</td><td><a href="/ec2-local/">ローカル用Amazon Linux 2環境</a></td></tr><tr><td>10位</td><td><a href="/chrono-trigger/">僕らの夢がいま時空を超える</a></td></tr></tbody></table><p><strong>ゲームの感想が強すぎるΣ（ﾟдﾟlll）</strong></p><p>具体的なPV数までは記載していませんが、 <strong>上位5つがずば抜けてアクセス多いです。</strong><br>もしかしてウチはゲーム感想ブログとしてやっていくのがいいんでしょうか(困惑)</p><h2 id="WEBサイト的な変更点など"><a href="#WEBサイト的な変更点など" class="headerlink" title="WEBサイト的な変更点など"></a>WEBサイト的な変更点など</h2><h3 id="プラットフォーム変遷"><a href="#プラットフォーム変遷" class="headerlink" title="プラットフォーム変遷"></a>プラットフォーム変遷</h3><p>最初は <a href="https://www.netlify.com/">Netlify</a> でホスティングしていましたが、あとから <a href="https://pages.cloudflare.com/">Cloudflare Pages</a> に乗り換えました。</p><p>そのときの詳しい話は下記にていろいろ書きましたので興味があればご覧ください。(ウチの記事の中ではまあまあ長文です)<br><a href="/netlify-to-cloudflare-pages/">NetlifyからCloudflare Pagesに引っ越しました | Jpsern.com</a></p><p>現在も Cloudflare Pages で引き続き稼働中です。いまのところとくに無料プランで不自由もないので当面はここにお世話になるとおもいます。</p><h3 id="メインデザインの変遷"><a href="#メインデザインの変遷" class="headerlink" title="メインデザインの変遷"></a>メインデザインの変遷</h3><p>せっかくなのでキャプチャ撮って比較してみました。(古いほうは Netlify に古いプレビューが残っていましたのでそれを使いました)</p><h4 id="開設当初"><a href="#開設当初" class="headerlink" title="開設当初"></a>開設当初</h4><p>昔はこんなかんじでした。</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/layout-first.png" alt="before"></p></div><p>当初はぜんぜん気になってなかったですが、今みなおすと全体的にめっちゃ薄い(　ﾟдﾟ)<br><strong>道理で Lighthouse にアクセシビリティが悪いって怒られるわけです＼(^o^)／</strong> 当時はピンときてませんでしたがこうしてみると薄すぎですね。</p><p>Lighthouse 云々やってた当時のブログはこちら。以外と節目節目でちゃんと書いてたようですw<br><a href="/lighthouse-score-attack/#Low-contrast-%E8%AD%A6%E5%91%8A%E5%AF%BE%E5%BF%9C">Lighthouseのスコア上げについて | Jpsern.com</a></p><h4 id="現在"><a href="#現在" class="headerlink" title="現在"></a>現在</h4><p>レイアウトなどはそのままなんですが、色などがけっこう変わりましたw</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/layout-now.png" alt="after"></p></div><p>全体的な色合いとかは今のほうがいいですね。前述の Lighthouse の件も含めてじわじわ変わってはいってました。フォントもファミコンっぽいやつにしたり、日本語は <code>Noto Sans JP</code> にしたりしてます。あと実は地味に記事のコンテンツ幅が60px増えてます。</p><p>ちなみに Hexo のベーステーマ自体はずっと変わってません。いつか自作テーマをつくろうと当初は思っていましたが、フォークしたテーマをさんざん魔改造して自分の好みに最適化されつつあるのでもうこれでいいかなとおもってますw</p><h3 id="Music-ページの変遷"><a href="#Music-ページの変遷" class="headerlink" title="Music ページの変遷"></a>Music ページの変遷</h3><p>昔は <code>&lt;audio&gt;</code> タグを使って mp3 を埋め込んでましたが、オーディオファイルを <a href="https://soundcloud.com/">Soundcloud</a> にも置くようにしたので、ついでに Soundcloud の埋め込みプレイヤーを使うように変更しました。</p><h4 id="audio-タグ"><a href="#audio-タグ" class="headerlink" title="audio タグ"></a>audio タグ</h4><p>これはこれでシンプルでいいんですが、ブラウザによって見た目が変わるのが玉に瑕。あとダウンロードできてしまうという点もいまいち。</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/music-audio-tag.png" alt="audioタグ"></p></div><h4 id="soundcloud"><a href="#soundcloud" class="headerlink" title="soundcloud"></a>soundcloud</h4><p>前述の問題はクリアしつつリッチなプレイヤーになりました。ちなみにサムネは拾い物のフリー素材や、AIでつくった画像で設定しています。(僕にこんな絵が描けるはずもない＼(^o^)／)</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/music-soundcloud.webp" alt="Soundcloud"></p></div><h3 id="コメントシステムの変遷"><a href="#コメントシステムの変遷" class="headerlink" title="コメントシステムの変遷"></a>コメントシステムの変遷</h3><p>最初は <a href="https://disqus.com/">disqus</a> を入れてました。いまは <a href="https://utteranc.es/">utterances</a> を使っています</p><h4 id="disqus"><a href="#disqus" class="headerlink" title="disqus"></a>disqus</h4><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/disqus.webp" alt="disqus"></p></div><h4 id="utterances"><a href="#utterances" class="headerlink" title="utterances"></a>utterances</h4><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/utterances.png" alt="utterances"></p></div><h4 id="理由"><a href="#理由" class="headerlink" title="理由"></a>理由</h4><p><a href="/goodbye-disqus/">このへん</a> でも触れていますが、Disqus は基本重たかったのが一番ネックでした。なので軽量なコメントシステムを探してみたところ utterances の評判が悪くなかったし、半技術ブログでもある弊サイトなら GitHub でログインなら使いやすいだろうということで現在に至っています。</p><p>とはいえ <strong>そもそもコメントなんてめったにない</strong> のでいらないっちゃいらないかもしれません＼(^o^)／</p><h2 id="印象に残っている記事など"><a href="#印象に残っている記事など" class="headerlink" title="印象に残っている記事など"></a>印象に残っている記事など</h2><h3 id="バズった記事"><a href="#バズった記事" class="headerlink" title="バズった記事"></a>バズった記事</h3><p>先ほど紹介したランキング外ではありますが、実は一時的に強烈に伸びた記事があります。</p><p>それがこちらです。<br><a href="/kindle-paperwhite-12th/">Kindle Paperwhite を買い替えました | Jpsern.com</a></p><p>サーチコンソールによると、どうやら Google Discover に載ったらしいです。</p><blockquote><p>Discover は Google 検索の一部で、ウェブとアプリのアクティビティに基づいて、ユーザーの興味や関心に関連するコンテンツを表示する機能です。<br><cite><a href="https://developers.google.com/search/docs/appearance/google-discover?hl=ja">Google Discover の概要、掲載、表示方法 | Google 検索セントラル</a></cite></p></blockquote><p>Discover とは要はスマホ版の Google Chrome で Google を開いたときに表示されるおすすめ記事のことです。要は Google 砲ってやつです。数日で Discover からは消えてしまったようですが、これに載っている間だけ桁違いに Google からの流入が多かったです。</p><p>当時は Kindle Paperwhite の新機種が出てから日も浅く、そこについての記事を書いたのがよかったのかもしれません。</p><p>Discover に載ったのはこれだけですが当時はけっこうびっくりしてました。</p><h3 id="思わぬ反響があった記事"><a href="#思わぬ反響があった記事" class="headerlink" title="思わぬ反響があった記事"></a>思わぬ反響があった記事</h3><p>さっきのランキングにも入ってますが、ウチの記事の中でもやたらSEOが強い記事があります。</p><p>それがこの記事です。<br><a href="/netlify-to-cloudflare-pages/">NetlifyからCloudflare Pagesに引っ越しました | Jpsern.com</a></p><p><code>cloudflare pages netlify</code> で検索すると未だにけっこうな上位に表示されます。</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/google-search.png" alt="Google検索結果"></p></div><p>直接的な反響やメッセージなどをもらったことはありませんが、GAのアクセスやサーチコンソールでの流入数値もずっと高く、けっこういろんな人が見てくれているんじゃないかと思っています。どこかの誰かの役に立ってるならうれしいですね。</p><h2 id="総括とこのサイトの今後など"><a href="#総括とこのサイトの今後など" class="headerlink" title="総括とこのサイトの今後など"></a>総括とこのサイトの今後など</h2><p>正直、7年も続けてた感覚ないですw<br>WEB媒体である必要はないかもですが、けっこう「あのときどうしてたっけ」ってことが過去のブログでわかることもしばしばあるので、どうにか今後も続けていこうとは思います。</p><p>継続は力なりとは言いますが、フィールドデータも最初はアクセス数足りなすぎて見れなかったのがいつのまにか見れるようにもなりましたし、どれかの記事が誰かに触れる回数が地道に増えていった結果なのかなと考えています。違うかもしれませんが。</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/field-data.webp" alt="フィールドデータ"></p></div><p>あと職業柄、サイト運営的な実験ができるものを個人で持っておくことはわりと大事かなとも感じてます。(あまり詳しくは書けませんが、このサイトで実はいろいろなことを試していたりもします。)そういう意味でも意味はありますね。</p><p>ということで、SNS自体そんなにマメに更新するほうではないですが、X(Twitter)とこのブログの2つぐらいはそこそこやっていければと思います。</p><h2 id="おわりに"><a href="#おわりに" class="headerlink" title="おわりに"></a>おわりに</h2><p>拙いブログですがこれまで読んでくださった方々ありがとうございます。<br>7周年でこんなことをやってしまったので、10周年のときはどうしたものかちょっと困ってはいます＼(^o^)／</p><p>そんなかんじで今後もよろしくお願いします。</p>]]>
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    <id>https://jpsern.com/anv-7/</id>
    <link href="https://jpsern.com/anv-7/"/>
    <published>2026-02-19T15:05:32.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/anv-7/mv2.webp" alt="mv" width="800" height="422" style="margin-bottom: 3em;">

<p>ということで2019年に開設したこのサイトも2月で気がつけば丸7年経っていました。とくにキリのいい数字というわけではないですが、ギャンブラー的には7という数字は縁起が良いのでこれを機にいろいろ振り返ってみようかと思います。</p>]]>
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    <title>JPSERN.COM 7周年 ですってよ</title>
    <updated>2026-02-19T15:05:32.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
    </author>
    <category term="ふつうの日記" scheme="https://jpsern.com/categories/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/"/>
    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/battery-replace/mv.webp" alt="mv" width="800" height="422" style="margin-bottom: 3em;"><p>愛用中の iPhone SE のバッテリーがそろそろ限界だったので交換してもらいました。今日はそんな話です。</p><span id="more"></span><h2 id="バッテリーの劣化"><a href="#バッテリーの劣化" class="headerlink" title="バッテリーの劣化"></a>バッテリーの劣化</h2><p><a href="/change-mobile-phone/">iPhone SE への機種変</a> から3年2ヶ月ほど経ちました。その間バッテリー交換は一切せず、モバイルバッテリーを常備しながらどうにか使ってきましたが、家を出てから会社に着くころにはもうバッテリーが30%近いという有様になってました。</p><p>iPhoneのバッテリー状態を確認したところこんなかんじでした。<br><img loading="lazy" src="/images/battery-replace/before.webp" alt="劣化状態"></p><p>一般的には 80% を切ったらもう寿命と言われているのでちょうどいい頃合いだったようです。むしろ丸3年以上使えたのでよく保ってくれたほうかもしれません。</p><p>ということでこのたびバッテリー交換をすることにした次第です。</p><h2 id="修理予約"><a href="#修理予約" class="headerlink" title="修理予約"></a>修理予約</h2><p>自分の iPhone は地元のドコモショップで買ったんですが、そこでは修理はできないらしいのでアップルの正規サービスプロバイダを探して修理してもらうことにしました。(Apple Store は近所にないので)</p><p>最寄りだと町田のカメラのキタムラが一番近いんですが、直近だと2週間先まで予約が埋まっていて無理ゲーだったので、次に近い青葉台のカメラのキタムラを予約しました。どんだけ修理が相次いでいるんだと思いますた(　ﾟдﾟ)</p><p>とくに土日は予約がすぐ埋まる傾向にあるようなので、有休に余裕がある場合は有休を使って平日に予約するほうが無難そうです。</p><h2 id="交換"><a href="#交換" class="headerlink" title="交換"></a>交換</h2><p>というわけでカメラのキタムラに行って交換してもらいました。<br>修理依頼のお客さんが入れ替わり立ち替わり来ている様子でけっこう混んでましたが、ほぼ予約の時間どおりに案内してもらえました。</p><p>受付と診断が20分ほどで、その初期診断時にけっこう内部の汚れや埃が目立っていたと言われ、せっかくなので有料で清掃もやってもらうことにしました。</p><p><a href="https://aspblog.kitamura.jp/14/7964/2023/12/11826677.html">スマホ除菌サービスのご案内｜【Apple正規サービスプロバイダ】iPhone修理｜横浜・青葉台東急スクエア店｜カメラのキタムラ</a></p><p>あとは交換と清掃で1時間かかると言われたので、その間はひとまず適当に時間を潰してました。が、スマホが手元にないので今回は Kindle を持っていって、そこらへんの椅子でずっと本を読んでました。バッテリー交換はまあまあ時間かかるので本などは持っていくといいですよ。</p><h2 id="終了"><a href="#終了" class="headerlink" title="終了"></a>終了</h2><p>1時間経ってスマホを受け取ったら修理料金を払って終了。新品とはいえ、バッテリーの残量は30%弱だったので持参したモバイルバッテリーでしばらくは充電してました。</p><p>あと、バッテリー交換作業時にディスプレイの保護フィルムは剥がされてしまうので、こちらも予め用意しておいた新しい保護フィルムを貼りました。</p><p>交換後のバッテリー状態は以下のとおりです。無事100%に戻りました。<br><img loading="lazy" src="/images/battery-replace/after.webp" alt="復旧"></p><h2 id="バッテリー交換時にあるとよいもの"><a href="#バッテリー交換時にあるとよいもの" class="headerlink" title="バッテリー交換時にあるとよいもの"></a>バッテリー交換時にあるとよいもの</h2><p>これまで出てきたものをまとめます。</p><ul><li>スマホ以外の暇つぶしアイテム<ul><li>交換の待ち時間が1時間あるので本などあるとよい</li></ul></li><li>画面保護フィルム<ul><li>修理時に剥がされるので必要なら新しいものを用意しておく</li></ul></li><li>モバイルバッテリー<ul><li>新品のバッテリーは充電はされてないので</li></ul></li></ul><h2 id="総括"><a href="#総括" class="headerlink" title="総括"></a>総括</h2><p>ということで無事バッテリー交換が終わりました。<br>これであと1年はまだ iPhone SE を使いつづけることができそうです。</p>]]>
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    <id>https://jpsern.com/battery-replace/</id>
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    <published>2026-02-15T16:10:02.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/battery-replace/mv.webp" alt="mv" width="800" height="422" style="margin-bottom: 3em;">

<p>愛用中の iPhone SE のバッテリーがそろそろ限界だったので交換してもらいました。今日はそんな話です。</p>]]>
    </summary>
    <title>iPhone SE のバッテリーを交換しました</title>
    <updated>2026-02-15T16:10:02.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
    </author>
    <category term="ふつうの日記" scheme="https://jpsern.com/categories/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/"/>
    <category term="クロノ・トリガー" scheme="https://jpsern.com/tags/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%BC/"/>
    <category term="chrono trigger" scheme="https://jpsern.com/tags/chrono-trigger/"/>
    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/chrono-trigger-orchestra-concert/mv4.webp" alt="mv" width="800" height="420" style="margin-bottom: 3em;"><p>1月18日にクロノ・トリガー30周年を記念するオーケストラコンサートである「クロノ・トリガー Orchestra Concert 時を超える旋律」に行ってきました。今日はその感想を書いていこうと思います。</p><span id="more"></span><h2 id="イベント概要"><a href="#イベント概要" class="headerlink" title="イベント概要"></a>イベント概要</h2><p>クロノ・トリガー Orchestra Concert 時を超える旋律 公式サイト</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.jp.square-enix.com/music/sem/page/chrono/concert/30th/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><blockquote><p><span style="font-size: 1.5em">あの冒険が、音楽とともに再び時を超える───</span></p><p>30周年を迎えた『クロノ・トリガー』。<br>時を超えて多くの人々に愛され続ける冒険が、壮大なフルオーケストラの旋律とゲームの名場面とともに蘇ります。<br>音楽と映像が織りなすあの頃の感動を、ぜひコンサート会場でご体感ください。<br><cite><a href="https://www.jp.square-enix.com/music/sem/page/chrono/concert/30th/">クロノ・トリガー Orchestra Concert 時を超える旋律 | SQUARE ENIX</a></cite></p></blockquote><p>ちなみに僕のクロノ・トリガー遍歴的な話はこちら。<br><a href="/chrono-trigger/">僕らの夢がいま時空を超える | Jpsern.com</a></p><h2 id="会場"><a href="#会場" class="headerlink" title="会場"></a>会場</h2><p>今回の会場は <strong>東京国際フォーラム・ホールA</strong> です。<br>ここに来たのは SURFACE の解散ライブ「Last Attraction」以来なのでなんと15年ぶりでした。</p><p><img loading="lazy" src="/images/chrono-trigger-orchestra-concert/forum.webp" alt="東京国際フォーラム"><br><img loading="lazy" src="/images/chrono-trigger-orchestra-concert/forum2.webp" alt="東京国際フォーラム2"></p><p>ホールAはキャパが5012席もあり、けっこうな規模です。<br><a href="https://www.t-i-forum.co.jp/visitors/facilities/a/">ホールA | 東京国際フォーラム</a></p><p>オーケストラ編成は目算の限りですが50~60人ほどでした。ほぼフルオーケストラだったかとおもいます。贅沢ですわ。</p><h2 id="物販"><a href="#物販" class="headerlink" title="物販"></a>物販</h2><h3 id="売り切れ続出"><a href="#売り切れ続出" class="headerlink" title="売り切れ続出"></a>売り切れ続出</h3><p><strong>タオルぐらい買おうかと思っていたんですが自分が行ったときにはどの商品も全部売り切れでした＼(^o^)／</strong></p><p>一緒に行った友人の話だと開場前先行物販によってチケットを持っていない人にも解放していたらしく、そのためかグッズの捌け具合がかなり進んでしまったようです。パンフレットも売り切れてました。</p><div style="border:1px solid #CCC;"><p><img loading="lazy" src="/images/chrono-trigger-orchestra-concert/sale.png" alt="開場前先行物販について"></p></div><p>正直、グッズ販売はチケット持っている人だけを対象にしてほしかったものです。そうはいってもグッズ売れないと死活でもあると思うので難しいところなのかもしれません。今回はそこが残念でした(´･ω･&#96;)</p><h3 id="パンフレット再販が決定"><a href="#パンフレット再販が決定" class="headerlink" title="パンフレット再販が決定"></a>パンフレット再販が決定</h3><p>これは朗報。</p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">／<br>『CHRONO TRIGGER Orchestra Concert 時を超える旋律』<br>オフィシャルパンフレット<br>再販スケジュールのご案内<br>＼<br>e-STOREでの再販スケジュールが決まりましたのでご案内いたします。<br><br>受注期間：1月21日(水)12:00〜2月1日(日)23:59<br>お届け日：2月28日(土)予定… <a href="https://t.co/ifhbblQQ1F">pic.twitter.com/ifhbblQQ1F</a></p>&mdash; スクエニ公式ゲームガイド (@SQEX_GAMEGUIDE) <a href="https://twitter.com/SQEX_GAMEGUIDE/status/2013808822004105621?ref_src=twsrc%5Etfw">January 21, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><h3 id="2026-03-08-追記"><a href="#2026-03-08-追記" class="headerlink" title="2026&#x2F;03&#x2F;08 追記"></a>2026&#x2F;03&#x2F;08 追記</h3><p>発売はちょい延期になったものの無事パンフレットを入手しました。</p><p><img loading="lazy" src="/images/chrono-trigger-orchestra-concert/pamphlet.webp" alt="パンフレット"></p><h2 id="感想"><a href="#感想" class="headerlink" title="感想"></a>感想</h2><h3 id="全体的な感想"><a href="#全体的な感想" class="headerlink" title="全体的な感想"></a>全体的な感想</h3><p><span style="font-size: 2.5em; color: red"> <strong>最高でした。</strong> </span></p><p>本当に行ってよかった・・・</p><p>クロノ・トリガーのリアルタイム世代にはたまらんかったです。基本的にどの曲もオリジナルヴァージョンの良さを活かしたアレンジですばらしかったですし、しかも公演中は舞台上のスクリーンにゲームのプレイ映像(それもSFC版)が流れていて、これがまたいい味を出していました。</p><p>一番聴きたかった「魔王決戦」と「世界変革の時」は鳥肌ものの迫力でした。クロノ・トリガーの曲はどれもオリジナルヴァージョンがオーケストラっぽいアレンジだからなのか、とにかくどの曲も違和感はまったくなかったです。</p><p>終盤はパーティーメンバー別れのシーン(とくにルッカとロボ)に合わせて生演奏で「エピローグ ～親しき仲間へ～」でしたが、周りから多くの啜り泣きの音が聞こえてきてました。こんなん泣くに決まってますやん。</p><h2 id="セットリスト"><a href="#セットリスト" class="headerlink" title="セットリスト"></a>セットリスト</h2><p>前述でパンフレットを入手できたのでセットリストを改めて記載します。</p><h3 id="Part-1"><a href="#Part-1" class="headerlink" title="Part 1"></a>Part 1</h3><ol><li>予感&#x2F;クロノ・トリガー</li><li>朝の日ざし&#x2F;やすらぎの日々</li><li>ガルディア王国千年祭&#x2F;不思議な出来事</li><li>樹海の神秘&#x2F;風の憧憬</li><li>戦い&#x2F;ファンファーレ1</li><li>ガルディア城〜勇気と誇り〜&#x2F;カエルのテーマ</li><li>王国裁判&#x2F;隠された事実&#x2F;危機一髪</li><li>16号廃墟&#x2F;ロボのテーマ</li><li>世界最期の日&#x2F;ラヴォスのテーマ</li></ol><h3 id="Part-2"><a href="#Part-2" class="headerlink" title="Part 2"></a>Part 2</h3><ol><li>時の最果て&#x2F;愉快なスペッキオ&#x2F;ファンファーレ3</li><li>原始の山&#x2F;エイラのテーマ</li><li>魔王城&#x2F;錯乱の旋律&#x2F;魔王決戦</li><li>時の回廊&#x2F;ジール宮殿</li><li>サラのテーマ</li><li>夜の底にて</li><li>決意&#x2F;シルバード〜時を渡る翼〜</li><li>世界変革の時&#x2F;ラストバトル</li><li>エピローグ〜親しき仲間へ〜</li><li>遥かなる時の彼方へ</li></ol><h3 id="Encore"><a href="#Encore" class="headerlink" title="Encore"></a>Encore</h3><ul><li><strong>クロノ・トリガーメドレー</strong><ol><li>クロノ・トリガー</li><li>エピローグ〜親しき仲間へ〜(もしかしたらクロノとマールのほうだったかも)</li><li>ファンファーレ１</li><li>カエルのテーマ</li><li>ロボのテーマ</li><li>サラのテーマ</li><li>クロノ・トリガー</li></ol></li></ul><h3 id="Orchestra-Conductor"><a href="#Orchestra-Conductor" class="headerlink" title="Orchestra&amp;Conductor"></a>Orchestra&amp;Conductor</h3><ul><li>指揮<ul><li>ニコラス・バック</li></ul></li><li>オーケストラ<ul><li>東京フィルハーモニー交響楽団</li></ul></li></ul><h3 id="蛇足"><a href="#蛇足" class="headerlink" title="蛇足"></a>蛇足</h3><p>欲を言えば下記の曲もオーケストラアレンジで聴いてみたかったです。また何年後かに公演があれば次も行きたいです。</p><ul><li>マノリア修道院</li><li>ティラン城</li><li>ボス・バトル2</li><li>星の祝祭</li></ul><p>というかクロノ・トリガーの劇中曲は冗談抜きに名曲しかないので可能であれば全曲聴きたいですが尺の都合とかもありますし厳しいかな。</p><h2 id="余談"><a href="#余談" class="headerlink" title="余談"></a>余談</h2><p>コンサートの余韻も冷めやらぬうちにオーケストラアレンジのサントラがほしくなりました。我ながら単純です。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.jp.square-enix.com/music/sem/page/chrono/orchestra/2026/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>CDのほうは軒並み売り切れだったのこともあってひとまずはこちらの配信版を購入しました。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://music.apple.com/jp/album/chrono-trigger-orchestral-arrangement-%E6%99%82%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%82%8B%E6%97%8B%E5%BE%8B/1862088857" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>ただ、このサントラだとコンサートで聴いた曲の半分以下のボリュームということもあって物足りないのが正直なところです。10曲じゃ足りないっす。魔王決戦は入れてほしかったなぁ。</p><p>やっぱりこっちも買おうかな</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.jp.square-enix.com/music/sem/page/chrono/trigger_revival/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>とりあえずこのコンサート行ったらまたクロノ・トリガーがやりたくなりましたw</p><h2 id="2026-06-28-追記"><a href="#2026-06-28-追記" class="headerlink" title="2026&#x2F;06&#x2F;28 追記"></a>2026&#x2F;06&#x2F;28 追記</h2><p>なんとこのコンサートのライブアルバムが発売されるようです。とりあえず予約しました。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000380.000128734.html" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>]]>
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    <published>2026-01-19T17:41:20.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/chrono-trigger-orchestra-concert/mv4.webp" alt="mv" width="800" height="420" style="margin-bottom: 3em;">

<p>1月18日にクロノ・トリガー30周年を記念するオーケストラコンサートである「クロノ・トリガー Orchestra Concert 時を超える旋律」に行ってきました。今日はその感想を書いていこうと思います。</p>]]>
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    <title>クロノ・トリガー Orchestra Concert 時を超える旋律 感想</title>
    <updated>2026-03-08T06:33:34.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <category term="ふつうの日記" scheme="https://jpsern.com/categories/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/"/>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/happy-new-year-2026/mv.webp" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;"><p>あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。</p><span id="more"></span><h2 id="去年"><a href="#去年" class="headerlink" title="去年"></a>去年</h2><p>去年も一応書いてました。興味のある方は下記からどうぞ。</p><ul><li><a href="/happy-new-year-2025/">2025年になりました | Jpsern.com</a></li></ul><h2 id="今年の抱負"><a href="#今年の抱負" class="headerlink" title="今年の抱負"></a>今年の抱負</h2><h3 id="運動"><a href="#運動" class="headerlink" title="運動"></a>運動</h3><p>年末の日記にも書きましたがわりと順調なので継続していきたいとおもいます。</p><p>また、昔なにかでもらったミニアームバーが見つかったので、在宅ワーク時の筋トレに加えはじめました。筋肥大を目指しているわけではないのでそこまで追い込んだ回数はしていませんが運動不足解消にはちょうど良いので無理のない範囲で続けていこうと思います。</p><p>ちなみにミニアームバーとはこんなやつです。トレーニングのメニューにもよりますが主に前腕と胸に効くらしいです。(下記とまったく同じものではないですがだいたいイメージは一緒です)</p><div style="border:1px solid #CCC;"><p><img loading="lazy" src="/images/happy-new-year-2026/mini-arm-bar.webp" alt="ミニアームバー"></p></div><h3 id="勉強"><a href="#勉強" class="headerlink" title="勉強"></a>勉強</h3><p>主に仕事についてですが、いろいろやらなきゃいけないことが多いので少しづつやっていきたいです。</p><p>今やってる仕事はWEBアプリ開発・保守まわりなんですが、ここ数年ぐらいはAWSメインのインフラ業務が多いです。そのためか、あまり最近のアプリ側の実装方法なんかを追いきれていないし、アプリ側のレビューをやる機会もあるのでインプットを少しは進めないとまずそうです。</p><p>そもそも最近はAIを使った開発が多くなりつつありますが、新規開発はともかく現行の既存アプリ保守なんかはAIにやらせてハイおしまいというわけにもいかないし、AIに指示を出したり、AIが作った成果物の確認をするにしても人間に知見がまだまだ必要なのかと思っています。</p><p>AIはまだ自分がつくったものに責任を持つことができないので、じゃあどうするかというとやはり責任は人間が持つことになります。その際、AIが作った成果物の内容を把握できないまま責任を持つことはできないので結局のところまだ関心を完全に切り離すことはできないと自分は考えています。</p><p>この話すると長くなりそうなのでこのへんにしますが、まあ今年はちょっと勉強もぼちぼちやろうと思います。</p><h3 id="副業"><a href="#副業" class="headerlink" title="副業"></a>副業</h3><p>会社が副業OKになったので何かしてみようかと考えています。(このブログに広告は貼ってますが雀の涙未満の収益なのでノーカンです)</p><p>いまのところは起業はまったく考えていないですが、まずは何かしてみようというかなりふわっとしたイメージです。まだ何も決まってないし、そもそも何をしようかなという段階なので、今年はある程度方向性を決めて試験的なアプローチが何かできれば御の字ぐらいです。</p><h2 id="その他"><a href="#その他" class="headerlink" title="その他"></a>その他</h2><p>歳のせいか毎年どこかしら身体に異常をきたしている気がするので、一番は無病息災かなというのが正直なところです。</p><p>ではまた来年の抱負日記でお会いしましょう。</p>]]>
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    <published>2026-01-02T08:07:42.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/happy-new-year-2026/mv.webp" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;">

<p>あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。</p>]]>
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    <title>2026年になりました</title>
    <updated>2026-01-02T08:07:42.000Z</updated>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/goodbye-2025/mv.webp" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;"><p>今年も大した出来事はなかったなりに適当に振り返っていきたいとおもいます。</p><span id="more"></span><h2 id="昨年"><a href="#昨年" class="headerlink" title="昨年"></a>昨年</h2><ul><li><a href="/goodbye-2024/">さよなら2024年 | Jpsern.com</a></li></ul><p>上記の記事をごらんください。(大したことは書いてません)</p><h2 id="今年の抱負"><a href="#今年の抱負" class="headerlink" title="今年の抱負"></a>今年の抱負</h2><p><a href="/happy-new-year-2025/#%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%8A%B1%E8%B2%A0">2025年になりました | Jpsern.com</a></p><blockquote><ul><li>運動</li><li>保険の見直し</li><li>自宅サーバーをたてる</li></ul></blockquote><p>今年はこの3つが抱負でした。ひとまずそれぞれについてどうなったかを書いてみることにします。</p><h3 id="運動"><a href="#運動" class="headerlink" title="運動"></a>運動</h3><p><strong>三日坊主の私にしてはいまもそこそこに継続中です</strong></p><p><a href="/workout-2/">運動不足を解消したい(その2) | Jpsern.com</a></p><p>ただ、10月の半ばごろから膝に痛みが出たため、一部の足トレはストップしています。現在は整形外科に通いつつ膝の痛みも落ち着いてきたので様子を見ながらおっかなびっくり再開しつつあります。あまり激しい運動は痛みがぶり返す傾向にありますが、歩いたり階段を多少登ったりする分には問題ないのでひとまずしばらくこの生活になる見込みです。</p><p>それとは別に去年末ごろからはじめた握力トレーニングが今も一応は続いていて、当初は冗談抜きに女性平均並みの握力だったんですが多少筋力がついてきたのか持っていたハンドグリップでは負荷が物足りなくなってきたので半年ほど前にもうひとつ負荷の高いやつを買いました。在宅勤務の合間に適当にやってるだけでそこまで強烈に追い込んでいるわけではありませんが継続は力なのかもしれません。</p><p>この歳でも筋力って上がるもんだなと人体の不思議を感じてます。いま持ってるやつもだいぶ慣れてきたので、そろそろまた新しいハンドグリップ買おうかと思います。このかんじだとたぶん握力は上がってるはずなので今度どこかで計りなおしてみたい。</p><h3 id="保険の見直し"><a href="#保険の見直し" class="headerlink" title="保険の見直し"></a>保険の見直し</h3><p>これは現在も見直し中です。見直しというか別の保険を増やすという選択肢もあるようので、そこも含めて自分の生活スタイルにあわせてどうするか検討中です。ほけんの窓口が近所にあるので行ってみようかとも考えています。</p><h3 id="自宅サーバーを立てる"><a href="#自宅サーバーを立てる" class="headerlink" title="自宅サーバーを立てる"></a>自宅サーバーを立てる</h3><p>ウチにあったノートPCを1台サーバー化するつもりだったんですが、正直 NAS ぐらいしか使い道もなかったので実用面を考えたらちゃんとした NAS 専用機を買ったほうがいいなと思い、結局サーバーは立てていません。勉強目的にしてもいいんですが Linux をいじるだけならある程度は仮想環境で事足りてしまうということもあって今に至ります。</p><p>というわけで自宅サーバーについてはいったん白紙にして、来年は別のことをしようとおもっています。</p><h2 id="今年の出来事など"><a href="#今年の出来事など" class="headerlink" title="今年の出来事など"></a>今年の出来事など</h2><p>個人的に気になったことを振り返ってみます</p><h3 id="猛暑"><a href="#猛暑" class="headerlink" title="猛暑"></a>猛暑</h3><p>今年も本当に暑かったですね。いろんなところで言われていますが、秋がぜんぜんなかった印象です。春夏秋冬ではなく春夏夏冬とは言い得て妙だとおもいます。あとここ何年か？は空梅雨気味なのも気になります。異常気象がもはや当たり前になってきててやがて四季まで狂ってくるのかもしれません。</p><h3 id="万博"><a href="#万博" class="headerlink" title="万博"></a>万博</h3><p><strong>正直、まったく興味がなかったのでよくわかっていません＼(^o^)／</strong> (すみません)</p><p>今年は万博があったなーという薄い認識です。そもそも人の多いところがあまり好きではないので、よほど何か目当てがない限りはそういうところに出かけていくことがないです。今回も入場までに何時間も並ぶことが常態化していたようですし、ましてや前述の猛暑も手伝って現地に行ったお客さんは大丈夫だったんだろうかと思ってました。ちなみにとある友人は期間中に2回万博に行ったらしいです。ﾊﾟﾈｪ(　ﾟдﾟ)</p><h3 id="備蓄米"><a href="#備蓄米" class="headerlink" title="備蓄米"></a>備蓄米</h3><p>去年からさらに価格高騰が続いている米ですが、5月から備蓄米の放出が始まってから一時的とはいえ値下がりしてました。要するに足元見ていた中間業者がいたんでしょうね。</p><p>とはいえ下がったのは一時的で、観測範囲内では結局また価格が上がってきているように思えます。2kgで3000円以上しますし。</p><p>そもそもJAの概算金自体が上がったので、もう大きく値下がりすることはなさそうです。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.agrinews.co.jp/specialissue/index/326203" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>ちなみにウチはとある農家から直接買っていたのですが、この概算金の影響もあって以前より高くなりました。農家の方々も生活かかってますし、そもそも今までが安すぎたのかもしれません。</p><h3 id="プロ野球"><a href="#プロ野球" class="headerlink" title="プロ野球"></a>プロ野球</h3><p><a href="https://baseball.yahoo.co.jp/npb/standings/">順位表 - プロ野球 - スポーツナビ</a> より<br><img loading="lazy" src="/images/goodbye-2025/npb2025.png" alt="プロ野球順位表"></p><p>今シーズンのベイスターズは本格的にリーグ優勝目標と銘打っていたものの終わってみれば2位。今年は阪神が本当に強かったですが、それとは別に交流戦あたりから8月にかけて奮わなかったこともありやや悔いが残るシーズンでした。</p><p>今年は番長の辞任を皮切りに多くの主力選手や助っ人外人がチームを離れることになったため、正直来年はAクラスも怪しいのではという予感がしています。どうなるかはわかりませんが引き続き応援していこうと思います。</p><h3 id="怪我"><a href="#怪我" class="headerlink" title="怪我"></a>怪我</h3><p>運動のところで少し書いたんですが、10月ごろから膝の痛みが出て一時は歩くのも億劫になってました。日課のスクワットが原因なのかと思って反射的に控えていましたが、病院の先生からは「痛みを感じない動きであればむしろ止めないほうがよい」と言われており、とくに階段の登りでは何も問題はなかったため会社8Fまでの階段移動は継続していました。となるとスクワットとはまた別の原因が？とも思いましたがなんともいえないです。</p><p>気になるのは前腿がずいぶん張っていると言われたことです。前腿が張って筋肉が固まると膝の曲げ伸ばし時に膝まで引っ張られて負担になるそうです。昔からあぐらとかも苦手でしたしこれが一番説得力ありました。スクワットを継続したことで余計に腿の筋肉が固まってしまったのかもしれません。</p><p>ということで毎日のストレッチに前腿のメニューを追加しました。通院の効果なのかストレッチの効果なのかはわかりませんが現在はだいぶよくなってきていて、元の足トレも様子を見ながら再開してみようというところです。とはいえ治ったと思ってからもしばらくは予防も兼ねてリハビリテーションに通う予定です。</p><h2 id="漫画"><a href="#漫画" class="headerlink" title="漫画"></a>漫画</h2><p>ついでに今年気に入った漫画のうちおすすめの作品も書いてみます。</p><h3 id="妹は知っている"><a href="#妹は知っている" class="headerlink" title="妹は知っている"></a>妹は知っている</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://yanmaga.jp/comics/%E5%A6%B9%E3%81%AF%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><blockquote><p>職場では、無表情でつまらないと思われている冴えないサラリーマン、三木貴一郎。飲み会でも浮いていて全く楽しくなさそう。 でも、妹の私だけは知っている。お兄ちゃんが本当は「世界で一番面白い」ってことを――。 『俺はあざといを許さない』の雁木万里が贈る、なんかハマる兄妹コメディ。</p></blockquote><p>三木兄妹のキャラが兄も妹もとにかく良いです。大きな事件なんかはなく淡々と日常を描写するわりと平和なコメディです。基本的には1話完結形式なんですが時系列はちゃんと存在していて、ところどころに撒かれた伏線で徐々にいろんな人間関係がつながってくるのがまた面白いです。読後感も非常に良く、日常ものが好きな人にはけっこうおすすめの漫画です。</p><p>ちなみにこの作者である雁木万里先生ですが、自分は「<a href="https://younganimal.com/series/714da88d55a96/">4000倍の男</a>」のイメージが強かったので今作の作風にはびっくりしました。(なお代表作と言われている「<a href="https://yanmaga.jp/comics/%E4%BF%BA%E3%81%AF%E3%81%82%E3%81%96%E3%81%A8%E3%81%84%E3%82%92%E8%A8%B1%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84">俺はあざといを許せない</a>」は自分は未読です)</p><h3 id="シルバーマウンテン"><a href="#シルバーマウンテン" class="headerlink" title="シルバーマウンテン"></a>シルバーマウンテン</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://websunday.net/work/75290/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><blockquote><p>天狗に攫われ、〈仙境〉に行ったという童子。<br>その口から語られるは、信じ難い世界の実在──<br>希う者達は、〈武〉の極致へと駆け登る。</p><p>強き者は、その頂を目指す──藤田和日郎が送る、仙境幻想譚!!</p></blockquote><p>昔から大好きな藤田和日郎先生の新作です。前作「双亡亭壊すべし」以来4年ぶりの新作らしいです。既に藤田節が随所に炸裂してて非常に読み応えがあります。今までの藤田先生の作品が好きだった人には間違いなく刺さると思います。</p><p>今回ちょっと面白いのが物語の導入が平田篤胤の仙境異聞を元にしていて、寅吉は実は現代からタイムスリップ？していたということや、仙境異聞の劇中劇として各章の話が展開されていることです。</p><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3">Wikipedia</a> によるとこうあります。</p><blockquote><p>ジャンルは異世界転移もので、江戸時代の国学者の平田篤胤の著書『仙境異聞』をベースとした枠物語となっている。</p></blockquote><p>ただ、寅吉(銀兵衛) が江戸で平田篤胤に仙境(螺界)の話を語っているということは結局現代には戻れていないってことなんですかね。兵頭がいないところを見るに、銀嶺の頂上までは行って兵頭だけ現代に戻してもらった説はありそうです。</p><p>で、いまのところ 現代 → 螺界 → 江戸? という時系列っぽいですかね。それとも螺界と江戸の間にもういくつか物語の転換点が入ってくるかは謎です。</p><p>とはいえ始まってから半年そこそこなので物語の核心に触れていくのはまだまだ先になるとは思いますが、このへんの謎がどう明かされていくのか楽しみです。相変わらず風呂敷広げまくってるなぁとは思いますが、そこは信頼と実績の藤田和日郎先生なのではちゃんとまとめてくれると思っています。</p><h2 id="総括"><a href="#総括" class="headerlink" title="総括"></a>総括</h2><p>2025年もあっという間でした。<br>いろいろ思うところあって来年はもしかするといろんな動きがあるかもしれません。(ないかもしれませんが)</p><p>ではまた来年の振り返りでお会いしましょう。良いお年を。</p>]]>
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    <published>2025-12-29T16:45:30.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/goodbye-2025/mv.webp" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;">

<p>今年も大した出来事はなかったなりに適当に振り返っていきたいとおもいます。</p>]]>
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    <title>さよなら2025年</title>
    <updated>2025-12-29T16:45:30.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
    </author>
    <category term="技術ネタ" scheme="https://jpsern.com/categories/%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%83%8D%E3%82%BF/"/>
    <category term="Nano Banana Pro" scheme="https://jpsern.com/tags/Nano-Banana-Pro/"/>
    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/use-nano-banana-pro/demo.webp" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;"><p>最近流行りの Nano Banana Pro を使ってみたので、勢いでなんか書いてみます。</p><span id="more"></span><h2 id="Nano-Banana-Pro-とは"><a href="#Nano-Banana-Pro-とは" class="headerlink" title="Nano Banana Pro とは"></a>Nano Banana Pro とは</h2><h3 id="公式"><a href="#公式" class="headerlink" title="公式"></a>公式</h3><p><a href="https://gemini.google/jp/overview/image-generation/?hl=ja">Nano Banana Pro - Gemini の AI 画像生成＆写真編集ツール</a></p><blockquote><p>クリエイティブなアイデアを楽しく実用的に具現化。高精度のカメラと照明機能を使って写真を編集したり、複数の画像を組み合わせてモックアップを作成したり、文字が鮮明なポスターをデザインしたり、Gemini を活用して簡単に図を作成したりできます。作成後、各プラットフォームに合わせてサイズを調整できます。Gemini アプリで Nano Banana Pro を今すぐお試しください。Google AI Plus、Pro、Ultra のユーザーは、最大限の利用権限が付与されます。</p></blockquote><h3 id="Geminiの回答"><a href="#Geminiの回答" class="headerlink" title="Geminiの回答"></a>Geminiの回答</h3><p>Gemini さんにもうちょっと初心者向けの簡単な説明を書いてクレメンスとお願いしました。<br>要は指示すればプロっぽい画像をつくってくれるそうです。</p><blockquote><p>Nano Banana Pro（ナノバナナプロ）は、Googleが開発した最新のAI画像生成・編集モデルのことです。正式名称は <strong>「Gemini 3 Pro Image」</strong> といいます。</p><p>🍌 初心者向けの簡単な説明<br>Nano Banana Proは、あなたが言葉で指示するだけで、高品質な画像を簡単に作ったり、編集したりできる、とても賢いクラウドベースのツールだとイメージしてください。</p><p>🌟 何がすごいのか？<br>高画質（2K・4K）でリアル：これまでのAIよりも、より精細でプロの現場でも使えるような美しい高解像度の画像を作れます。</p><p>文字が正確：AIが作った画像は文字が崩れがちでしたが、Nano Banana Proは日本語を含む多言語の文字を、ロゴやポスターのようにきれいで正確に画像の中に描くのが得意です。</p><p>賢く情報を視覚化：Google検索の知識とも連携しているので、「〇〇の植物の育て方のインフォグラフィックを作って」といった指示で、現実の情報に基づいた図やグラフ（インフォグラフィック）なども作れます。</p><p>編集が自由自在：画像の特定の部分を言葉で指定して変更したり、カメラアングルや照明などの細かい調整を言葉の指示だけで行ったりできます。</p><p>一貫したキャラクター：漫画やストーリーボードなど、複数の画像で同じ人物やキャラクターの見た目を保ちながら生成するのが得意です。</p><p>つまり、デザイナーや専門的なソフトの知識がなくても、頭の中のアイデアや必要な情報を、言葉一つでプロレベルのビジュアルにできるツールです。</p></blockquote><h2 id="お試し"><a href="#お試し" class="headerlink" title="お試し"></a>お試し</h2><p>まずこの記事のメインビジュアルを作ってもらいました。指示は適当です。</p><figure class="highlight txt"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">ブログ記事のメインビジュアルの画像を作ってください。</span><br><span class="line"></span><br><span class="line">- テーマ: nano banana pro を使ってみた感想, 便利さ</span><br><span class="line">- 雰囲気: シンプル, ポップ, ピクセルアート, 技術記事の図解のように</span><br><span class="line">- アスペクト比: 1:1.91</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>その結果が冒頭のメインビジュアルです。Nano Banana Pro の機能とはちょっと乖離している気がしないでもないですが概ね注文どおりです。</p><h2 id="システム構成図を書かせてみた"><a href="#システム構成図を書かせてみた" class="headerlink" title="システム構成図を書かせてみた"></a>システム構成図を書かせてみた</h2><p>せっかくなのでもうちょっと実用的なものをやらせてみることにします。<br>今回はこのサイトで使っている技術スタックを説明するためのシステム構成図を書かせてみることにしました。</p><h3 id="プロンプト相談"><a href="#プロンプト相談" class="headerlink" title="プロンプト相談"></a>プロンプト相談</h3><p>とはいってもどう指示を与えればいいかわからなかったので、それも Gemini に聞いてみました。(どこのAIでもいいですが、Nano Banana Pro のことなら同じ Google の AI である Gemini が適任なのかなという勝手なイメージで Gemini にしました)</p><p>そしたらこんな回答が返ってきました。なるほど？</p><blockquote><p><strong>プロンプトに含めるべき4つの必須情報</strong><br>Nano Banana Proに正確な図を描かせるためには、曖昧な指示（「いい感じのサーバー構成図」など）を避け、設計図を渡すようなつもりで以下の情報を与えます。</p><ul><li>役割の定義 (Role): プロのシステムアーキテクトとして振る舞わせる。</li><li>構成要素 (Components): 図に登場させるアイコンや箱をすべてリストアップする。</li><li>接続関係 (Connections): 何と何が繋がっているか、矢印の向きを言葉にする。</li><li>視覚スタイル (Visual Style): 「AWS風」「ホワイトボード風」「フラットデザイン」など指定する。</li></ul></blockquote><h3 id="プロンプト実例"><a href="#プロンプト実例" class="headerlink" title="プロンプト実例"></a>プロンプト実例</h3><p>AIで壁打ちしつつ最終的に下記の内容で指示を出しました。前項にない項目が増えてるやんとは思いましたが、AIはよく嘘もつくのでまあしょうがないと思うことにしました。</p><figure class="highlight md"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line"><span class="section"># Role</span></span><br><span class="line"></span><br><span class="line">あなたは熟練したシステムアーキテクトです。以下の要件に基づいて、技術的かつ視覚的にわかりやすい「システム構成図」を作成してください。</span><br><span class="line"></span><br><span class="line"><span class="section"># Output Goal</span></span><br><span class="line"></span><br><span class="line">・アスペクト比: 16:9</span><br><span class="line">・背景: 白（クリーンなドキュメントスタイル）</span><br><span class="line">・スタイル: モダンなフラットデザインのアイコンを使用し、矢印でデータの流れを示す。</span><br><span class="line"></span><br><span class="line"><span class="section"># Components (構成要素とラベル名)</span></span><br><span class="line"></span><br><span class="line">図には以下の要素を配置し、正確なテキストラベルを付けてください：</span><br><span class="line"></span><br><span class="line"><span class="bullet">1.</span> [Hexo] (アイコン: 静的サイトジェネレータHexo, ラベル: &quot;Hexo&quot;)</span><br><span class="line"><span class="bullet">2.</span> [GitHub] (アイコン: GitHub, ラベル: &quot;GitHub&quot;)</span><br><span class="line"><span class="bullet">3.</span> [GitHub Actions] (アイコン: GitHub Actions, ラベル: &quot;GitHub Actions&quot;)</span><br><span class="line"><span class="bullet">4.</span> [Cloudflare Pages] (アイコン: Cloudflare Pages, ラベル: &quot;Cloudflare Pages&quot;)</span><br><span class="line"><span class="bullet">5.</span> [Users] (アイコン: スマートフォン/PC)</span><br><span class="line"></span><br><span class="line"></span><br><span class="line"><span class="section"># Connections (接続とフロー)</span></span><br><span class="line"></span><br><span class="line">配置と接続のロジック：</span><br><span class="line"></span><br><span class="line">・[Hexo] から [GitHub] へ作業を push する</span><br><span class="line">・[GitHub] は [GitHub Actions] のトリガーを実行する</span><br><span class="line">・[GitHub Actions] は [Cloudflare Pages] へのビルド+デプロイを行う</span><br><span class="line">・[Users] から [Cloudflare Pages] へ矢印が向かう (HTTPSリクエスト)</span><br><span class="line"></span><br><span class="line"><span class="section"># Critical Instruction</span></span><br><span class="line"></span><br><span class="line">・各コンポーネントのテキストラベルをスペルミスなく正確に描写してください。</span><br><span class="line">・要素が重ならないように配置し、論理的なフロー（左から右、または上から下）で描いてください。ただし、[Users] は1段改行して、2段目から矢印を向けてください。</span><br></pre></td></tr></table></figure><h3 id="成果物"><a href="#成果物" class="headerlink" title="成果物"></a>成果物</h3><p>結果、できあがったシステム構成図がこちら。</p><div style="border:1px solid #CCC;"><p><img loading="lazy" src="/images/use-nano-banana-pro/hexo-flow.png" alt="システム構成図"></p></div><h2 id="感想"><a href="#感想" class="headerlink" title="感想"></a>感想</h2><p><strong>え、もう draw.io で内職しなくてええやん。すご(　ﾟдﾟ)</strong></p><p>無料だと1日3枚しか画像生成できませんが、もうちょっとゴリゴリ使いたいときはスポット課金して使うのもありかなとおもいました。</p><p>ただ、これを <code>drawio.png</code> とかで出力するのは調べた限りではできないようです。出来上がったものをちょっと直したい場合も多々あるので drawio で編集できる形式だとより助かるのですが、このへんは Claude とかのほうが優れている点かもしれません。(自分の調べ方が悪かっただけで方法はあるかもですが)</p><p>なので、システム構成図に関しては別のツールで作りつつ、整えて清書したいとか、よりリッチにしてほしい、など仕上げの段階で Nano Banana Pro を使うのが現状は良さそうかなと考えています。</p><h2 id="おまけ"><a href="#おまけ" class="headerlink" title="おまけ"></a>おまけ</h2><p>システム構成図を作ったコンテキスト内で、最後にこんな雑な指示を出してみました。</p><figure class="highlight txt"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">これをネタにブログの記事を書こうと思います。</span><br><span class="line">良いかんじのポップなメインビジュアル画像を作ってください。</span><br><span class="line">アスペクト比は1:1.91でお願いします。</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>生成された画像はこちら。</p><p><img loading="lazy" src="/images/use-nano-banana-pro/omake.jpg" alt="おまけ"></p><p>まあブログ記事の内容など指定していないので今回の用途と異なったのは仕方ないですが、これが Hexo を使ってブログを作る話であれば完全にこれで足ります。というかあちこちで言われてますが、本当に文字入れがすごい自然になりましたよね。すごい時代になったなぁ。</p><p>とりあえず面白いのでしばらくいじって遊んでみようと思います。</p>]]>
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    <published>2025-11-28T16:12:40.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/use-nano-banana-pro/demo.webp" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;">

<p>最近流行りの Nano Banana Pro を使ってみたので、勢いでなんか書いてみます。</p>]]>
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    <title>Nano Banana Pro を使ってみた</title>
    <updated>2025-11-28T16:12:40.000Z</updated>
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