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  <title>Jpsern.com</title>
  <updated>2026-04-10T16:00:12.000Z</updated>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/keychron-b1-pro/mv.webp" alt="mv" width="800" height="447" style="margin-bottom: 3em;"><p>最近、 <a href="https://keychron.co.jp/products/keychron-b1-pro-jis">Keychron B1 Pro</a> という外付けキーボードを買いました。今日はそんな話をしていこうと思います。</p><span id="more"></span><h2 id="製品"><a href="#製品" class="headerlink" title="製品"></a>製品</h2><p>今回買ったのはこちらです。</p><blockquote><p>Keychron B1 Proワイヤレスキーボード。ウルトラスリム，ワイヤレス2.4 GHz、Bluetooth 5.2または有線モード。ZMKをサポートする。Mac、windows、linuxで動作します。最大3台まで接続できます。<br><cite><a href="https://keychron.co.jp/products/keychron-b1-pro-jis?srsltid=AfmBOoqDn4MpPbhSnai-ft7lhtXJuL_caweLwuyCXW6cOrl6z_NW7xK_">Keychron B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード（JIS版） – Keychron Japan</a></cite></p></blockquote><h2 id="動機"><a href="#動機" class="headerlink" title="動機"></a>動機</h2><p>最近は仕事もプライベートもほぼ MacBook を使っています。Windows と比べてとくに Mac への大きな不満はないのですが、唯一ちょっと不便だなと感じているのがキーボードのキーマップで、このへんを自分好みにできないものかと思っていました。</p><p>まあリマップだけであれば特に外付けキーボードを買う必要はないんですが、パソコン本体のキーボードを汚さなくて済むことであったり、キーマップがキーボード本体に保存できれば複数の端末で使いまわせたりなど他にもメリットが大きいので、今回 Amazon のセールで買いました。</p><p>ちなみに近景<br><img loading="lazy" src="/images/keychron-b1-pro/b1.webp" alt="箱"></p><h2 id="使用準備"><a href="#使用準備" class="headerlink" title="使用準備"></a>使用準備</h2><h3 id="尊師スタイル"><a href="#尊師スタイル" class="headerlink" title="尊師スタイル"></a>尊師スタイル</h3><p>ということでキーマップを設定していくその前に、そもそもキーボード本体をどう配置するかという問題があります。</p><p>自分の場合はトラックパッドは普通にノートPCのものをそのまま使いたかったので、いわゆる尊師スタイルを目指すことにしました。</p><p><img loading="lazy" src="/images/keychron-b1-pro/sonshi-style.webp" alt="尊師スタイル"></p><p>尊師スタイルもいろいろ種類があるらしいですが、とりあえず自分がやろうとしているのはいちばんベーシックな尊師スタイルです。</p><h3 id="キーボードブリッジを用意"><a href="#キーボードブリッジを用意" class="headerlink" title="キーボードブリッジを用意"></a>キーボードブリッジを用意</h3><p>ノートPCの上に外部キーボードを直接のせると、当然ながら元のキーボードへ干渉してしまいます。なので、まずはキーボードブリッジを買いました。</p><p>干渉を防げればなんでもよかったのでとりあえず Amazon で安かったやつを買いました。<br><a href="https://www.amazon.co.jp/AllBright-%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC-%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8-%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3-%E5%A4%96%E9%83%A8%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89/dp/B0FLVDCGSS/ref=asc_df_B0FLVDCGSS?mcid=0ec72649dbff3f04b42e59a81543468e&tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=774142274622&hvpos=&hvnetw=g&hvrand=14833775975991559435&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=9199201&hvtargid=pla-2440775463256&psc=1&hvocijid=14833775975991559435-B0FLVDCGSS-&hvexpln=0">Amazon.co.jp: All Bright キーボードカバー キーボードブリッジ ノートパソコン ノートPC 外部キーボード 設置 尊師スタイル : パソコン・周辺機器</a></p><p>今回買ったキーボードは75%でかつ薄型の軽いもので、キーボードブリッジがなくてもいけそうな気はしなくもなかったですが、まあなんとなく気にはなるので使ったほうが間違いないだろうというのもあります。</p><p>ちなみに僕も以前はあまり興味がなくて知らなかったのですが、外部キーボードによく書いてある「%」はテンキーなんかも含めたすべてのキーが揃った標準的な配列を100%として、そのうちどの程度までをキーボード上に残すかを表しているようです。</p><p>図にするとこんなかんじです。</p><p><img loading="lazy" src="/images/keychron-b1-pro/key-percent.webp" alt="キーボードのパーセント"></p><h3 id="ケースも買う"><a href="#ケースも買う" class="headerlink" title="ケースも買う"></a>ケースも買う</h3><p>会社に持っていくので、持ち運び用のケースも買いました。ケース自体にそこまで堅牢なものは求めていないので、最低限のやつを買いました。これで十分でしょう。</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0F2T8KD7X?ref=ppx_pt2_dt_b_prod_image">Amazon.co.jp: Amerbtech キーボードケース ロジクール&#x2F;Apple&#x2F;Lenovo&#x2F;Keychron&#x2F;Buffalo&#x2F;Anker&#x2F;エレコム&#x2F;マイクロソフト対応12インチワイヤレスBluetooth キーボードカバー 保護スリップ 防水 防塵 軽量 コンパクトネオプレン製 ジッパー付き 携帯便利（黒色） : 楽器・音響機器</a></p><h2 id="使用してみる"><a href="#使用してみる" class="headerlink" title="使用してみる"></a>使用してみる</h2><h3 id="使用風景"><a href="#使用風景" class="headerlink" title="使用風景"></a>使用風景</h3><p>とりあえずベーシックな尊師スタイルが完成しました。<br><img loading="lazy" src="/images/keychron-b1-pro/use.webp" alt="使用風景"></p><p>キーボードの大きさは普段つかっている MacBook Air と同じくらいなのでそこまで違和感はないです。ちなみに公称値によるとフル充電で1200時間使えるらしいので、そんなに頻繁に充電することはなさそうです。</p><p>ただ、使っているうちにキーボードの位置がズレてきちゃうのが少し不便です。キーボードだけの位置でズレる場合もあれば、キーボードブリッジ側がズレてくる場合もあり、滑り止め対策はもう少し検討しないとだめそうです。まあキーボードブリッジは1000円未満の安物なのでしょうがないとは思ってます。</p><h3 id="打鍵"><a href="#打鍵" class="headerlink" title="打鍵"></a>打鍵</h3><p>キーボードといえば打鍵感は大事ですね。<br>今回買ったやつは薄型ということもあってノートパソコンのキーボードに近いかんじです。シザースイッチらしいです。</p><p>打鍵感はちょうどいまつかっている MacBook のキーボードと使用感は似ています。薄型といえどしっかり押した感覚はあり気持ち良いです。ただ、この Keychron B1 Pro のほうが静かですね。静音性は明らかに違っていると感じます。</p><h3 id="キーマップ設定"><a href="#キーマップ設定" class="headerlink" title="キーマップ設定"></a>キーマップ設定</h3><p>普段は Bluetooth 接続で使用するのですが、キーマップ設定時は有線接続が必要のようです。まあしょうがないですね。有線接続中は充電にもなるのでちょうどいいと思うことにします。</p><p>そんなキーマップ設定画面はこんなかんじです。</p><p><img loading="lazy" src="/images/keychron-b1-pro/keymap.webp" alt="キーマップ設定画面"></p><p>で、肝心のキーマップですが、何をどうしようかは決めかねています。アプリへのショートカットを設定することもできるらしいです。まあこれからぼちぼち考えていこうと思います。</p><h2 id="感想"><a href="#感想" class="headerlink" title="感想"></a>感想</h2><p>ということでまだまだこれからどうしようというところではありますが、新しい玩具を手に入れて気分でなかなかテンションは上がってます。会社にも持っていく予定なので、これで仕事もより捗るといいなあと思っていたりいなかったりします。</p><p>ではまた</p>]]>
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      <![CDATA[<img src="/images/keychron-b1-pro/mv.webp" alt="mv" width="800" height="447" style="margin-bottom: 3em;">

<p>最近、 <a href="https://keychron.co.jp/products/keychron-b1-pro-jis">Keychron B1 Pro</a> という外付けキーボードを買いました。今日はそんな話をしていこうと思います。</p>]]>
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    <title>Keychron B1 Pro を買いました</title>
    <updated>2026-04-10T16:00:12.000Z</updated>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/openai-payment-to-yen/mv.webp" alt="mv" width="800" height="447" style="margin-bottom: 3em;"><p>サムネは Nano Banana で作りました。便利ですね。</p><span id="more"></span><h2 id="概要"><a href="#概要" class="headerlink" title="概要"></a>概要</h2><p><a href="/use-openai-codex/">以前の日記</a> で書いたとおり、自分は ChatGPT の Plus プランを契約しています。当時は米ドルでの支払いのみ対応していたのですが、ちょっと前から日本円でも払えるようになったらしく、今日はその切り替えをやってみようという日記になります。</p><h2 id="経緯"><a href="#経緯" class="headerlink" title="経緯"></a>経緯</h2><p>年明けごろから ChatGPT の有料プランを日本円で支払えるようになっていたようです。<br><a href="https://mobilelaby.com/blog-entry-open-ai-chatgpt-price-jp.html#google_vignette">ChatGPTが日本円・税込表示に変更。Proは数千円値下げも、既存契約は解約→再契約が必要｜携帯総合研究所</a></p><p>実際に料金ページを見ると、以前は <code>$20</code> だった Plus プランが、現在は 3,000円 表記になっています。<br><a href="https://chatgpt.com/ja-JP/pricing/">ChatGPT のプラン | 無料版、Plus、Pro、Business、Enterprise</a></p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em; margin-bottom: 3em;"><p><img loading="lazy" src="/images/openai-payment-to-yen/chatgpt-plus.png" alt="plus"></p></div><p>自分はずっとドル払いのままなので、請求画面は下記のようになります。日本円払いのほうが安くなりそうだったため、今回は支払い通貨を切り替えようとした次第です。為替次第ではありますが、現状だと月500〜600円ほど差が出ます。まあまあデカい。</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/use-openai-codex/subscr.webp" alt="課金"></p></div><h2 id="手順"><a href="#手順" class="headerlink" title="手順"></a>手順</h2><p>ドル払いから円払いへは直接変更できないようなので、以下の流れで処理する必要があります。</p><ol><li>現在のドル払いを解約する手続きをする</li><li>解約されるのを待つ</li><li>円払いで再契約する</li></ol><h3 id="ドル払いの解約"><a href="#ドル払いの解約" class="headerlink" title="ドル払いの解約"></a>ドル払いの解約</h3><p>「設定」→「アカウント」→「管理する」→「サブスクリプションをキャンセルする」を順にクリックします。<br><img loading="lazy" src="/images/openai-payment-to-yen/chatgpt-1.webp" alt="アカウント"></p><p>「Plusを1か月間無料で使用できます」と表示された場合は、これを選ぶと継続期間が延びます。自分のケースでは、2026年4月15日までは有料、2026年4月16日〜2026年5月15日は無料という扱いになりました。</p><p><img loading="lazy" src="/images/openai-payment-to-yen/chatgpt-2.png" alt="アカウント2"></p><h3 id="解約されるのを待つ"><a href="#解約されるのを待つ" class="headerlink" title="解約されるのを待つ"></a>解約されるのを待つ</h3><p>前項でサブスクリプションのキャンセルを実行した場合は、あとはドル払いの契約終了を待つだけです。自分は1か月無料延長を選んだため、2026年5月15日までドル払いが継続します。</p><p>ただしこの無料延長はキャンセル完了ではないため、5月15日までに同じ手順であらためてキャンセルが必要です。実行しないと有料契約に戻り、さらに1か月延長されます。</p><p><img loading="lazy" src="/images/openai-payment-to-yen/chatgpt-4.png" alt="アカウント4"></p><h3 id="円払いで契約"><a href="#円払いで契約" class="headerlink" title="円払いで契約"></a>円払いで契約</h3><p>ドル払いの契約が切れたら、すぐに円払いで再契約する予定です。なお、キャンセル時に1か月無料延長を選ばなかった場合は、下記のように再契約時に1か月無料が案内されるケースもあるようです。(条件はよくわかりませんが一人1回までは無料オファーが受けられるのかなという印象です)</p><p><img loading="lazy" src="/images/openai-payment-to-yen/chatgpt-3.webp" alt="アカウント3"></p><h2 id="感想"><a href="#感想" class="headerlink" title="感想"></a>感想</h2><p>最初は「自動で円払いに変わってくれればいいのになあ」と思いました。ただ、為替次第では円払いのほうが高くなる可能性もあるので、自動変更だとトラブルになる懸念があります。そう考えると支払い通貨をユーザー側で選べる仕様のほうが自然なのかなと思いました。</p>]]>
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    <published>2026-04-03T15:45:03.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/openai-payment-to-yen/mv.webp" alt="mv" width="800" height="447" style="margin-bottom: 3em;">

<p>サムネは Nano Banana で作りました。便利ですね。</p>]]>
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    <title>ChatGPTの料金を日本円払いに変更する</title>
    <updated>2026-04-03T15:45:03.000Z</updated>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/april-2026/mv.webp" alt="mv" width="800" height="422" style="margin-bottom: 3em;"><p>というわけで気がつけば今年も4月になりました。<br><strong>私の天敵、ヒノキ花粉</strong> の季節です。</p><span id="more"></span><h2 id="4月といえば"><a href="#4月といえば" class="headerlink" title="4月といえば"></a>4月といえば</h2><p>過去の4月日記を振り返ってみましたが、だいたい似たようなこと書いてましたw</p><ul><li><a href="/2019-spring-anime-watch-schedule/">2019年</a></li><li><a href="/its-april/">2022年</a></li><li><a href="/spring-anime-2024/">2024年</a></li><li><a href="/april-2025/">2025年</a></li></ul><p>基本このへんのどれかですね。</p><ul><li>花粉症到来</li><li>新社会人、新生活など。だいたい電車が混むって愚痴までがセット</li><li>プロ野球開幕</li><li>春アニメ</li></ul><p>というわけで今年も例年どおりの内容で触れていきたいと思います。</p><h2 id="花粉症"><a href="#花粉症" class="headerlink" title="花粉症"></a>花粉症</h2><p>今年も安定のアレルギー性鼻炎です。やっぱり自分はスギ花粉よりヒノキ花粉のアレルギー症状が強いようで、ちょうど今の時期は毎日薬を飲んでどうにかしのいでいます。</p><p>ただ、出社時は帰りのタイミングで薬の効果が切れてきて鼻水祭りなのでどうしたもんかなと思ってます。はよ終わってほしいです。</p><p>ちょっと例年と違う試みとして、R-1 が花粉症に効くということで先月くらいから毎日 R-1 を飲むようにしてます。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://tomasatu.jp/hay-fever-r-1/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>まだ効果はなんともいえないですが、こういうのは往々にして長期的に続けないと目に見える効果は出てこないと思うのでしばらくは続けてみたいと思います。</p><p>ちなみに自分がよく飲んでるのはこのタイプです<br><a href="https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-r1/product/">商品ラインナップ｜明治プロビオヨーグルトR-1｜株式会社 明治 - Meiji Co., Ltd.</a></p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/april-2026/r1.webp" alt="R-1"></p></div><h2 id="新社会人など"><a href="#新社会人など" class="headerlink" title="新社会人など"></a>新社会人など</h2><p>世の中の出社回帰による影響か、単に初日だからなのかは不明ですが4月初日は主要な路線があちこち遅延していたようです。例年こんなかんじだった気がするのでおそらく後者でしょう。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.iza.ne.jp/article/20260401-5R22EXRHQFDRTDUXZAIZPCTTZA/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>ちなみにウチの会社は出社とリモートを併用するスタイルで、打ち合わせ等がなければある程度はリモートする日を選択が可能なので4月1日は危険を予測してリモートワークしてました。ハイブリッド勤務万歳</p><h2 id="プロ野球"><a href="#プロ野球" class="headerlink" title="プロ野球"></a>プロ野球</h2><p>今年もプロ野球が開幕しました。<br>ベイスターズは2025年オフに多数の主力選手がチームを離れてしまい、正直今シーズンはかなり厳しいと思ってます。さらにそんな状態でチームを任される相川新監督もさすがに1年目で勝手がわからない部分も多いでしょうし、今年はAクラスも難しいのではという気がします。</p><p>現在の状況もあまり芳しくないですが、ベイはわりと毎年開幕はそんなに良くはない印象なのでなんとか夏に向けてじわじわ調子を上げていきつつ前半戦を借金1桁以内で折り返してくれれば上々かなと思います。</p><p><img loading="lazy" src="/images/april-2026/game.png" alt="順位表"></p><h2 id="春アニメ"><a href="#春アニメ" class="headerlink" title="春アニメ"></a>春アニメ</h2><p>とりあえず気になるやつのメモがわりに記載しつつ、見るのはあとでまとめてになるかもしれません。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><h3 id="あかね噺"><a href="#あかね噺" class="headerlink" title="あかね噺"></a>あかね噺</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://akane-banashi.com/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>本誌は好きでちょくちょく読んでます。落語は有名な演目(まんじゅうこわいなど)をちょろっと知ってるぐらいで正直あまり明るくないですが、落語に詳しくなくても楽しめるのは良い作品なんじゃないかと思ってます。アニメでどのようになるのか楽しみです。</p><p>ところで主題歌は桑田佳祐さんなのを初めて知りました。</p><h3 id="黄泉のツガイ"><a href="#黄泉のツガイ" class="headerlink" title="黄泉のツガイ"></a>黄泉のツガイ</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://yominotsugai.com/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>今期一番楽しみなやつです。原作は読んでますがまあとにかく展開が早い。鋼の錬金術師もそうでしたが、荒川先生の作品は基本的に中弛みしないのですごく読み応えがあります。あまり内容には深くは触れませんが、アニメの続きを見たくて原作を買う人は多数出てくるんじゃないでしょうか。とにかく期待しかない。</p><h3 id="LIAR-GAME"><a href="#LIAR-GAME" class="headerlink" title="LIAR GAME"></a>LIAR GAME</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.liargame-anime.com/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>昨今のリバイバルブームというか、まさかこのタイミングでこいつがアニメ化されるとは思わなかったです。1クール？だと思うんですがどこまでアニメ化するのか気になってます。</p><p>原作の最終回はいろいろと賛否ありましたが、アニメではどうするのか。とりあえず視聴は確定です。</p><p>いまのところ今期はあまり見るものがないですが、とつぜん予定もしてなかったものを視聴しはじめる場合もあります。そのときは何か書きますw</p>]]>
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      <![CDATA[<img src="/images/april-2026/mv.webp" alt="mv" width="800" height="422" style="margin-bottom: 3em;">

<p>というわけで気がつけば今年も4月になりました。<br><strong>私の天敵、ヒノキ花粉</strong> の季節です。</p>]]>
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    <title>4月ですよ</title>
    <updated>2026-04-01T16:15:07.000Z</updated>
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    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/use-openai-codex/mv.webp" alt="mv" width="800" height="422" style="margin-bottom: 3em;"><p>ここ半年くらい Codex を使ってこのサイトの改修などをやっています。今日はその感想とか思うところを書いてみようかと思います。</p><span id="more"></span><h2 id="Codex-とは"><a href="#Codex-とは" class="headerlink" title="Codex とは"></a>Codex とは</h2><p>OpenAI が開発したコーディングエージェントです。公式ヘルプによると以下のとおりです。</p><blockquote><p><span style="font-size: 1.5em; font-weight: bold">Codex とは？</span></p><p>Codex は、コードの作成・レビュー・リリースをより速く行えるよう支援する AI コーディングエージェントです。ローカルのツールで一緒に作業することも、クラウド上で完了する作業を任せることもできます。<br><cite><a href="https://help.openai.com/ja-jp/articles/11369540-using-codex-with-your-chatgpt-plan#h_db623503e4">ChatGPT プランで Codex を使う | OpenAI Help Center</a></cite></p></blockquote><p>導入した当時は Codex は ChatGPT の有料プランに含まれる形でユーザーへ提供されていました。そのため自分は月$20の Plus プランを契約して今日に至ります。</p><h2 id="導入のきっかけ"><a href="#導入のきっかけ" class="headerlink" title="導入のきっかけ"></a>導入のきっかけ</h2><p>そろそろ何かしらAIに課金してみようとは思っていました。周りでは Claude に課金しているケースが多かったので、じゃあ自分は ChatGPT に課金してみるかー、ぐらいの軽いノリです。</p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">取材も兼ねてChatGPTに課金してみました。とりあえず1ヶ月使ってみる。 <a href="https://t.co/aBzyl4GFY0">pic.twitter.com/aBzyl4GFY0</a></p>&mdash; TOMMY (@tommy0157) <a href="https://twitter.com/tommy0157/status/1978130732150038986?ref_src=twsrc%5Etfw">October 14, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><h2 id="感想"><a href="#感想" class="headerlink" title="感想"></a>感想</h2><h3 id="第一印象"><a href="#第一印象" class="headerlink" title="第一印象"></a>第一印象</h3><p>正直どういうツールかわからなかったので、ひとまずはブラウザ上の Codex を使ってみました。ここでは Playwright によるこのサイトのテストコードを書かせてみました。</p><p>GitHub と連携してリポジトリを見ながら提案してくれるのは非常によかったですし、AIはリポジトリやアプリをぶっ壊すというような話を当時よく聞いていてこれも同様のイメージで使い始めてみましたが、思ったより余計なことはしないなーという印象でした。</p><h3 id="CLI-版を使う"><a href="#CLI-版を使う" class="headerlink" title="CLI 版を使う"></a>CLI 版を使う</h3><p>ブラウザ上の Codex を使ったのは本当に最初だけで、以降はほぼCLIツールである <a href="https://developers.openai.com/codex/cli">Codex CLI</a> を使っていました。</p><p><img loading="lazy" src="/images/use-openai-codex/codex-cli.png" alt="codex-cli"></p><p>特に何と比べてどうということはないですが、VSCode の統合ターミナル上で AI に指示出しながら作業できるほうがやっぱり楽です。</p><h3 id="最初につまずいたポイント"><a href="#最初につまずいたポイント" class="headerlink" title="最初につまずいたポイント"></a>最初につまずいたポイント</h3><p>Codex に限らないですが、結局依頼のスコープを広く取りすぎると期待した効果は得られにくいことです。もっと雑に頼んでもどうにかしてくれるかなーと思っていましたが、さすがに望みすぎでした。(たとえば「この画面をいい感じに直して」のような投げ方だとだめでした。まあそりゃそうすね)</p><p>ということで、基本はタスクを小さく切りつつ、イメージを具体的に伝えるのは必要ですね。</p><h2 id="普段の使いどころ"><a href="#普段の使いどころ" class="headerlink" title="普段の使いどころ"></a>普段の使いどころ</h2><h3 id="小さいタスクを依頼する"><a href="#小さいタスクを依頼する" class="headerlink" title="小さいタスクを依頼する"></a>小さいタスクを依頼する</h3><p>自分はこのサイトについてそのうちやろうと思っていたことをちょくちょく GitHub の Issue を切っておくようにしています。見た目を変えるとか、小さいバグの修正とかそういうのが多いです。</p><p>ほとんどはゴールが具体的に定まっており、Issue に書いておいた内容をそのまま依頼するとほぼ期待どおりの結果を出してくれてました。</p><p>あとはトラブル原因の切り分けで使うこともしばしばあります。再現手順の整理、関連しそうなコードの探索、修正案の比較あたりは特に相性がいいと感じました。</p><p>逆に、要件が固まっていない大きな実装を丸ごと任せるのには向かないです。不具合であれば現在わかっている情報をそのまま与えつつ、一気に答えを出してもらうよりは現時点で考えられる原因を3点挙げてほしい、あるいはどこから調査していくとよいかポイントを挙げてほしい、というぐらいのほうがちょうどよさそうな印象です。</p><h3 id="リファクタリング"><a href="#リファクタリング" class="headerlink" title="リファクタリング"></a>リファクタリング</h3><p>以前に自分で書いたコードのリファクタなんかも効果が高く感じました。ただ、雑にリファクタをお願いするよりはパフォーマンスなのか、可読性なのか、など何を改善したいのかを添えて指示をするとだいたい期待どおりに動いてくれました。</p><p>あとは「見落としがちな観点がないか」を確認する際にもよいです。基本的なテストシナリオは自分で考えるものではありますが、その際に他にどういうところを気にすると良いかなどを壁打ちするのはAIが力を発揮するシチュエーションかと思います。(例えば境界値、例外系、命名の一貫性とか、そういういろんな観点を出してもらうのには適していると思います)</p><p>テストコードなんかが既にあると AI へのリファクタリング依頼も安心してできるので、先にテストコードを用意させるとよさそうです。</p><h3 id="実例"><a href="#実例" class="headerlink" title="実例"></a>実例</h3><p>一番恩恵にあずかることができたのは、このサイトの Font Awesome のバージョンアップでした。これほんとに助かりました。</p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ずっと後回しにしていた Font Awesome のバージョンアップがおわた。 4.7 から 6.7.2 にあがって LINE のアイコンも使えるようになってよき。</p>&mdash; TOMMY (@tommy0157) <a href="https://twitter.com/tommy0157/status/2007360891831070736?ref_src=twsrc%5Etfw">January 3, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><p>自分が指示したのは主に下記のあたりです</p><ol><li>Font Awesome を 6 にアップデート</li><li>FA4依存のクラスと擬似要素を新しいCSSに合わせて調整</li><li>CDNは使わずローカルCSSを使う(Font Awesome 本体はさすがに自分でダウンロード)</li><li>min.css は重いのでCSSをサブセット化</li><li>FOIT回避のため font-display: swap を追加</li><li>h3アイコンの変更(FA6だとちょっとデザイン変わってサイトに合わなくなっていた)</li></ol><p>これだけでほぼ現在の状態が完成しました。これはほんと Codex 様々でした。こういった明確な「これ」という以外にはないゴールがあるものはAIとの認識のズレも生じにくく、対応も期待通りにしてくれることが多い印象です。</p><p>基本的に、実現したいものがはっきりしている場合にAIによるコーディングは非常に便利だと感じます。<mark>実現したいものがあるけど、コードでどう書けばよいかわからない、という場合などもAIが活躍しやすいと感じます。</mark></p><h2 id="これからの使い方"><a href="#これからの使い方" class="headerlink" title="これからの使い方"></a>これからの使い方</h2><h3 id="Issue消化"><a href="#Issue消化" class="headerlink" title="Issue消化"></a>Issue消化</h3><p>引き続きこのサイトの細かい Issue をいろいろやってもらおうとおもいます。今までと変わらないですね。</p><p>まだいろいろ直したいところはあるので、もうしばらくはお世話になるとおもいます。</p><h3 id="Skills-への移行"><a href="#Skills-への移行" class="headerlink" title="Skills への移行"></a>Skills への移行</h3><p>依頼テンプレートをもう少し固めつつ、最終的には <a href="https://developers.openai.com/codex/skills">Skills</a> に落としこめるといいかなと考えてます。今のところ Codex の挙動は安定してて、特に細かい設定をしなくてもわりと期待どおりの動きをしてくれてはいますが、より回答のぶれをなくしていきたいなという狙いです。</p><p><a href="https://developers.openai.com/codex/skills">Agent Skills – Codex | OpenAI Developers</a></p><p>Codex に限りませんが、今のところ毎回のやり取りで「うまくいった指示」をメモして再利用を図っています。が、これをもっと仕組み化していきたいです。ツールの性能だけでなく、使う側の設計も問われますね。</p><h3 id="まとめ"><a href="#まとめ" class="headerlink" title="まとめ"></a>まとめ</h3><p>いまのところ非常に便利な Codex ですが、まだ試行錯誤の段階は出てないかなという印象です。とはいえ少なくとも「ひとりで詰まって時間を溶かす」場面は確実に減ったのでこれからも様子をみながら使っていこうと思います。</p><h2 id="余談"><a href="#余談" class="headerlink" title="余談"></a>余談</h2><p>OpenAI への毎月の支払いで否が応でも円安の現実を知ります</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/use-openai-codex/subscr.webp" alt="課金"></p></div>]]>
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    <published>2026-03-20T01:56:16.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/use-openai-codex/mv.webp" alt="mv" width="800" height="422" style="margin-bottom: 3em;">

<p>ここ半年くらい Codex を使ってこのサイトの改修などをやっています。今日はその感想とか思うところを書いてみようかと思います。</p>]]>
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    <title>OpenAI Codex を使ってみた</title>
    <updated>2026-03-20T01:56:16.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <category term="ふつうの日記" scheme="https://jpsern.com/categories/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/"/>
    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/anv-7/mv2.webp" alt="mv" width="800" height="422" style="margin-bottom: 3em;"><p>ということで2019年に開設したこのサイトも2月で気がつけば丸7年経っていました。とくにキリのいい数字というわけではないですが、ギャンブラー的には7という数字は縁起が良いのでこれを機にいろいろ振り返ってみようかと思います。</p><span id="more"></span><h2 id="7周年を迎えて"><a href="#7周年を迎えて" class="headerlink" title="7周年を迎えて"></a>7周年を迎えて</h2><p>そもそも初代のサイトは2004年開設で、ホームページ歴としてはもう20周年超えてたりします。前身から現サイトまでの歴史は別の記事で振り返っているので、興味のある方は下記リンクをご覧ください。<br><a href="/topics-create-thissite/">自サイト制作の歴史を振り返る | Jpsern.com</a></p><p>で、このサイトはというと開設は2019年2月3日でした。いつの間にそんなに経っていたんだという気持ちでいっぱいです。(ぶっちゃけ、いつのまにかヌルっと7周年経っていた)</p><p>正直、今も昔もやってることは大して変わっていないですが、能動的に思い出せば何かしらあるだろうということで今日はやっていこうと思います。</p><h2 id="数字を振り返る"><a href="#数字を振り返る" class="headerlink" title="数字を振り返る"></a>数字を振り返る</h2><h3 id="前提"><a href="#前提" class="headerlink" title="前提"></a>前提</h3><p>2016年まではFC2ブログを使っていて、このサイトはそのインポート分も含まれています。<br><a href="/migrated-fc2-blog/">FC2ブログを移行しました | Jpsern.com</a></p><p>ちょうど2017, 2018 は投稿が0で2019年分の記事からは完全にいまのサイトが初出です。</p><h3 id="年ごとの投稿数の推移"><a href="#年ごとの投稿数の推移" class="headerlink" title="年ごとの投稿数の推移"></a>年ごとの投稿数の推移</h3><h4 id="FC2ブログ時代"><a href="#FC2ブログ時代" class="headerlink" title="FC2ブログ時代"></a>FC2ブログ時代</h4><table><thead><tr><th>年</th><th>投稿数</th></tr></thead><tbody><tr><td>2008</td><td>15</td></tr><tr><td>2009</td><td>29</td></tr><tr><td>2010</td><td>22</td></tr><tr><td>2011</td><td>5</td></tr><tr><td>2012</td><td>13</td></tr><tr><td>2013</td><td>18</td></tr><tr><td>2014</td><td>4</td></tr><tr><td>2015</td><td>1</td></tr><tr><td>2016</td><td>1</td></tr><tr><td>2017</td><td>0</td></tr><tr><td>2018</td><td>0</td></tr></tbody></table><h4 id="現行サイト以降"><a href="#現行サイト以降" class="headerlink" title="現行サイト以降"></a>現行サイト以降</h4><table><thead><tr><th>年</th><th>投稿数</th></tr></thead><tbody><tr><td>2019</td><td>13</td></tr><tr><td>2020</td><td>8</td></tr><tr><td>2021</td><td>16</td></tr><tr><td>2022</td><td>13</td></tr><tr><td>2023</td><td>14</td></tr><tr><td>2024</td><td>17</td></tr><tr><td>2025</td><td>10</td></tr><tr><td>2026</td><td>4</td></tr></tbody></table><h4 id="全体推移"><a href="#全体推移" class="headerlink" title="全体推移"></a>全体推移</h4><p>2014年くらいから目に見えて投稿頻度落ちてますね。</p><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/chartv-1.svg" alt="グラフ1"></p><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/chartv-2.svg" alt="グラフ2"></p><h3 id="総記事数"><a href="#総記事数" class="headerlink" title="総記事数"></a>総記事数</h3><ul><li><strong>203件</strong><ul><li>そのうち109件はFC2ブログ時代の記事</li><li>本サイト移行後の記事は94件</li></ul></li></ul><h3 id="平均投稿数"><a href="#平均投稿数" class="headerlink" title="平均投稿数"></a>平均投稿数</h3><ul><li><strong>10.7件&#x2F;年</strong><ul><li>近年はほぼこのペースです</li></ul></li></ul><h3 id="最多投稿年"><a href="#最多投稿年" class="headerlink" title="最多投稿年"></a>最多投稿年</h3><ul><li><strong>2009年</strong><ul><li>29件</li><li>今じゃ考えられないです。昔のほうが明らかに筆マメですね＼(^o^)／</li></ul></li></ul><h3 id="最も読まれた記事-TOP10"><a href="#最も読まれた記事-TOP10" class="headerlink" title="最も読まれた記事 TOP10"></a>最も読まれた記事 TOP10</h3><p>Google Analytics だとGA4以降のデータしかないので7年分とまではいきませんが参考まで。(久しぶりにアナリティクスみました)</p><table><thead><tr><th>順位</th><th>記事</th></tr></thead><tbody><tr><td>1位</td><td><a href="/dq-sp-pt2/">iPhone版ドラクエをやりました(その2)</a></td></tr><tr><td>2位</td><td><a href="/amazon-point/">Amazon ポイントが使えなかった話</a></td></tr><tr><td>3位</td><td><a href="/dq-sp/">iPhone版ドラクエをやりました</a></td></tr><tr><td>4位</td><td><a href="/ff3-3d-remake/">FINAL FANTASY III (3D REMAKE)感想</a></td></tr><tr><td>5位</td><td><a href="/netlify-to-cloudflare-pages/">NetlifyからCloudflare Pagesに引っ越しました</a></td></tr><tr><td>6位</td><td><a href="/yarn-tips/">Yarnの個人的メモ</a></td></tr><tr><td>7位</td><td><a href="/add-markdownlint/">ブログ向け markdownlint 設定例</a></td></tr><tr><td>8位</td><td><a href="/rising-impact-anime/">アニメ ライジングインパクト 感想</a></td></tr><tr><td>9位</td><td><a href="/ec2-local/">ローカル用Amazon Linux 2環境</a></td></tr><tr><td>10位</td><td><a href="/chrono-trigger/">僕らの夢がいま時空を超える</a></td></tr></tbody></table><p><strong>ゲームの感想が強すぎるΣ（ﾟдﾟlll）</strong></p><p>具体的なPV数までは記載していませんが、 <strong>上位5つがずば抜けてアクセス多いです。</strong><br>もしかしてウチはゲーム感想ブログとしてやっていくのがいいんでしょうか(困惑)</p><h2 id="WEBサイト的な変更点など"><a href="#WEBサイト的な変更点など" class="headerlink" title="WEBサイト的な変更点など"></a>WEBサイト的な変更点など</h2><h3 id="プラットフォーム変遷"><a href="#プラットフォーム変遷" class="headerlink" title="プラットフォーム変遷"></a>プラットフォーム変遷</h3><p>最初は <a href="https://www.netlify.com/">Netlify</a> でホスティングしていましたが、あとから <a href="https://pages.cloudflare.com/">Cloudflare Pages</a> に乗り換えました。</p><p>そのときの詳しい話は下記にていろいろ書きましたので興味があればご覧ください。(ウチの記事の中ではまあまあ長文です)<br><a href="/netlify-to-cloudflare-pages/">NetlifyからCloudflare Pagesに引っ越しました | Jpsern.com</a></p><p>現在も Cloudflare Pages で引き続き稼働中です。いまのところとくに無料プランで不自由もないので当面はここにお世話になるとおもいます。</p><h3 id="メインデザインの変遷"><a href="#メインデザインの変遷" class="headerlink" title="メインデザインの変遷"></a>メインデザインの変遷</h3><p>せっかくなのでキャプチャ撮って比較してみました。(古いほうは Netlify に古いプレビューが残っていましたのでそれを使いました)</p><h4 id="開設当初"><a href="#開設当初" class="headerlink" title="開設当初"></a>開設当初</h4><p>昔はこんなかんじでした。</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/layout-first.png" alt="before"></p></div><p>当初はぜんぜん気になってなかったですが、今みなおすと全体的にめっちゃ薄い(　ﾟдﾟ)<br><strong>道理で Lighthouse にアクセシビリティが悪いって怒られるわけです＼(^o^)／</strong> 当時はピンときてませんでしたがこうしてみると薄すぎですね。</p><p>Lighthouse 云々やってた当時のブログはこちら。以外と節目節目でちゃんと書いてたようですw<br><a href="/lighthouse-score-attack/#Low-contrast-%E8%AD%A6%E5%91%8A%E5%AF%BE%E5%BF%9C">Lighthouseのスコア上げについて | Jpsern.com</a></p><h4 id="現在"><a href="#現在" class="headerlink" title="現在"></a>現在</h4><p>レイアウトなどはそのままなんですが、色などがけっこう変わりましたw</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/layout-now.png" alt="after"></p></div><p>全体的な色合いとかは今のほうがいいですね。前述の Lighthouse の件も含めてじわじわ変わってはいってました。フォントもファミコンっぽいやつにしたり、日本語は <code>Noto Sans JP</code> にしたりしてます。あと実は地味に記事のコンテンツ幅が60px増えてます。</p><p>ちなみに Hexo のベーステーマ自体はずっと変わってません。いつか自作テーマをつくろうと当初は思っていましたが、フォークしたテーマをさんざん魔改造して自分の好みに最適化されつつあるのでもうこれでいいかなとおもってますw</p><h3 id="Music-ページの変遷"><a href="#Music-ページの変遷" class="headerlink" title="Music ページの変遷"></a>Music ページの変遷</h3><p>昔は <code>&lt;audio&gt;</code> タグを使って mp3 を埋め込んでましたが、オーディオファイルを <a href="https://soundcloud.com/">Soundcloud</a> にも置くようにしたので、ついでに Soundcloud の埋め込みプレイヤーを使うように変更しました。</p><h4 id="audio-タグ"><a href="#audio-タグ" class="headerlink" title="audio タグ"></a>audio タグ</h4><p>これはこれでシンプルでいいんですが、ブラウザによって見た目が変わるのが玉に瑕。あとダウンロードできてしまうという点もいまいち。</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/music-audio-tag.png" alt="audioタグ"></p></div><h4 id="soundcloud"><a href="#soundcloud" class="headerlink" title="soundcloud"></a>soundcloud</h4><p>前述の問題はクリアしつつリッチなプレイヤーになりました。ちなみにサムネは拾い物のフリー素材や、AIでつくった画像で設定しています。(僕にこんな絵が描けるはずもない＼(^o^)／)</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/music-soundcloud.webp" alt="Soundcloud"></p></div><h3 id="コメントシステムの変遷"><a href="#コメントシステムの変遷" class="headerlink" title="コメントシステムの変遷"></a>コメントシステムの変遷</h3><p>最初は <a href="https://disqus.com/">disqus</a> を入れてました。いまは <a href="https://utteranc.es/">utterances</a> を使っています</p><h4 id="disqus"><a href="#disqus" class="headerlink" title="disqus"></a>disqus</h4><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/disqus.webp" alt="disqus"></p></div><h4 id="utterances"><a href="#utterances" class="headerlink" title="utterances"></a>utterances</h4><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/utterances.png" alt="utterances"></p></div><h4 id="理由"><a href="#理由" class="headerlink" title="理由"></a>理由</h4><p><a href="/goodbye-disqus/">このへん</a> でも触れていますが、Disqus は基本重たかったのが一番ネックでした。なので軽量なコメントシステムを探してみたところ utterances の評判が悪くなかったし、半技術ブログでもある弊サイトなら GitHub でログインなら使いやすいだろうということで現在に至っています。</p><p>とはいえ <strong>そもそもコメントなんてめったにない</strong> のでいらないっちゃいらないかもしれません＼(^o^)／</p><h2 id="印象に残っている記事など"><a href="#印象に残っている記事など" class="headerlink" title="印象に残っている記事など"></a>印象に残っている記事など</h2><h3 id="バズった記事"><a href="#バズった記事" class="headerlink" title="バズった記事"></a>バズった記事</h3><p>先ほど紹介したランキング外ではありますが、実は一時的に強烈に伸びた記事があります。</p><p>それがこちらです。<br><a href="/kindle-paperwhite-12th/">Kindle Paperwhite を買い替えました | Jpsern.com</a></p><p>サーチコンソールによると、どうやら Google Discover に載ったらしいです。</p><blockquote><p>Discover は Google 検索の一部で、ウェブとアプリのアクティビティに基づいて、ユーザーの興味や関心に関連するコンテンツを表示する機能です。<br><cite><a href="https://developers.google.com/search/docs/appearance/google-discover?hl=ja">Google Discover の概要、掲載、表示方法 | Google 検索セントラル</a></cite></p></blockquote><p>Discover とは要はスマホ版の Google Chrome で Google を開いたときに表示されるおすすめ記事のことです。要は Google 砲ってやつです。数日で Discover からは消えてしまったようですが、これに載っている間だけ桁違いに Google からの流入が多かったです。</p><p>当時は Kindle Paperwhite の新機種が出てから日も浅く、そこについての記事を書いたのがよかったのかもしれません。</p><p>Discover に載ったのはこれだけですが当時はけっこうびっくりしてました。</p><h3 id="思わぬ反響があった記事"><a href="#思わぬ反響があった記事" class="headerlink" title="思わぬ反響があった記事"></a>思わぬ反響があった記事</h3><p>さっきのランキングにも入ってますが、ウチの記事の中でもやたらSEOが強い記事があります。</p><p>それがこの記事です。<br><a href="/netlify-to-cloudflare-pages/">NetlifyからCloudflare Pagesに引っ越しました | Jpsern.com</a></p><p><code>cloudflare pages netlify</code> で検索すると未だにけっこうな上位に表示されます。</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/google-search.png" alt="Google検索結果"></p></div><p>直接的な反響やメッセージなどをもらったことはありませんが、GAのアクセスやサーチコンソールでの流入数値もずっと高く、けっこういろんな人が見てくれているんじゃないかと思っています。どこかの誰かの役に立ってるならうれしいですね。</p><h2 id="総括とこのサイトの今後など"><a href="#総括とこのサイトの今後など" class="headerlink" title="総括とこのサイトの今後など"></a>総括とこのサイトの今後など</h2><p>正直、7年も続けてた感覚ないですw<br>WEB媒体である必要はないかもですが、けっこう「あのときどうしてたっけ」ってことが過去のブログでわかることもしばしばあるので、どうにか今後も続けていこうとは思います。</p><p>継続は力なりとは言いますが、フィールドデータも最初はアクセス数足りなすぎて見れなかったのがいつのまにか見れるようにもなりましたし、どれかの記事が誰かに触れる回数が地道に増えていった結果なのかなと考えています。違うかもしれませんが。</p><div style="border:1px solid #CCC; padding: 1em;"><p><img loading="lazy" src="/images/anv-7/field-data.webp" alt="フィールドデータ"></p></div><p>あと職業柄、サイト運営的な実験ができるものを個人で持っておくことはわりと大事かなとも感じてます。(あまり詳しくは書けませんが、このサイトで実はいろいろなことを試していたりもします。)そういう意味でも意味はありますね。</p><p>ということで、SNS自体そんなにマメに更新するほうではないですが、X(Twitter)とこのブログの2つぐらいはそこそこやっていければと思います。</p><h2 id="おわりに"><a href="#おわりに" class="headerlink" title="おわりに"></a>おわりに</h2><p>拙いブログですがこれまで読んでくださった方々ありがとうございます。<br>7周年でこんなことをやってしまったので、10周年のときはどうしたものかちょっと困ってはいます＼(^o^)／</p><p>そんなかんじで今後もよろしくお願いします。</p>]]>
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    <id>https://jpsern.com/anv-7/</id>
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    <published>2026-02-19T15:05:32.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/anv-7/mv2.webp" alt="mv" width="800" height="422" style="margin-bottom: 3em;">

<p>ということで2019年に開設したこのサイトも2月で気がつけば丸7年経っていました。とくにキリのいい数字というわけではないですが、ギャンブラー的には7という数字は縁起が良いのでこれを機にいろいろ振り返ってみようかと思います。</p>]]>
    </summary>
    <title>JPSERN.COM 7周年 ですってよ</title>
    <updated>2026-02-19T15:05:32.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
    </author>
    <category term="ふつうの日記" scheme="https://jpsern.com/categories/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/"/>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/battery-replace/mv.webp" alt="mv" width="800" height="422" style="margin-bottom: 3em;"><p>愛用中の iPhone SE のバッテリーがそろそろ限界だったので交換してもらいました。今日はそんな話です。</p><span id="more"></span><h2 id="バッテリーの劣化"><a href="#バッテリーの劣化" class="headerlink" title="バッテリーの劣化"></a>バッテリーの劣化</h2><p><a href="/change-mobile-phone/">iPhone SE への機種変</a> から3年2ヶ月ほど経ちました。その間バッテリー交換は一切せず、モバイルバッテリーを常備しながらどうにか使ってきましたが、家を出てから会社に着くころにはもうバッテリーが30%近いという有様になってました。</p><p>iPhoneのバッテリー状態を確認したところこんなかんじでした。<br><img loading="lazy" src="/images/battery-replace/before.webp" alt="劣化状態"></p><p>一般的には 80% を切ったらもう寿命と言われているのでちょうどいい頃合いだったようです。むしろ丸3年以上使えたのでよく保ってくれたほうかもしれません。</p><p>ということでこのたびバッテリー交換をすることにした次第です。</p><h2 id="修理予約"><a href="#修理予約" class="headerlink" title="修理予約"></a>修理予約</h2><p>自分の iPhone は地元のドコモショップで買ったんですが、そこでは修理はできないらしいのでアップルの正規サービスプロバイダを探して修理してもらうことにしました。(Apple Store は近所にないので)</p><p>最寄りだと町田のカメラのキタムラが一番近いんですが、直近だと2週間先まで予約が埋まっていて無理ゲーだったので、次に近い青葉台のカメラのキタムラを予約しました。どんだけ修理が相次いでいるんだと思いますた(　ﾟдﾟ)</p><p>とくに土日は予約がすぐ埋まる傾向にあるようなので、有休に余裕がある場合は有休を使って平日に予約するほうが無難そうです。</p><h2 id="交換"><a href="#交換" class="headerlink" title="交換"></a>交換</h2><p>というわけでカメラのキタムラに行って交換してもらいました。<br>修理依頼のお客さんが入れ替わり立ち替わり来ている様子でけっこう混んでましたが、ほぼ予約の時間どおりに案内してもらえました。</p><p>受付と診断が20分ほどで、その初期診断時にけっこう内部の汚れや埃が目立っていたと言われ、せっかくなので有料で清掃もやってもらうことにしました。</p><p><a href="https://aspblog.kitamura.jp/14/7964/2023/12/11826677.html">スマホ除菌サービスのご案内｜【Apple正規サービスプロバイダ】iPhone修理｜横浜・青葉台東急スクエア店｜カメラのキタムラ</a></p><p>あとは交換と清掃で1時間かかると言われたので、その間はひとまず適当に時間を潰してました。が、スマホが手元にないので今回は Kindle を持っていって、そこらへんの椅子でずっと本を読んでました。バッテリー交換はまあまあ時間かかるので本などは持っていくといいですよ。</p><h2 id="終了"><a href="#終了" class="headerlink" title="終了"></a>終了</h2><p>1時間経ってスマホを受け取ったら修理料金を払って終了。新品とはいえ、バッテリーの残量は30%弱だったので持参したモバイルバッテリーでしばらくは充電してました。</p><p>あと、バッテリー交換作業時にディスプレイの保護フィルムは剥がされてしまうので、こちらも予め用意しておいた新しい保護フィルムを貼りました。</p><p>交換後のバッテリー状態は以下のとおりです。無事100%に戻りました。<br><img loading="lazy" src="/images/battery-replace/after.webp" alt="復旧"></p><h2 id="バッテリー交換時にあるとよいもの"><a href="#バッテリー交換時にあるとよいもの" class="headerlink" title="バッテリー交換時にあるとよいもの"></a>バッテリー交換時にあるとよいもの</h2><p>これまで出てきたものをまとめます。</p><ul><li>スマホ以外の暇つぶしアイテム<ul><li>交換の待ち時間が1時間あるので本などあるとよい</li></ul></li><li>画面保護フィルム<ul><li>修理時に剥がされるので必要なら新しいものを用意しておく</li></ul></li><li>モバイルバッテリー<ul><li>新品のバッテリーは充電はされてないので</li></ul></li></ul><h2 id="総括"><a href="#総括" class="headerlink" title="総括"></a>総括</h2><p>ということで無事バッテリー交換が終わりました。<br>これであと1年はまだ iPhone SE を使いつづけることができそうです。</p>]]>
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    <published>2026-02-15T16:10:02.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/battery-replace/mv.webp" alt="mv" width="800" height="422" style="margin-bottom: 3em;">

<p>愛用中の iPhone SE のバッテリーがそろそろ限界だったので交換してもらいました。今日はそんな話です。</p>]]>
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    <title>iPhone SE のバッテリーを交換しました</title>
    <updated>2026-02-15T16:10:02.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <category term="クロノ・トリガー" scheme="https://jpsern.com/tags/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%BC/"/>
    <category term="chrono trigger" scheme="https://jpsern.com/tags/chrono-trigger/"/>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/chrono-trigger-orchestra-concert/mv4.webp" alt="mv" width="800" height="420" style="margin-bottom: 3em;"><p>1月18日にクロノ・トリガー30周年を記念するオーケストラコンサートである「クロノ・トリガー Orchestra Concert 時を超える旋律」に行ってきました。今日はその感想を書いていこうと思います。</p><span id="more"></span><h2 id="イベント概要"><a href="#イベント概要" class="headerlink" title="イベント概要"></a>イベント概要</h2><p>クロノ・トリガー Orchestra Concert 時を超える旋律 公式サイト</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.jp.square-enix.com/music/sem/page/chrono/concert/30th/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><blockquote><p><span style="font-size: 1.5em">あの冒険が、音楽とともに再び時を超える───</span></p><p>30周年を迎えた『クロノ・トリガー』。<br>時を超えて多くの人々に愛され続ける冒険が、壮大なフルオーケストラの旋律とゲームの名場面とともに蘇ります。<br>音楽と映像が織りなすあの頃の感動を、ぜひコンサート会場でご体感ください。<br><cite><a href="https://www.jp.square-enix.com/music/sem/page/chrono/concert/30th/">クロノ・トリガー Orchestra Concert 時を超える旋律 | SQUARE ENIX</a></cite></p></blockquote><p>ちなみに僕のクロノ・トリガー遍歴的な話はこちら。<br><a href="/chrono-trigger/">僕らの夢がいま時空を超える | Jpsern.com</a></p><h2 id="会場"><a href="#会場" class="headerlink" title="会場"></a>会場</h2><p>今回の会場は <strong>東京国際フォーラム・ホールA</strong> です。<br>ここに来たのは SURFACE の解散ライブ「Last Attraction」以来なのでなんと15年ぶりでした。</p><p><img loading="lazy" src="/images/chrono-trigger-orchestra-concert/forum.webp" alt="東京国際フォーラム"><br><img loading="lazy" src="/images/chrono-trigger-orchestra-concert/forum2.webp" alt="東京国際フォーラム2"></p><p>ホールAはキャパが5012席もあり、けっこうな規模です。<br><a href="https://www.t-i-forum.co.jp/visitors/facilities/a/">ホールA | 東京国際フォーラム</a></p><p>オーケストラ編成は目算の限りですが50~60人ほどでした。ほぼフルオーケストラだったかとおもいます。贅沢ですわ。</p><h2 id="物販"><a href="#物販" class="headerlink" title="物販"></a>物販</h2><h3 id="売り切れ続出"><a href="#売り切れ続出" class="headerlink" title="売り切れ続出"></a>売り切れ続出</h3><p><strong>タオルぐらい買おうかと思っていたんですが自分が行ったときにはどの商品も全部売り切れでした＼(^o^)／</strong></p><p>一緒に行った友人の話だと開場前先行物販によってチケットを持っていない人にも解放していたらしく、そのためかグッズの捌け具合がかなり進んでしまったようです。パンフレットも売り切れてました。</p><div style="border:1px solid #CCC;"><p><img loading="lazy" src="/images/chrono-trigger-orchestra-concert/sale.png" alt="開場前先行物販について"></p></div><p>正直、グッズ販売はチケット持っている人だけを対象にしてほしかったものです。そうはいってもグッズ売れないと死活でもあると思うので難しいところなのかもしれません。今回はそこが残念でした(´･ω･&#96;)</p><h3 id="パンフレット再販が決定"><a href="#パンフレット再販が決定" class="headerlink" title="パンフレット再販が決定"></a>パンフレット再販が決定</h3><p>これは朗報。</p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">／<br>『CHRONO TRIGGER Orchestra Concert 時を超える旋律』<br>オフィシャルパンフレット<br>再販スケジュールのご案内<br>＼<br>e-STOREでの再販スケジュールが決まりましたのでご案内いたします。<br><br>受注期間：1月21日(水)12:00〜2月1日(日)23:59<br>お届け日：2月28日(土)予定… <a href="https://t.co/ifhbblQQ1F">pic.twitter.com/ifhbblQQ1F</a></p>&mdash; スクエニ公式ゲームガイド (@SQEX_GAMEGUIDE) <a href="https://twitter.com/SQEX_GAMEGUIDE/status/2013808822004105621?ref_src=twsrc%5Etfw">January 21, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><h3 id="2026-03-08-追記"><a href="#2026-03-08-追記" class="headerlink" title="2026&#x2F;03&#x2F;08 追記"></a>2026&#x2F;03&#x2F;08 追記</h3><p>発売はちょい延期になったものの無事パンフレットを入手しました。</p><p><img loading="lazy" src="/images/chrono-trigger-orchestra-concert/pamphlet.webp" alt="パンフレット"></p><h2 id="感想"><a href="#感想" class="headerlink" title="感想"></a>感想</h2><h3 id="全体的な感想"><a href="#全体的な感想" class="headerlink" title="全体的な感想"></a>全体的な感想</h3><p><span style="font-size: 2.5em; color: red"> <strong>最高でした。</strong> </span></p><p>本当に行ってよかった・・・</p><p>クロノ・トリガーのリアルタイム世代にはたまらんかったです。基本的にどの曲もオリジナルヴァージョンの良さを活かしたアレンジですばらしかったですし、しかも公演中は舞台上のスクリーンにゲームのプレイ映像(それもSFC版)が流れていて、これがまたいい味を出していました。</p><p>一番聴きたかった「魔王決戦」と「世界変革の時」は鳥肌ものの迫力でした。クロノ・トリガーの曲はどれもオリジナルヴァージョンがオーケストラっぽいアレンジだからなのか、とにかくどの曲も違和感はまったくなかったです。</p><p>終盤はパーティーメンバー別れのシーン(とくにルッカとロボ)に合わせて生演奏で「エピローグ ～親しき仲間へ～」でしたが、周りから多くの啜り泣きの音が聞こえてきてました。こんなん泣くに決まってますやん。</p><h2 id="セットリスト"><a href="#セットリスト" class="headerlink" title="セットリスト"></a>セットリスト</h2><p>前述でパンフレットを入手できたのでセットリストを改めて記載します。</p><h3 id="Part-1"><a href="#Part-1" class="headerlink" title="Part 1"></a>Part 1</h3><ol><li>予感&#x2F;クロノ・トリガー</li><li>朝の日ざし&#x2F;やすらぎの日々</li><li>ガルディア王国千年祭&#x2F;不思議な出来事</li><li>樹海の神秘&#x2F;風の憧憬</li><li>戦い&#x2F;ファンファーレ1</li><li>ガルディア城〜勇気と誇り〜&#x2F;カエルのテーマ</li><li>王国裁判&#x2F;隠された事実&#x2F;危機一髪</li><li>16号廃墟&#x2F;ロボのテーマ</li><li>世界最期の日&#x2F;ラヴォスのテーマ</li></ol><h3 id="Part-2"><a href="#Part-2" class="headerlink" title="Part 2"></a>Part 2</h3><ol><li>時の最果て&#x2F;愉快なスペッキオ&#x2F;ファンファーレ3</li><li>原始の山&#x2F;エイラのテーマ</li><li>魔王城&#x2F;錯乱の旋律&#x2F;魔王決戦</li><li>時の回廊&#x2F;ジール宮殿</li><li>サラのテーマ</li><li>夜の底にて</li><li>決意&#x2F;シルバード〜時を渡る翼〜</li><li>世界変革の時&#x2F;ラストバトル</li><li>エピローグ〜親しき仲間へ〜</li><li>遥かなる時の彼方へ</li></ol><h3 id="Encore"><a href="#Encore" class="headerlink" title="Encore"></a>Encore</h3><ul><li><strong>クロノ・トリガーメドレー</strong><ol><li>クロノ・トリガー</li><li>エピローグ〜親しき仲間へ〜(もしかしたらクロノとマールのほうだったかも)</li><li>ファンファーレ１</li><li>カエルのテーマ</li><li>ロボのテーマ</li><li>サラのテーマ</li><li>クロノ・トリガー</li></ol></li></ul><h3 id="Orchestra-Conductor"><a href="#Orchestra-Conductor" class="headerlink" title="Orchestra&amp;Conductor"></a>Orchestra&amp;Conductor</h3><ul><li>指揮<ul><li>ニコラス・バック</li></ul></li><li>オーケストラ<ul><li>東京フィルハーモニー交響楽団</li></ul></li></ul><h3 id="蛇足"><a href="#蛇足" class="headerlink" title="蛇足"></a>蛇足</h3><p>欲を言えば下記の曲もオーケストラアレンジで聴いてみたかったです。また何年後かに公演があれば次も行きたいです。</p><ul><li>マノリア修道院</li><li>ティラン城</li><li>ボス・バトル2</li><li>星の祝祭</li></ul><p>というかクロノ・トリガーの劇中曲は冗談抜きに名曲しかないので可能であれば全曲聴きたいですが尺の都合とかもありますし厳しいかな。</p><h2 id="余談"><a href="#余談" class="headerlink" title="余談"></a>余談</h2><p>コンサートの余韻も冷めやらぬうちにオーケストラアレンジのサントラがほしくなりました。我ながら単純です。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.jp.square-enix.com/music/sem/page/chrono/orchestra/2026/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>CDのほうは軒並み売り切れだったのこともあってひとまずはこちらの配信版を購入しました。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://music.apple.com/jp/album/chrono-trigger-orchestral-arrangement-%E6%99%82%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%82%8B%E6%97%8B%E5%BE%8B/1862088857" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>ただ、このサントラだとコンサートで聴いた曲の半分以下のボリュームということもあって物足りないのが正直なところです。10曲じゃ足りないっす。魔王決戦は入れてほしかったなぁ。</p><p>やっぱりこっちも買おうかな</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.jp.square-enix.com/music/sem/page/chrono/trigger_revival/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>とりあえずこのコンサート行ったらまたクロノ・トリガーがやりたくなりましたw</p>]]>
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    <published>2026-01-19T17:41:20.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/chrono-trigger-orchestra-concert/mv4.webp" alt="mv" width="800" height="420" style="margin-bottom: 3em;">

<p>1月18日にクロノ・トリガー30周年を記念するオーケストラコンサートである「クロノ・トリガー Orchestra Concert 時を超える旋律」に行ってきました。今日はその感想を書いていこうと思います。</p>]]>
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    <title>クロノ・トリガー Orchestra Concert 時を超える旋律 感想</title>
    <updated>2026-03-08T06:33:34.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/happy-new-year-2026/mv.webp" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;"><p>あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。</p><span id="more"></span><h2 id="去年"><a href="#去年" class="headerlink" title="去年"></a>去年</h2><p>去年も一応書いてました。興味のある方は下記からどうぞ。</p><ul><li><a href="/happy-new-year-2025/">2025年になりました | Jpsern.com</a></li></ul><h2 id="今年の抱負"><a href="#今年の抱負" class="headerlink" title="今年の抱負"></a>今年の抱負</h2><h3 id="運動"><a href="#運動" class="headerlink" title="運動"></a>運動</h3><p>年末の日記にも書きましたがわりと順調なので継続していきたいとおもいます。</p><p>また、昔なにかでもらったミニアームバーが見つかったので、在宅ワーク時の筋トレに加えはじめました。筋肥大を目指しているわけではないのでそこまで追い込んだ回数はしていませんが運動不足解消にはちょうど良いので無理のない範囲で続けていこうと思います。</p><p>ちなみにミニアームバーとはこんなやつです。トレーニングのメニューにもよりますが主に前腕と胸に効くらしいです。(下記とまったく同じものではないですがだいたいイメージは一緒です)</p><div style="border:1px solid #CCC;"><p><img loading="lazy" src="/images/happy-new-year-2026/mini-arm-bar.webp" alt="ミニアームバー"></p></div><h3 id="勉強"><a href="#勉強" class="headerlink" title="勉強"></a>勉強</h3><p>主に仕事についてですが、いろいろやらなきゃいけないことが多いので少しづつやっていきたいです。</p><p>今やってる仕事はWEBアプリ開発・保守まわりなんですが、ここ数年ぐらいはAWSメインのインフラ業務が多いです。そのためか、あまり最近のアプリ側の実装方法なんかを追いきれていないし、アプリ側のレビューをやる機会もあるのでインプットを少しは進めないとまずそうです。</p><p>そもそも最近はAIを使った開発が多くなりつつありますが、新規開発はともかく現行の既存アプリ保守なんかはAIにやらせてハイおしまいというわけにもいかないし、AIに指示を出したり、AIが作った成果物の確認をするにしても人間に知見がまだまだ必要なのかと思っています。</p><p>AIはまだ自分がつくったものに責任を持つことができないので、じゃあどうするかというとやはり責任は人間が持つことになります。その際、AIが作った成果物の内容を把握できないまま責任を持つことはできないので結局のところまだ関心を完全に切り離すことはできないと自分は考えています。</p><p>この話すると長くなりそうなのでこのへんにしますが、まあ今年はちょっと勉強もぼちぼちやろうと思います。</p><h3 id="副業"><a href="#副業" class="headerlink" title="副業"></a>副業</h3><p>会社が副業OKになったので何かしてみようかと考えています。(このブログに広告は貼ってますが雀の涙未満の収益なのでノーカンです)</p><p>いまのところは起業はまったく考えていないですが、まずは何かしてみようというかなりふわっとしたイメージです。まだ何も決まってないし、そもそも何をしようかなという段階なので、今年はある程度方向性を決めて試験的なアプローチが何かできれば御の字ぐらいです。</p><h2 id="その他"><a href="#その他" class="headerlink" title="その他"></a>その他</h2><p>歳のせいか毎年どこかしら身体に異常をきたしている気がするので、一番は無病息災かなというのが正直なところです。</p><p>ではまた来年の抱負日記でお会いしましょう。</p>]]>
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    <id>https://jpsern.com/happy-new-year-2026/</id>
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    <published>2026-01-02T08:07:42.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/happy-new-year-2026/mv.webp" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;">

<p>あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。</p>]]>
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    <title>2026年になりました</title>
    <updated>2026-01-02T08:07:42.000Z</updated>
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      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/goodbye-2025/mv.webp" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;"><p>今年も大した出来事はなかったなりに適当に振り返っていきたいとおもいます。</p><span id="more"></span><h2 id="昨年"><a href="#昨年" class="headerlink" title="昨年"></a>昨年</h2><ul><li><a href="/goodbye-2024/">さよなら2024年 | Jpsern.com</a></li></ul><p>上記の記事をごらんください。(大したことは書いてません)</p><h2 id="今年の抱負"><a href="#今年の抱負" class="headerlink" title="今年の抱負"></a>今年の抱負</h2><p><a href="/happy-new-year-2025/#%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%8A%B1%E8%B2%A0">2025年になりました | Jpsern.com</a></p><blockquote><ul><li>運動</li><li>保険の見直し</li><li>自宅サーバーをたてる</li></ul></blockquote><p>今年はこの3つが抱負でした。ひとまずそれぞれについてどうなったかを書いてみることにします。</p><h3 id="運動"><a href="#運動" class="headerlink" title="運動"></a>運動</h3><p><strong>三日坊主の私にしてはいまもそこそこに継続中です</strong></p><p><a href="/workout-2/">運動不足を解消したい(その2) | Jpsern.com</a></p><p>ただ、10月の半ばごろから膝に痛みが出たため、一部の足トレはストップしています。現在は整形外科に通いつつ膝の痛みも落ち着いてきたので様子を見ながらおっかなびっくり再開しつつあります。あまり激しい運動は痛みがぶり返す傾向にありますが、歩いたり階段を多少登ったりする分には問題ないのでひとまずしばらくこの生活になる見込みです。</p><p>それとは別に去年末ごろからはじめた握力トレーニングが今も一応は続いていて、当初は冗談抜きに女性平均並みの握力だったんですが多少筋力がついてきたのか持っていたハンドグリップでは負荷が物足りなくなってきたので半年ほど前にもうひとつ負荷の高いやつを買いました。在宅勤務の合間に適当にやってるだけでそこまで強烈に追い込んでいるわけではありませんが継続は力なのかもしれません。</p><p>この歳でも筋力って上がるもんだなと人体の不思議を感じてます。いま持ってるやつもだいぶ慣れてきたので、そろそろまた新しいハンドグリップ買おうかと思います。このかんじだとたぶん握力は上がってるはずなので今度どこかで計りなおしてみたい。</p><h3 id="保険の見直し"><a href="#保険の見直し" class="headerlink" title="保険の見直し"></a>保険の見直し</h3><p>これは現在も見直し中です。見直しというか別の保険を増やすという選択肢もあるようので、そこも含めて自分の生活スタイルにあわせてどうするか検討中です。ほけんの窓口が近所にあるので行ってみようかとも考えています。</p><h3 id="自宅サーバーを立てる"><a href="#自宅サーバーを立てる" class="headerlink" title="自宅サーバーを立てる"></a>自宅サーバーを立てる</h3><p>ウチにあったノートPCを1台サーバー化するつもりだったんですが、正直 NAS ぐらいしか使い道もなかったので実用面を考えたらちゃんとした NAS 専用機を買ったほうがいいなと思い、結局サーバーは立てていません。勉強目的にしてもいいんですが Linux をいじるだけならある程度は仮想環境で事足りてしまうということもあって今に至ります。</p><p>というわけで自宅サーバーについてはいったん白紙にして、来年は別のことをしようとおもっています。</p><h2 id="今年の出来事など"><a href="#今年の出来事など" class="headerlink" title="今年の出来事など"></a>今年の出来事など</h2><p>個人的に気になったことを振り返ってみます</p><h3 id="猛暑"><a href="#猛暑" class="headerlink" title="猛暑"></a>猛暑</h3><p>今年も本当に暑かったですね。いろんなところで言われていますが、秋がぜんぜんなかった印象です。春夏秋冬ではなく春夏夏冬とは言い得て妙だとおもいます。あとここ何年か？は空梅雨気味なのも気になります。異常気象がもはや当たり前になってきててやがて四季まで狂ってくるのかもしれません。</p><h3 id="万博"><a href="#万博" class="headerlink" title="万博"></a>万博</h3><p><strong>正直、まったく興味がなかったのでよくわかっていません＼(^o^)／</strong> (すみません)</p><p>今年は万博があったなーという薄い認識です。そもそも人の多いところがあまり好きではないので、よほど何か目当てがない限りはそういうところに出かけていくことがないです。今回も入場までに何時間も並ぶことが常態化していたようですし、ましてや前述の猛暑も手伝って現地に行ったお客さんは大丈夫だったんだろうかと思ってました。ちなみにとある友人は期間中に2回万博に行ったらしいです。ﾊﾟﾈｪ(　ﾟдﾟ)</p><h3 id="備蓄米"><a href="#備蓄米" class="headerlink" title="備蓄米"></a>備蓄米</h3><p>去年からさらに価格高騰が続いている米ですが、5月から備蓄米の放出が始まってから一時的とはいえ値下がりしてました。要するに足元見ていた中間業者がいたんでしょうね。</p><p>とはいえ下がったのは一時的で、観測範囲内では結局また価格が上がってきているように思えます。2kgで3000円以上しますし。</p><p>そもそもJAの概算金自体が上がったので、もう大きく値下がりすることはなさそうです。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.agrinews.co.jp/specialissue/index/326203" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>ちなみにウチはとある農家から直接買っていたのですが、この概算金の影響もあって以前より高くなりました。農家の方々も生活かかってますし、そもそも今までが安すぎたのかもしれません。</p><h3 id="プロ野球"><a href="#プロ野球" class="headerlink" title="プロ野球"></a>プロ野球</h3><p><a href="https://baseball.yahoo.co.jp/npb/standings/">順位表 - プロ野球 - スポーツナビ</a> より<br><img loading="lazy" src="/images/goodbye-2025/npb2025.png" alt="プロ野球順位表"></p><p>今シーズンのベイスターズは本格的にリーグ優勝目標と銘打っていたものの終わってみれば2位。今年は阪神が本当に強かったですが、それとは別に交流戦あたりから8月にかけて奮わなかったこともありやや悔いが残るシーズンでした。</p><p>今年は番長の辞任を皮切りに多くの主力選手や助っ人外人がチームを離れることになったため、正直来年はAクラスも怪しいのではという予感がしています。どうなるかはわかりませんが引き続き応援していこうと思います。</p><h3 id="怪我"><a href="#怪我" class="headerlink" title="怪我"></a>怪我</h3><p>運動のところで少し書いたんですが、10月ごろから膝の痛みが出て一時は歩くのも億劫になってました。日課のスクワットが原因なのかと思って反射的に控えていましたが、病院の先生からは「痛みを感じない動きであればむしろ止めないほうがよい」と言われており、とくに階段の登りでは何も問題はなかったため会社8Fまでの階段移動は継続していました。となるとスクワットとはまた別の原因が？とも思いましたがなんともいえないです。</p><p>気になるのは前腿がずいぶん張っていると言われたことです。前腿が張って筋肉が固まると膝の曲げ伸ばし時に膝まで引っ張られて負担になるそうです。昔からあぐらとかも苦手でしたしこれが一番説得力ありました。スクワットを継続したことで余計に腿の筋肉が固まってしまったのかもしれません。</p><p>ということで毎日のストレッチに前腿のメニューを追加しました。通院の効果なのかストレッチの効果なのかはわかりませんが現在はだいぶよくなってきていて、元の足トレも様子を見ながら再開してみようというところです。とはいえ治ったと思ってからもしばらくは予防も兼ねてリハビリテーションに通う予定です。</p><h2 id="漫画"><a href="#漫画" class="headerlink" title="漫画"></a>漫画</h2><p>ついでに今年気に入った漫画のうちおすすめの作品も書いてみます。</p><h3 id="妹は知っている"><a href="#妹は知っている" class="headerlink" title="妹は知っている"></a>妹は知っている</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://yanmaga.jp/comics/%E5%A6%B9%E3%81%AF%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><blockquote><p>職場では、無表情でつまらないと思われている冴えないサラリーマン、三木貴一郎。飲み会でも浮いていて全く楽しくなさそう。 でも、妹の私だけは知っている。お兄ちゃんが本当は「世界で一番面白い」ってことを――。 『俺はあざといを許さない』の雁木万里が贈る、なんかハマる兄妹コメディ。</p></blockquote><p>三木兄妹のキャラが兄も妹もとにかく良いです。大きな事件なんかはなく淡々と日常を描写するわりと平和なコメディです。基本的には1話完結形式なんですが時系列はちゃんと存在していて、ところどころに撒かれた伏線で徐々にいろんな人間関係がつながってくるのがまた面白いです。読後感も非常に良く、日常ものが好きな人にはけっこうおすすめの漫画です。</p><p>ちなみにこの作者である雁木万里先生ですが、自分は「<a href="https://younganimal.com/series/714da88d55a96/">4000倍の男</a>」のイメージが強かったので今作の作風にはびっくりしました。(なお代表作と言われている「<a href="https://yanmaga.jp/comics/%E4%BF%BA%E3%81%AF%E3%81%82%E3%81%96%E3%81%A8%E3%81%84%E3%82%92%E8%A8%B1%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84">俺はあざといを許せない</a>」は自分は未読です)</p><h3 id="シルバーマウンテン"><a href="#シルバーマウンテン" class="headerlink" title="シルバーマウンテン"></a>シルバーマウンテン</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://websunday.net/work/75290/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><blockquote><p>天狗に攫われ、〈仙境〉に行ったという童子。<br>その口から語られるは、信じ難い世界の実在──<br>希う者達は、〈武〉の極致へと駆け登る。</p><p>強き者は、その頂を目指す──藤田和日郎が送る、仙境幻想譚!!</p></blockquote><p>昔から大好きな藤田和日郎先生の新作です。前作「双亡亭壊すべし」以来4年ぶりの新作らしいです。既に藤田節が随所に炸裂してて非常に読み応えがあります。今までの藤田先生の作品が好きだった人には間違いなく刺さると思います。</p><p>今回ちょっと面白いのが物語の導入が平田篤胤の仙境異聞を元にしていて、寅吉は実は現代からタイムスリップ？していたということや、仙境異聞の劇中劇として各章の話が展開されていることです。</p><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3">Wikipedia</a> によるとこうあります。</p><blockquote><p>ジャンルは異世界転移もので、江戸時代の国学者の平田篤胤の著書『仙境異聞』をベースとした枠物語となっている。</p></blockquote><p>ただ、寅吉(銀兵衛) が江戸で平田篤胤に仙境(螺界)の話を語っているということは結局現代には戻れていないってことなんですかね。兵頭がいないところを見るに、銀嶺の頂上までは行って兵頭だけ現代に戻してもらった説はありそうです。</p><p>で、いまのところ 現代 → 螺界 → 江戸? という時系列っぽいですかね。それとも螺界と江戸の間にもういくつか物語の転換点が入ってくるかは謎です。</p><p>とはいえ始まってから半年そこそこなので物語の核心に触れていくのはまだまだ先になるとは思いますが、このへんの謎がどう明かされていくのか楽しみです。相変わらず風呂敷広げまくってるなぁとは思いますが、そこは信頼と実績の藤田和日郎先生なのではちゃんとまとめてくれると思っています。</p><h2 id="総括"><a href="#総括" class="headerlink" title="総括"></a>総括</h2><p>2025年もあっという間でした。<br>いろいろ思うところあって来年はもしかするといろんな動きがあるかもしれません。(ないかもしれませんが)</p><p>ではまた来年の振り返りでお会いしましょう。良いお年を。</p>]]>
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    <published>2025-12-29T16:45:30.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/goodbye-2025/mv.webp" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;">

<p>今年も大した出来事はなかったなりに適当に振り返っていきたいとおもいます。</p>]]>
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    <title>さよなら2025年</title>
    <updated>2025-12-29T16:45:30.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <category term="技術ネタ" scheme="https://jpsern.com/categories/%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%83%8D%E3%82%BF/"/>
    <category term="Nano Banana Pro" scheme="https://jpsern.com/tags/Nano-Banana-Pro/"/>
    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/use-nano-banana-pro/demo.webp" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;"><p>最近流行りの Nano Banana Pro を使ってみたので、勢いでなんか書いてみます。</p><span id="more"></span><h2 id="Nano-Banana-Pro-とは"><a href="#Nano-Banana-Pro-とは" class="headerlink" title="Nano Banana Pro とは"></a>Nano Banana Pro とは</h2><h3 id="公式"><a href="#公式" class="headerlink" title="公式"></a>公式</h3><p><a href="https://gemini.google/jp/overview/image-generation/?hl=ja">Nano Banana Pro - Gemini の AI 画像生成＆写真編集ツール</a></p><blockquote><p>クリエイティブなアイデアを楽しく実用的に具現化。高精度のカメラと照明機能を使って写真を編集したり、複数の画像を組み合わせてモックアップを作成したり、文字が鮮明なポスターをデザインしたり、Gemini を活用して簡単に図を作成したりできます。作成後、各プラットフォームに合わせてサイズを調整できます。Gemini アプリで Nano Banana Pro を今すぐお試しください。Google AI Plus、Pro、Ultra のユーザーは、最大限の利用権限が付与されます。</p></blockquote><h3 id="Geminiの回答"><a href="#Geminiの回答" class="headerlink" title="Geminiの回答"></a>Geminiの回答</h3><p>Gemini さんにもうちょっと初心者向けの簡単な説明を書いてクレメンスとお願いしました。<br>要は指示すればプロっぽい画像をつくってくれるそうです。</p><blockquote><p>Nano Banana Pro（ナノバナナプロ）は、Googleが開発した最新のAI画像生成・編集モデルのことです。正式名称は <strong>「Gemini 3 Pro Image」</strong> といいます。</p><p>🍌 初心者向けの簡単な説明<br>Nano Banana Proは、あなたが言葉で指示するだけで、高品質な画像を簡単に作ったり、編集したりできる、とても賢いクラウドベースのツールだとイメージしてください。</p><p>🌟 何がすごいのか？<br>高画質（2K・4K）でリアル：これまでのAIよりも、より精細でプロの現場でも使えるような美しい高解像度の画像を作れます。</p><p>文字が正確：AIが作った画像は文字が崩れがちでしたが、Nano Banana Proは日本語を含む多言語の文字を、ロゴやポスターのようにきれいで正確に画像の中に描くのが得意です。</p><p>賢く情報を視覚化：Google検索の知識とも連携しているので、「〇〇の植物の育て方のインフォグラフィックを作って」といった指示で、現実の情報に基づいた図やグラフ（インフォグラフィック）なども作れます。</p><p>編集が自由自在：画像の特定の部分を言葉で指定して変更したり、カメラアングルや照明などの細かい調整を言葉の指示だけで行ったりできます。</p><p>一貫したキャラクター：漫画やストーリーボードなど、複数の画像で同じ人物やキャラクターの見た目を保ちながら生成するのが得意です。</p><p>つまり、デザイナーや専門的なソフトの知識がなくても、頭の中のアイデアや必要な情報を、言葉一つでプロレベルのビジュアルにできるツールです。</p></blockquote><h2 id="お試し"><a href="#お試し" class="headerlink" title="お試し"></a>お試し</h2><p>まずこの記事のメインビジュアルを作ってもらいました。指示は適当です。</p><figure class="highlight txt"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">ブログ記事のメインビジュアルの画像を作ってください。</span><br><span class="line"></span><br><span class="line">- テーマ: nano banana pro を使ってみた感想, 便利さ</span><br><span class="line">- 雰囲気: シンプル, ポップ, ピクセルアート, 技術記事の図解のように</span><br><span class="line">- アスペクト比: 1:1.91</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>その結果が冒頭のメインビジュアルです。Nano Banana Pro の機能とはちょっと乖離している気がしないでもないですが概ね注文どおりです。</p><h2 id="システム構成図を書かせてみた"><a href="#システム構成図を書かせてみた" class="headerlink" title="システム構成図を書かせてみた"></a>システム構成図を書かせてみた</h2><p>せっかくなのでもうちょっと実用的なものをやらせてみることにします。<br>今回はこのサイトで使っている技術スタックを説明するためのシステム構成図を書かせてみることにしました。</p><h3 id="プロンプト相談"><a href="#プロンプト相談" class="headerlink" title="プロンプト相談"></a>プロンプト相談</h3><p>とはいってもどう指示を与えればいいかわからなかったので、それも Gemini に聞いてみました。(どこのAIでもいいですが、Nano Banana Pro のことなら同じ Google の AI である Gemini が適任なのかなという勝手なイメージで Gemini にしました)</p><p>そしたらこんな回答が返ってきました。なるほど？</p><blockquote><p><strong>プロンプトに含めるべき4つの必須情報</strong><br>Nano Banana Proに正確な図を描かせるためには、曖昧な指示（「いい感じのサーバー構成図」など）を避け、設計図を渡すようなつもりで以下の情報を与えます。</p><ul><li>役割の定義 (Role): プロのシステムアーキテクトとして振る舞わせる。</li><li>構成要素 (Components): 図に登場させるアイコンや箱をすべてリストアップする。</li><li>接続関係 (Connections): 何と何が繋がっているか、矢印の向きを言葉にする。</li><li>視覚スタイル (Visual Style): 「AWS風」「ホワイトボード風」「フラットデザイン」など指定する。</li></ul></blockquote><h3 id="プロンプト実例"><a href="#プロンプト実例" class="headerlink" title="プロンプト実例"></a>プロンプト実例</h3><p>AIで壁打ちしつつ最終的に下記の内容で指示を出しました。前項にない項目が増えてるやんとは思いましたが、AIはよく嘘もつくのでまあしょうがないと思うことにしました。</p><figure class="highlight md"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line"><span class="section"># Role</span></span><br><span class="line"></span><br><span class="line">あなたは熟練したシステムアーキテクトです。以下の要件に基づいて、技術的かつ視覚的にわかりやすい「システム構成図」を作成してください。</span><br><span class="line"></span><br><span class="line"><span class="section"># Output Goal</span></span><br><span class="line"></span><br><span class="line">・アスペクト比: 16:9</span><br><span class="line">・背景: 白（クリーンなドキュメントスタイル）</span><br><span class="line">・スタイル: モダンなフラットデザインのアイコンを使用し、矢印でデータの流れを示す。</span><br><span class="line"></span><br><span class="line"><span class="section"># Components (構成要素とラベル名)</span></span><br><span class="line"></span><br><span class="line">図には以下の要素を配置し、正確なテキストラベルを付けてください：</span><br><span class="line"></span><br><span class="line"><span class="bullet">1.</span> [Hexo] (アイコン: 静的サイトジェネレータHexo, ラベル: &quot;Hexo&quot;)</span><br><span class="line"><span class="bullet">2.</span> [GitHub] (アイコン: GitHub, ラベル: &quot;GitHub&quot;)</span><br><span class="line"><span class="bullet">3.</span> [GitHub Actions] (アイコン: GitHub Actions, ラベル: &quot;GitHub Actions&quot;)</span><br><span class="line"><span class="bullet">4.</span> [Cloudflare Pages] (アイコン: Cloudflare Pages, ラベル: &quot;Cloudflare Pages&quot;)</span><br><span class="line"><span class="bullet">5.</span> [Users] (アイコン: スマートフォン/PC)</span><br><span class="line"></span><br><span class="line"></span><br><span class="line"><span class="section"># Connections (接続とフロー)</span></span><br><span class="line"></span><br><span class="line">配置と接続のロジック：</span><br><span class="line"></span><br><span class="line">・[Hexo] から [GitHub] へ作業を push する</span><br><span class="line">・[GitHub] は [GitHub Actions] のトリガーを実行する</span><br><span class="line">・[GitHub Actions] は [Cloudflare Pages] へのビルド+デプロイを行う</span><br><span class="line">・[Users] から [Cloudflare Pages] へ矢印が向かう (HTTPSリクエスト)</span><br><span class="line"></span><br><span class="line"><span class="section"># Critical Instruction</span></span><br><span class="line"></span><br><span class="line">・各コンポーネントのテキストラベルをスペルミスなく正確に描写してください。</span><br><span class="line">・要素が重ならないように配置し、論理的なフロー（左から右、または上から下）で描いてください。ただし、[Users] は1段改行して、2段目から矢印を向けてください。</span><br></pre></td></tr></table></figure><h3 id="成果物"><a href="#成果物" class="headerlink" title="成果物"></a>成果物</h3><p>結果、できあがったシステム構成図がこちら。</p><div style="border:1px solid #CCC;"><p><img loading="lazy" src="/images/use-nano-banana-pro/hexo-flow.png" alt="システム構成図"></p></div><h2 id="感想"><a href="#感想" class="headerlink" title="感想"></a>感想</h2><p><strong>え、もう draw.io で内職しなくてええやん。すご(　ﾟдﾟ)</strong></p><p>無料だと1日3枚しか画像生成できませんが、もうちょっとゴリゴリ使いたいときはスポット課金して使うのもありかなとおもいました。</p><p>ただ、これを <code>drawio.png</code> とかで出力するのは調べた限りではできないようです。出来上がったものをちょっと直したい場合も多々あるので drawio で編集できる形式だとより助かるのですが、このへんは Claude とかのほうが優れている点かもしれません。(自分の調べ方が悪かっただけで方法はあるかもですが)</p><p>なので、システム構成図に関しては別のツールで作りつつ、整えて清書したいとか、よりリッチにしてほしい、など仕上げの段階で Nano Banana Pro を使うのが現状は良さそうかなと考えています。</p><h2 id="おまけ"><a href="#おまけ" class="headerlink" title="おまけ"></a>おまけ</h2><p>システム構成図を作ったコンテキスト内で、最後にこんな雑な指示を出してみました。</p><figure class="highlight txt"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">これをネタにブログの記事を書こうと思います。</span><br><span class="line">良いかんじのポップなメインビジュアル画像を作ってください。</span><br><span class="line">アスペクト比は1:1.91でお願いします。</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>生成された画像はこちら。</p><p><img loading="lazy" src="/images/use-nano-banana-pro/omake.jpg" alt="おまけ"></p><p>まあブログ記事の内容など指定していないので今回の用途と異なったのは仕方ないですが、これが Hexo を使ってブログを作る話であれば完全にこれで足ります。というかあちこちで言われてますが、本当に文字入れがすごい自然になりましたよね。すごい時代になったなぁ。</p><p>とりあえず面白いのでしばらくいじって遊んでみようと思います。</p>]]>
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    <published>2025-11-28T16:12:40.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/use-nano-banana-pro/demo.webp" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;">

<p>最近流行りの Nano Banana Pro を使ってみたので、勢いでなんか書いてみます。</p>]]>
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    <title>Nano Banana Pro を使ってみた</title>
    <updated>2025-11-28T16:12:40.000Z</updated>
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      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <category term="ドラゴンクエスト" scheme="https://jpsern.com/tags/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88/"/>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/dq-sp-pt3/mv5.webp" alt="mv" width="812" height="429" style="margin-bottom: 3em;"><p>またドラクエのリメイク版をプレイしました。今回はドラクエ4のリメイクです。</p><span id="more"></span><h2 id="これまでのドラクエリメイク日記"><a href="#これまでのドラクエリメイク日記" class="headerlink" title="これまでのドラクエリメイク日記"></a>これまでのドラクエリメイク日記</h2><ul><li><strong>ドラクエ1~3</strong><ul><li><a href="/dq-sp/">iPhone版ドラクエをやりました | Jpsern.com</a></li></ul></li><li><strong>ドラクエ5</strong><ul><li><a href="/dq-sp-pt2/">iPhone版ドラクエをやりました(その2) | Jpsern.com</a></li></ul></li></ul><p>ドラクエ5をやったので順番的には次は6なんですが、思い出補正的にドラクエ4をやりたくなったので今日はそんな話になります。</p><h2 id="ドラクエ4-感想"><a href="#ドラクエ4-感想" class="headerlink" title="ドラクエ4 感想"></a>ドラクエ4 感想</h2><p><img loading="lazy" src="/images/dq-sp-pt3/mv.webp" alt="title"></p><h3 id="iPhoneアプリ"><a href="#iPhoneアプリ" class="headerlink" title="iPhoneアプリ"></a>iPhoneアプリ</h3><p>お値段は2400円でした。 <strong>なんでドラクエ5より高くなってるんだ</strong> と思ったんですが今みたらドラクエ5も2400円でした。こっちも値上げの波がきてるんですかね。なんて時代だ(　ﾟдﾟ)</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.jp.square-enix.com/dqsp/dq4/#index" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><h3 id="ゲームの章立て"><a href="#ゲームの章立て" class="headerlink" title="ゲームの章立て"></a>ゲームの章立て</h3><p>初めて章立てとなったドラクエはこれですね。<br>ファミコン版は全5章で完結ですが、リメイク版には第6章が追加されました。</p><p>第6章についてあとでまた書きます。</p><h3 id="カジノ"><a href="#カジノ" class="headerlink" title="カジノ"></a>カジノ</h3><p>カジノについてはいろいろな感想があります。とりあえず思うまま書きます。</p><ul><li>真っ先に <strong>838861</strong> を試しましたが、さすがにこれは使えませんでしたw<ul><li>昔、ファミコン版ではコイン売り場で838861枚を指定して買うと4ゴールドで買えるというバグ技がありました</li><li>リメイクにあたってさすがに修正されていたようです。(そりゃそうか)</li></ul></li><li>ポーカーのダブルアップは相変わらずどうやっても勝てないパターン(4枚中どれをめくっても勝てない)がありました。 <strong>現実なら詐欺です</strong></li><li>モンスター格闘場は自分が賭けたモンスターに限って急に集中砲火されます。 <strong>ドラクエ5のすごろくと似た出来レ感あります</strong></li></ul><p>ということでたまに勝てることもありますが基本勝てないです＼(^o^)／</p><p><img loading="lazy" src="/images/dq-sp-pt3/casino.webp" alt="たまに勝ったときの図"></p><h3 id="トルネコの奥さんの話とか"><a href="#トルネコの奥さんの話とか" class="headerlink" title="トルネコの奥さんの話とか"></a>トルネコの奥さんの話とか</h3><p>第3章ではトルネコが武器屋をやってお金を稼ぐイベントがあります。仕入れはトルネコがやって、奥さんのネネに仕入れた武器を渡すと、翌日以降に仕入れ値よりも高い値段で売りきてくれます。</p><p>これ、ファミコン版をやってた当時はぜんぜん気になりませんが、今にして思えば彼女のやってることって <span style='color:red; font-size:1.5em'> <strong>完全に転売ヤー</strong> </span>なんですよね。</p><p>適当に高い武器や防具を買って、トルネコの奥さんに預ければ、<strong>どうやったのかはわかりませんが</strong> 元値以上で売ってくれます。<span style='color: red; font-size:1.5em;'> <strong>すぐそこの武器屋行けばもっと安くで買えるのに</strong> </span> お客さんはどうしてこのお店で買ってくれるのかいまだに不思議です。</p><p>で、これを繰り返すと第3章で無尽蔵にお金を稼ぐことができます。(ストーリーを進めるだけならそこまでガッツリ稼ぐ必要はないです)<br>稼いだお金自体は次章以降に引き継げませんが、これを全部武器や防具に変えて預かり所にすべて預けておけば、第5章に引き継げます。ちなみにカジノのコインに変えておいて第5章に引き継ぐというのも可能ですが、第3章だけはコイン単価が異常にインフレ(2章より10倍くらい高かった)しててあまり旨味がないです。</p><p>ということで武器防具に変えて預かり所に預けるのが一番いいですね。第5章では預けた武器防具を売っぱらえばすぐにまとまったお金が手に入るのでほぼ金策に困ることはなかったです。船が手に入ったらすぐロザリーヒルなど後半の町へ移動し、金にものを言わせて強力な装備を買いそろえればしばらくはヌルゲーと化します。</p><p>ちなみにレイクナバでは破邪の剣が売りにだされるまで粘りました。(これが一番単価が高い)</p><p><img loading="lazy" src="/images/dq-sp-pt3/haja.webp" alt="破邪の剣"></p><h3 id="6章について"><a href="#6章について" class="headerlink" title="6章について"></a>6章について</h3><p>リメイク版の目玉と言ってもいいですね。ファミコン版にはなかった第6章です。</p><p>ファミコン版では第5章で(デス)ピサロを倒してクリアでした。</p><p><img loading="lazy" src="/images/dq-sp-pt3/pisaro1.webp" alt="デスピサロ"></p><p>第6章では条件を満たすとピサロを仲間にすることができます。</p><p><img loading="lazy" src="/images/dq-sp-pt3/pisaro2.webp" alt="ピサロ"></p><p>そのへんの細かい話はここでは割愛します。<br>ちなみにピサロはレベルが上がるのがだいぶ遅い代わりに育てればステータス的には全キャラ中ほぼ最強になる上に便利な特技もたくさん覚えてくれるのでやり込み甲斐はあります。</p><p><img loading="lazy" src="/images/dq-sp-pt3/pisaro3.webp" alt="ステータス"><br><img loading="lazy" src="/images/dq-sp-pt3/pisaro4.webp" alt="特技"></p><h3 id="レベル上げ"><a href="#レベル上げ" class="headerlink" title="レベル上げ"></a>レベル上げ</h3><p>ピサロをレベル99にするため兎にも角にもレベル上げは必須でした。ということでやることは1つ、メタル狩りです。</p><p>ファミコン版のドラクエ4では聖水をぶつけるか、ミラーシールドをクリフトあたりに装備させて、メタルキングが使うベギラマのダメージを反射させるのが定石でした。が、リメイク版では調整されてしまいファミコン版ほどの効果はなくなってしまいました。</p><p>なお、昔はきぼうのほこらでずっとレベル上げをしていましたが、ゴットサイドのほうがメタルキングの出現率が高いように思えたのでリメイク版ではこっちでレベル上げをしました。</p><p>ゴットサイドではたまにメタルキングが3体出現します<br><img loading="lazy" src="/images/dq-sp-pt3/metakin1.webp" alt="メタルキング"></p><p>なかなか3体とも仕留められることはないですが、わりと2体ぐらいまではいけることもしばしばです。<br><img loading="lazy" src="/images/dq-sp-pt3/metakin2.webp" alt="経験値"></p><p>で、かんじんのメタルキングの倒し方ですが、前述のとおりせいすいやミラーシールドのような近道はなくなってしまったので、正攻法でいくことになります。</p><ul><li>アリーナ: キラーピアスで会心のいちげき待ち</li><li>ピサロ: メタル斬りで地道に削る</li><li>誰か: はぐれメタルの剣 + ほしふるうでわ</li><li>残った人は通常攻撃(どくばりがあるとよいが、なければせいすいで)</li></ul><p>これで地道に殴り続けます。余裕があればほしふるふでわは人数分あるとよいですが、アリーナとピサロはある程度レベルが上がってくるとバフなしでも十分素早さが高くなるので多くても2人分あれば十分かなというのが個人的な見解です。1つしかなければはぐれメタルの剣を使う人に持たせるのが一番効率的です。</p><h2 id="総評"><a href="#総評" class="headerlink" title="総評"></a>総評</h2><p>これでファミコン版ドラクエのリメイクはひととおり終わりましたが、やっぱりあの時代のゲームは思い出も手伝って楽しいですね。ドラクエ4のFC版では勇者以外のメンバーが自動で正直そこはストレスでしかなかったのでリメイク版の「めいれいさせろ」が使えるドラクエ4は昔よりも楽しかったかもしれません。</p><p>さて、次はドラクエ6をやるのか、まだ未定ですがもしやることがあればまた感想を書こうかと思います。</p><h2 id="著作権"><a href="#著作権" class="headerlink" title="著作権"></a>著作権</h2><p><a href="https://www.dragonquest.jp/guideline/dq4/sp/">スマートフォン版 『ドラゴンクエストIV　導かれし者たち』動画・生配信・画像投稿に関するガイドライン | ドラクエ・パラダイス(ドラパラ)ドラゴンクエスト公式サイト | SQUARE ENIX</a></p><p>このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。<br>© 1990,2014 ARMOR PROJECT&#x2F;BIRD STUDIO&#x2F;SPIKE CHUNSOFT&#x2F;SQUARE ENIX All Rights Reserved.<br>Developed by: ArtePiazza</p>]]>
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    <published>2025-10-13T13:01:08.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/dq-sp-pt3/mv5.webp" alt="mv" width="812" height="429" style="margin-bottom: 3em;">

<p>またドラクエのリメイク版をプレイしました。今回はドラクエ4のリメイクです。</p>]]>
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    <title>iPhone版ドラクエをやりました(その3)</title>
    <updated>2025-12-25T13:01:08.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <category term="アウトプット" scheme="https://jpsern.com/tags/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%88/"/>
    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/thinking-about-smart/mv3.png" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;"><p>今日は <strong>頭のわるいやつが考えた頭の良さについての記事</strong> です。<br>内容は一応まじめ(のはず)ですが記事の品質は推して知るべしなので、ヒマな方はポエムだと思って気軽に読んでください。</p><span id="more"></span><h2 id="この記事について"><a href="#この記事について" class="headerlink" title="この記事について"></a>この記事について</h2><p>本稿は6年ほど前に当時いた会社のひとたちで行っていたアウトプット会という何でも勉強会的なイベント向けに書いた記事です。その名前のとおり、とくにテーマの縛りはなく、何かしらのアウトプット、言語化を行い、メンバーのみんなに発表するというものでした。</p><p>この会は月1回程度あり、その度に発表者が1人、残りのメンバーは発表に対して質問したり、意見や感想を言ったり、というのが大まかな流れで、基本的には終始和やかな雰囲気で楽しかったです。</p><p>当時の同僚にふと声をかけられ、勢いで参加してみたんですが、参加日にいきなり自分が発表担当となったのでその際に発表したのが今日の記事になります。</p><p>自分が退職してからも何回かはこのイベントに参加し続けていたんですが、いろいろあってメンバーが散り散りになりました。みんな今も元気かなと思いを馳せつつ、せっかくなので自分の発表記事を公開してみることにしました。</p><p>ということで次項からは当時書いた記事の転載になります。<br>大した内容ではないですが、興味のある方はお付き合いください。</p><h2 id="はじめに"><a href="#はじめに" class="headerlink" title="はじめに"></a>はじめに</h2><p>「頭がいい」という言葉は、日常でよく耳にします。しかし、いざ考えてみると、その意味は人によって異なります。理解が早い人、説明がうまい人、記憶力が抜群の人など、さまざまなケースがあります。</p><p>そこで本記事では、私なりに「頭がいいとは何か」「頭を良くするにはどうすればいいか」を整理してみました。これはあくまで私の持論であり、みなさんのご意見をいただくための叩き台です。</p><h2 id="頭がいいとは"><a href="#頭がいいとは" class="headerlink" title="頭がいいとは"></a>頭がいいとは</h2><p>私が「頭がいい」と感じた場面を思い返すと、次のような特徴がありました。</p><ul><li>人の話や出来事の理解が早い</li><li>数字の計算が速い</li><li>物事の説明がわかりやすい</li><li>思いがけないアイデアを出す</li><li>知識が豊富</li><li>よく覚えている</li></ul><p>これらを整理すると、大きく <strong>「思考力」「発想力」「記憶力」</strong> の3つに分類できると考えます。<br>つまり「頭がいい」とは、このいずれかに優れていることを指す場合が多いのです。</p><h2 id="頭を良くするには"><a href="#頭を良くするには" class="headerlink" title="頭を良くするには"></a>頭を良くするには</h2><p>結論から言うと、<mark><strong>頭を使うこと</strong></mark> が頭を良くする一番の方法だと考えます。日頃の人間観察による主観ですが、頭のいい人ほど普段から頭をよく使っているように見受けられます。</p><p>そのため、「頭がいいから頭を使う」のではなく、むしろ「頭を使うから頭がよくなる」のではと考えました。</p><p>ここで大事なのは、頭のよさには先天的な差はあれども、<strong>訓練である程度伸ばせる</strong> ということです。人生まだ希望がありますね。</p><h2 id="目的別「頭を使う」練習"><a href="#目的別「頭を使う」練習" class="headerlink" title="目的別「頭を使う」練習"></a>目的別「頭を使う」練習</h2><p>ということでここからは具体的な訓練の方法論を考えていきたいと思います。目指す頭の良さによって、鍛え方は違いますがここでは3つに分けて考えてみます。</p><h3 id="1-思考力をつけたい"><a href="#1-思考力をつけたい" class="headerlink" title="1. 思考力をつけたい"></a>1. 思考力をつけたい</h3><p><a href="https://www.weblio.jp/content/%E6%80%9D%E8%80%83%E5%8A%9B">https://www.weblio.jp/content/%E6%80%9D%E8%80%83%E5%8A%9B</a></p><blockquote><p>思考<br>出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』 (2019&#x2F;04&#x2F;07 23:06 UTC 版)</p><p><strong>思考</strong>（しこう、<a href="https://www.weblio.jp/content/%E8%8B%B1%E8%AA%9E">英</a>: Thinking）は、考えや思いを巡らせる行動であり、結論を導き出すなど何かしら一定の状態に達しようとする過程において、筋道や方法など模索する精神の活動である。</p></blockquote><p>思考力は名前のとおり「考える力」です。<br>一般的に頭がいい、で一番連想されるのがこのタイプだと思います。</p><p>深く物事を考えられるタイプで、このタイプは <strong>地頭がいい</strong> などと言われることもある印象です。人の話を理解するのが早いのも相手の話を聞いて、解釈することに頭を使い続けられた結果ではないかと考えています。</p><p>練習のポイントは <strong>考えを止めないこと</strong> と考えます。<br>例えばこんなトレーニングはいかがでしょうか。</p><ul><li>家計簿をつけて数字の増減を意識する</li><li>買い物で税込み→税抜き価格を計算する</li><li>推理小説を読み、犯人を推理してみる</li><li>パズルやクイズゲームを解く</li><li>他人のコードを読み、意図を推測する（同業者に限りますが）</li></ul><p>ここにないものでもいい方法はたくさんあると思います。<br>「頭を動かし続けること」によって負荷をかけることがポイントで、これができるならなんでもよいと思います。筋トレと少し似た考え方です。</p><h3 id="2-発想力をつけたい"><a href="#2-発想力をつけたい" class="headerlink" title="2. 発想力をつけたい"></a>2. 発想力をつけたい</h3><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E6%83%B3">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E6%83%B3</a></p><blockquote><p>発想<br><strong>発想</strong>（はっそう）（idea、conception）とは、<a href="https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%80%83%E3%81%88&action=edit&redlink=1">考え</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%9D%80%E6%83%B3&action=edit&redlink=1">着想</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%8B%E8%A7%A3">見解</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%80%9D%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8D&action=edit&redlink=1">思いつき</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A6%82%E5%BF%B5">概念</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%B3%E5%83%8F%E5%8A%9B">想像力</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%86%E8%A7%A3">理解</a>のこと。</p></blockquote><p>これはいわゆるアイデアマンを目指したい人が該当すると思います。ある日、ある時突然閃いた！なんて素敵ですよね。</p><p>発想力は「新しいアイデアを生む力」です。<br>鍵は <strong>リラックスすること</strong> です。有名なひらめきも、散歩中や入浴中などリラックス時に生まれたケースは枚挙に遑がないです。有名な <strong>ブレインストーミング</strong> などもリラックス状態を作ることに重きが置かれています。</p><p>なので私は発想力の鍵は <strong>リラックス状態を作り出す</strong> ことと考えます。</p><ul><li>クイズ番組を見て気軽に考える</li><li>ゲームやなぞなぞで遊ぶ</li><li>自分なりの「リラックスルーティン」を持つ</li></ul><p>そもそも「誰にでも発想力はある」からあとは自分の発想力を100%発揮できれば成果は出るはず、と前向きに取り組む姿勢が大事です。</p><h3 id="3-記憶力をつけたい"><a href="#3-記憶力をつけたい" class="headerlink" title="3. 記憶力をつけたい"></a>3. 記憶力をつけたい</h3><p>つけたいですね、記憶力。</p><p>これは一般的にはいろいろ言われてますが、もっともスタンダードかつ、正解と言える結論はこちらではないでしょうか。</p><p><strong>覚える&#x3D;思い出す</strong></p><p>どういう話かというと、<strong>人間の記憶は思い出そうとすることで定着する</strong> というものですね。<br>覚えようとするのではなく、思い出そうとすることが大事です。アウトプット重視ということですね。</p><p>受験勉強方法の一貫に、<strong>いきなり過去問を問いてみる</strong> というものがあります。これは本来わからないことを洗い出すことが目的ですが、<strong>自分の記憶、知識から思い出そうとする</strong> という効果も含まれています。そのため、問題演習を先にやることですでに一度思い出そうとトライしているため、復習の効果が高くなる、というメリットもあると考えます。</p><p>また、別の例としては、忘れないようにするために備忘録等に残しておいたものは意外と忘れずに覚えていたりする、なんてことはないでしょうか？ <strong>忘れてしまうのは往往にして記録に残していない(つまり思い出そうとしていない)ものが多いです。</strong> (個人の感想含む)</p><p>というわけで、物事を覚えたい方は、まずどうやってアウトプットをするかを決めておくのが定着への近道だと思います。<br>繰り返しますが <strong>覚える&#x3D;思い出す</strong> です。</p><h2 id="さいごに"><a href="#さいごに" class="headerlink" title="さいごに"></a>さいごに</h2><p>先天的な頭の良さの差は確かに存在します。<br>しかし「どうせ自分は頭が悪い」と諦めるより、<strong>頭は使えば鍛えられる</strong> と考えるほうが建設的です。</p><p>まずは「頭がいいとは何か」を考えること自体が、すでに頭を使う練習になるかと考えて今日の記事を書いてみました。本稿が、みなさんの「頭の良さ」におけるプラスになれば幸いです。</p><p>この記事は我ながらお世辞にも頭がよさそうな文章には見えないですが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。</p><h2 id="発表当時に出た意見など"><a href="#発表当時に出た意見など" class="headerlink" title="発表当時に出た意見など"></a>発表当時に出た意見など</h2><p>発表中やそのあとに出た意見のメモを残しておきます。</p><ul><li>計算だけで思考力が上がるかというとそれだけでは足りない。計算がうまくなるだけで終わる恐れもある。</li><li>計算は主に左脳の動きであり、発想やひらめきは右脳の動きである。使う部分が違う。(両方使うのが一番良いか)</li><li>問題を解くだけではなく、問題を作ることでより頭を使うのでは。</li><li>満足しているときは発想が出にくい。前提として現状に何らかの不満がないとなかなか新しい発想はでてこないかもしれない。</li><li>頭の使い方がいいか、頭自体がいいか、この発表は前者についての話と思われる。いわゆるIQが高いのは後者であろう。</li><li>ジョン・ノイマンという人の話が面白いので興味ある人はググってみよう</li><li>一見新しい発想でも、実はそれは既存のアイデアの組み合わせであることも多い。</li><li>リラックスも大事だが、発想力に大事なのは何より様々な経験をこなして引き出しを増やしていくこと。インプットに時間を使っていくことが必要。</li><li>脳内キャッシュを増やしていく。明石家さんまさんが良い手本。常にこう来たらこう返すといういろんな返しを日頃から考えて備えている。</li><li>半歩先が一番うける。一歩だと誰もついてこれない。意図的にこれを行うためにはまずは一般的と思われるラインがどこまでかを知る必要がある。いきなり奇抜なことをやろうとしてもダメ。</li><li>変わってるということは武器にもできる。既成概念に縛られない。</li><li>集中力も必要な要素。頭がいい人は集中もできている。</li><li>努力できることも能力である。</li></ul><h2 id="公開後の感想"><a href="#公開後の感想" class="headerlink" title="公開後の感想"></a>公開後の感想</h2><p>ということで昔書いた記事の再掲でした。<br>正直、思ったよりちゃんとしてたという感想です(^^;)</p><p>再掲にあたり多少は推敲しましたが、ほぼ当時のトーンのままではあります。<br>お読みいただいた方、ありがとうございました。</p>]]>
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    <published>2025-07-27T15:58:55.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/thinking-about-smart/mv3.png" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;">

<p>今日は <strong>頭のわるいやつが考えた頭の良さについての記事</strong> です。<br>内容は一応まじめ(のはず)ですが記事の品質は推して知るべしなので、ヒマな方はポエムだと思って気軽に読んでください。</p>]]>
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    <title>頭がいいを頭をつかって考える</title>
    <updated>2025-07-27T15:58:55.000Z</updated>
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      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/workout-2/mv.png" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;"><p><a href="/workout/">以前の日記</a> で運動不足についての記事を書きましたが今日はその続きになります。</p><span id="more"></span><h2 id="前回のあらすじ"><a href="#前回のあらすじ" class="headerlink" title="前回のあらすじ"></a>前回のあらすじ</h2><p>デスクワーク生活 + 近年のリモートワークによって体重が増えてきたことに危機感を覚えた私はさすがにこのままいくとマズいと思い、少しづつ運動してみることにしたのであった。</p><p>という前回の日記はこちら<br><a href="/workout/">運動不足を解消したい | Jpsern.com</a></p><p>気がつけばそろそろ1年が経過したので、その後の話に触れてみようと思います。</p><h2 id="現状"><a href="#現状" class="headerlink" title="現状"></a>現状</h2><p>そこそこ成果は出てます。運動は一部を除き現在も継続中です。下記に簡単にまとめていきたいとおもいます。</p><h3 id="継続中"><a href="#継続中" class="headerlink" title="継続中"></a>継続中</h3><ul><li>毎晩のストレッチ</li><li>スクワット<ul><li>出社時は夜のみ。在宅勤務時は昼と夜の2セット</li></ul></li><li>歩く<ul><li>出社時は12000歩程度</li><li>なるべく階段。エレベーター、エスカレーターなし</li></ul></li></ul><h3 id="増えた運動"><a href="#増えた運動" class="headerlink" title="増えた運動"></a>増えた運動</h3><ul><li>年明けにオフィスが引越しになり、現在は8Fになったため出社時は階段で8Fまで行くようになった<ul><li>出勤、お昼、で1Fと8Fを最低でも2往復ほど。けっこういい運動になってます</li></ul></li><li>在宅時に握力の筋トレも始めた<ul><li>もともと女性平均並みの握力の弱さなので少し鍛えてみようというものです。</li><li>20kgのハンドグリップがあるのでひとまずこれを使用</li><li>そこまで高負荷ではないが、回数とセット数でそこそこ疲れる程度にはやる</li></ul></li></ul><h3 id="減った運動"><a href="#減った運動" class="headerlink" title="減った運動"></a>減った運動</h3><ul><li>隣駅までの徒歩が不定期化<ul><li>仕事が多忙で隣駅まで歩くのは時間的に厳しいケースが多く、継続はしているものの頻度はかなり減ってます</li><li>一応可能なときは不定期ながら継続していこうと思います</li></ul></li></ul><h3 id="効果"><a href="#効果" class="headerlink" title="効果"></a>効果</h3><ul><li>体重自体は2kgちょい減<ul><li>一番は運動不足の解消と体重増加防止なので目標的にはクリアです。</li><li>体重は日によって増減しますが、上振れ下振れの中央値が約2kgは減ったというものです</li></ul></li><li>腸活効果あり？<ul><li>両親の遺伝もあってもともとあまり便通の良いほうではなかったんですが、それでも前よりは便通がよくなりました。これは嬉しい</li></ul></li></ul><h3 id="参考データ"><a href="#参考データ" class="headerlink" title="参考データ"></a>参考データ</h3><p>出社時の歩数等は現在はこんなかんじです。環境に多少の変化はあったもののほぼ運動量的には維持できています。それにしてもこのアプリ、階段を何段上ったかなんてどうやってカウントしているでしょうね。iPhoneのモーションセンサーすごい。</p><h4 id="今年"><a href="#今年" class="headerlink" title="今年"></a>今年</h4><img loading="lazy" src="/images/workout-2/app.png" alt="activity" width="600" style="margin-bottom: 3em;"><h4 id="去年"><a href="#去年" class="headerlink" title="去年"></a>去年</h4><img loading="lazy" src="/images/workout/activity.png" alt="activity" width="600" style="margin-bottom: 3em;"><h2 id="今後について"><a href="#今後について" class="headerlink" title="今後について"></a>今後について</h2><p>わりと順調なので今後も継続していきます。副次的効果で体重も少し減りましたが、もとはといえばこれ以上増えないようにできればよかったのでこれで十分です。(ダイエット目的ではないので食事制限は全くしてないです。そもそもそんなに普段たくさん食べてるわけでもないですが)</p><p>あとは毎年冬になると末端冷え性に悩まされてるので、手足の運動を続けていくことでこのへんが少し解消されていくと嬉しいなとは思います。</p><p>それにしても日記の内容だけみても歳とったなぁと感じます(遠い目)</p>]]>
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    <published>2025-06-30T05:31:27.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/workout-2/mv.png" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;">

<p><a href="/workout/">以前の日記</a> で運動不足についての記事を書きましたが今日はその続きになります。</p>]]>
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    <title>運動不足を解消したい(その2)</title>
    <updated>2025-06-30T05:31:27.000Z</updated>
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      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <category term="技術ネタ" scheme="https://jpsern.com/categories/%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%83%8D%E3%82%BF/"/>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/disable-auto-quote/mv.png" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;"><p>ここ何年か公私で使うパソコンは Mac が多いんですが、そこでちょっと気になっていた件の解決方法がわかったのでメモします。</p><span id="more"></span><h2 id="クォートの自動変換とは"><a href="#クォートの自動変換とは" class="headerlink" title="クォートの自動変換とは"></a>クォートの自動変換とは</h2><p>サムネにも記載していますが、こういうことが起こります。</p><p>こう入力すると</p><figure class="highlight txt"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">&quot;aaaaaa&quot;</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>勝手にクォートが変わります。</p><figure class="highlight txt"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">“aaaaaa”</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>今回例に挙げたのはダブルクォートですが、シングルクォートでも同じことが起きます。</p><h2 id="これはいったいなにか"><a href="#これはいったいなにか" class="headerlink" title="これはいったいなにか"></a>これはいったいなにか</h2><p><strong>スマート引用符</strong> という Mac の機能によるもののようです<br><a href="https://support.apple.com/ja-jp/guide/textedit/txted1063/mac#:~:text=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E5%BC%95%E7%94%A8%E7%AC%A6%3A%20%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AA,%E8%87%AA%E5%8B%95%E7%9A%84%E3%81%AB%E7%BD%AE%E3%81%8D%E6%8F%9B%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82">Macのテキストエディットで設定を変更する - Apple サポート (日本)</a></p><blockquote><p><strong>スマート引用符</strong>: まっすぐな引用符をカールした引用符に自動的に置き換えます。</p></blockquote><p>先日、仕事でシェルスクリプトを書いたんですがそれがうまく動かず、原因を追ったところこれによってクォートが全部変換されていたことと判明しました。</p><p>正直、この自動変換によるメリットを自分はまったく感じないのでオフにします。</p><h2 id="スマート引用符をOFFにする"><a href="#スマート引用符をOFFにする" class="headerlink" title="スマート引用符をOFFにする"></a>スマート引用符をOFFにする</h2><p>なお、自分の Mac は <strong>Sonoma 14.7</strong> です。(面倒で Sequoia には上げてません)<br>なのでその前提でご覧ください。</p><p>やり方は簡単です。</p><p>「システム設定」&gt;「キーボード」&gt; テキスト入力の「編集」をクリック<br><img loading="lazy" src="/images/disable-auto-quote/mac1.webp" alt="macos1"></p><p>「スマート引用符とスマートダッシュを使用」のチェックを外せばOKです。<br><img loading="lazy" src="/images/disable-auto-quote/mac2.webp" alt="macos2"></p><h2 id="エディタ側も対応する"><a href="#エディタ側も対応する" class="headerlink" title="エディタ側も対応する"></a>エディタ側も対応する</h2><p>今回自分の環境でこれが再現したのは <a href="https://coteditor.com/">CotEditor</a> というエディタを使った場合のことです。OS側の設定を変えるだけでは不十分で、エディタ側の設定も変更の必要があるようなのでこちらも対応します。</p><p>設定 &gt; モード から変更できます。こちらも「スマート引用符」のチェックを外しておきます<br><img loading="lazy" src="/images/disable-auto-quote/coteditor.png" alt="coteditor"></p><p>なお、CotEditor に関しては、上記写真の左側にあるように「一般」「コード」それぞれのモードに個別設定があるので、両方設定が必要です。</p><h2 id="参考"><a href="#参考" class="headerlink" title="参考"></a>参考</h2><p>この問題は随分昔からあるみたいで、「スマート引用符」って単語で検索かけると今回みたいな話が山ほどヒットします。そのうち今回自分が参考にしたサイトを貼っておきます。</p><ul><li><a href="https://beniyama.hatenablog.jp/entry/2015/09/24/234838">Mac でコーディングする人は「スマート引用符とスマートダッシュ」を OFF にしようという話 - べにやまぶろぐ</a></li><li><a href="https://satopedia.com/no-more-smart-replacement/#google_vignette">【Mac】勝手に変換されるクォーテーションとダッシュへの対応方法｜SATOPEDIA</a></li><li><a href="https://qiita.com/shown_it/items/2762f347d99c71fe4273">Macのメモアプリに入力した『””』『’’』『--』が『””』『‘’』『—』に自動置換されてしまう現象の解決 #Apple - Qiita</a></li><li><a href="https://www.a-ibs.com/straight-or-curly-quote/">まっすぐな引用符と曲がった引用符、どっちが正解？ | 株式会社アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ（AIBS）</a></li></ul>]]>
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    <published>2025-04-10T09:59:18.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/disable-auto-quote/mv.png" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;">

<p>ここ何年か公私で使うパソコンは Mac が多いんですが、そこでちょっと気になっていた件の解決方法がわかったのでメモします。</p>]]>
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    <title>Macのクォート自動変換を無効にする</title>
    <updated>2025-04-10T09:59:18.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/april-2025/mv.webp" alt="mv" width="630" height="330" style="margin-bottom: 3em;"><p>というわけで気がつけば今年も4月になりました。<br><strong>私の天敵、ヒノキ花粉</strong> の季節です(白目</p><span id="more"></span><h2 id="4月といえば"><a href="#4月といえば" class="headerlink" title="4月といえば"></a>4月といえば</h2><p><a href="/its-april/">2022年に書いた日記</a> で書きましたが、自分にとっては相変わらずこのへんがメインイベントです。</p><blockquote><ul><li>花粉症到来</li><li>新社会人、新生活など。(それによって電車が混むまでがセット)</li><li>プロ野球開幕</li><li>春アニメ</li></ul></blockquote><p>ということでこのへんの話を淡々と触れてみたいとおもいます。</p><h2 id="花粉症"><a href="#花粉症" class="headerlink" title="花粉症"></a>花粉症</h2><p>自分は物心ついたころからアレルギー性鼻炎だったので、この時期になると鼻がぐずぐずするのはもはや当たり前のものとして享受してきました。おそらく母親の遺伝です。(というのも自分は母親似の体質である部分が多々あり、これもおそらくそのひとつであろうという推定です)</p><p>なので、昔はみんなそうなんだと思ってきたんですが、ある日突然「あれ、もしかしてみんながみんなこうではない？」ということに気づきました。だからといってとくに何が変わるわけでもないので、ただただ今後も付き合っていくしかないだけです。</p><p>とはいえ、世の中には自分なんかよりも重い花粉症の方がたくさんいるので、自分はまだマシなほうだとは思っています。</p><p>なお、自分はスギ、ヒノキ、ブタクサ全部アレルギーがあるらしく、1年通して隙がありません＼(^o^)／むしろスギよりヒノキのほうが症状が重いので今はちょうどしんどい時期です。はよおわってくれ。</p><h2 id="新社会人、新生活など"><a href="#新社会人、新生活など" class="headerlink" title="新社会人、新生活など"></a>新社会人、新生活など</h2><p>新社会人だけでなく大学生もですかね。毎年毎年、駅の定期券売り場が長蛇の列になっているところをみると、むしろ大学生が増えることによる影響のほうが大きなウェイトを占めてそうな気がしてます。(学割を適用するための学生証確認などがあり、大学生の定期券購入は券売機では対応できないんだと思われます)</p><p>とはいえ主に5月連休明けぐらいまでの辛抱ですね。<br>おそらくですが理由としてはこういうことではないでしょうか。</p><ul><li>新社会人はちょうどそのころに配属が決まって散り散りになる</li><li>大学生は5月連休明ければ <strong>だいたい1限はサボり出す</strong> (偏見)</li></ul><p>まあ今の会社はリモートと出社のハイブリッドで、かつ出社時の始業は9:30なので僅かにラッシュピークを回避することができています。なので毎日出社の9時始業だった昔に比べたら楽かなとは感じます。まさかこんな時代になるとは。</p><h2 id="プロ野球"><a href="#プロ野球" class="headerlink" title="プロ野球"></a>プロ野球</h2><p>もう開幕しましたね。去年は自分の応援する横浜DeNAベイスターズは紆余曲折ありましたが最後には日本一になりました。</p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">やったああああ <a href="https://t.co/5jcgpPvOd9">pic.twitter.com/5jcgpPvOd9</a></p>&mdash; TOMMY (@tommy0157) <a href="https://twitter.com/tommy0157/status/1853048443373322420?ref_src=twsrc%5Etfw">November 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><p>で、今年は昨年果たせなかったリーグ優勝を目指していくようですが、試合ぶりを見ていると前途多難な印象ではあります。さて今年はどうなるでしょうか、9月か10月はリーグ優勝のビールかけが見れることを祈って今日も応援していこうとおもいます。</p><p><img loading="lazy" src="/images/april-2025/bb.png" alt="順位表"></p><h2 id="春アニメ"><a href="#春アニメ" class="headerlink" title="春アニメ"></a>春アニメ</h2><p>実はここ1年くらいあまりアニメを見てないです。とはいえ別に見るのをやめたというわけではないので、気になるやつはあとでまとめて見ようと思ってます。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><h3 id="ウマ娘-シンデレラグレイ"><a href="#ウマ娘-シンデレラグレイ" class="headerlink" title="ウマ娘　シンデレラグレイ"></a>ウマ娘　シンデレラグレイ</h3><p>原作というか漫画版はずっと集めて読んでますが面白いです。あとウマ娘シリーズは基本的にレースについては史実を踏襲しているのでレース結果はやる前からわかってはいるんですが、過程をどう描くかが非常に興味を引くポイントです。</p><p>とりあえずアニメ化ということでいったんは見てみようかとおもってます。</p><h3 id="九龍ジェネリックロマンス"><a href="#九龍ジェネリックロマンス" class="headerlink" title="九龍ジェネリックロマンス"></a>九龍ジェネリックロマンス</h3><p>これも漫画原作ですね。好きな漫画なのでアニメがどうなるのかは楽しみです。ちなみに原作はそろそろ佳境ですがアニメはどこまでやるんでしょうかね。</p><h3 id="スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました-2期"><a href="#スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました-2期" class="headerlink" title="スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(2期)"></a>スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(2期)</h3><p>1期がけっこう好きだったので流れで見てみようかと思ってます。そういえば主題歌のぐだふわエブリデーは弐寺にも収録されてましたね。(光の速さで削除されましたが)</p><h3 id="小市民シリーズ-２期"><a href="#小市民シリーズ-２期" class="headerlink" title="小市民シリーズ(２期)"></a>小市民シリーズ(２期)</h3><p>これも1期を見ていたので見てみようかなというものです。ただ、正直自分は古典部シリーズのほうが好きです。なので次は古典部シリーズの第二期をぜひやってほしい。</p><h3 id="その他"><a href="#その他" class="headerlink" title="その他"></a>その他</h3><ul><li>薬屋のひとりごと<ul><li>継続視聴中です。原作未読なんですがこれからけっこうな急展開？らしいのでハラハラしてます</li></ul></li><li>プリンセス・プリンシパル<ul><li>5月に映画の第四章が公開なのでそれまでに見返しておこうとおもいます</li></ul></li></ul><h2 id="近況"><a href="#近況" class="headerlink" title="近況"></a>近況</h2><p>近頃仕事が多忙です。予定ではそろそろ落ち着いてくるはずなので、ちょっとゆっくりして溜まったアニメでも消化したいです。</p><p>ではまた。</p>]]>
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    <published>2025-04-05T15:33:06.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/april-2025/mv.webp" alt="mv" width="630" height="330" style="margin-bottom: 3em;">

<p>というわけで気がつけば今年も4月になりました。<br><strong>私の天敵、ヒノキ花粉</strong> の季節です(白目</p>]]>
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    <title>4月ですよ</title>
    <updated>2025-04-05T15:33:06.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <category term="Amazon" scheme="https://jpsern.com/tags/Amazon/"/>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/amazon-point/mv.png" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;"><p>自分はそこそこ Amazon で買い物をします。(主に Kindle 関係が多い)<br>で、Amazon の期間限定ポイントがまあまあ溜まっていたので使おうとしたら「あれ？」となった話を今日は書いてみます。</p><span id="more"></span><h2 id="Amazon-ポイントとは"><a href="#Amazon-ポイントとは" class="headerlink" title="Amazon ポイントとは"></a>Amazon ポイントとは</h2><p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=GGB6FCM85P9UKC7T">Amazonポイント - Amazonカスタマーサービス</a></p><blockquote><p>Amazonポイントは、Amazon.co.jpでの商品購入に利用できるポイントです。各ポイントは、1ポイントにつき1円のレートで商品購入にご利用いただけます。</p></blockquote><p>Amazon で買い物をするとこのポイントが溜まっていきます。自分の場合は漫画を買うことが多いですが、1冊につき3〜8ポイントくらいつくことが多いです。</p><p>で、この Amazon ポイントには2種類あります。それがこちら</p><ul><li>通常ポイント</li><li>期間限定ポイント</li></ul><p>前者はとくに問題ないんですが、問題は後者でこちらは有効期限がついています。なので期限が切れる前に使わないと損です。</p><p>さきほど漫画1冊につき3〜8ポイントほどポイントが入ると書きましたがこれは通常ポイントの話です。この期間限定ポイントはだいたいそれとは別にボーナス的についてくるケースがほとんどです。</p><p>期間つきポイントの場合は下記のように期間限定ポイントと書いてあるのですぐわかるようになっています。</p><div style="border:1px solid #CCC;"><p><img loading="lazy" src="/images/amazon-point/kikangentei.png" alt="期間限定ポイント"></p></div><h2 id="できごと"><a href="#できごと" class="headerlink" title="できごと"></a>できごと</h2><h3 id="ポイントの有効期限が迫る"><a href="#ポイントの有効期限が迫る" class="headerlink" title="ポイントの有効期限が迫る"></a>ポイントの有効期限が迫る</h3><p>で、今日はこの期間限定ポイントについての話です。<br>よくみると2&#x2F;28でけっこうなポイントが期限切れになってしまうので、何かに使わないとなーと思っていました。</p><div style="border:1px solid #CCC;"><p><img loading="lazy" src="/images/amazon-point/total.png" alt="ポイント計"></p></div><h3 id="おや？"><a href="#おや？" class="headerlink" title="おや？"></a>おや？</h3><p>ところが、実際に買い物でポイントを使おうとしたところ、以下のように「Amazonポイント」の欄がグレーアウトしていて選択ができませんでした。</p><div style="border:1px solid #CCC;"><p><img loading="lazy" src="/images/amazon-point/point-1.png" alt="Amazonポイントがグレーアウト"></p></div><h2 id="ポイントが使えないケース"><a href="#ポイントが使えないケース" class="headerlink" title="ポイントが使えないケース"></a>ポイントが使えないケース</h2><p><a href="https://hikaku.kurashiru.com/articles/01HGYYWVP00KGSNQY2D9204G1S">Amazonポイントが使えないのはなぜ？対処法や使い方、お得な貯め方を紹介 | クラシル比較</a></p><blockquote><p>1.利用できない商品に使おうとしている<br>2.「今すぐ買う」で使おうとしている<br>3.ポイントの有効期限が切れている<br>4.Amazonギフト券と併用しようとしている<br>5.Amazon Payで使おうとしている</p></blockquote><p>ネットで調べると上記以外もいろいろなサイトがヒットしますが、どこもだいたい上記のような内容でした。</p><p>しかし、今回は上記のいずれにも該当しないため、ほとほと困り果てていました。もうポイントはもともとなかったものと考えて諦めようかとさえ思っていました。</p><h2 id="解決方法"><a href="#解決方法" class="headerlink" title="解決方法"></a>解決方法</h2><p>ところが、いろいろ触っているうちにめちゃくちゃ簡単に解決できることがわかりました。<br>手順は以下のとおりです。</p><h3 id="1-「その他の支払いオプション」を選択する"><a href="#1-「その他の支払いオプション」を選択する" class="headerlink" title="1. 「その他の支払いオプション」を選択する"></a>1. 「その他の支払いオプション」を選択する</h3><p>まず一度 「その他の支払いオプション」を選択します。<br>すると、「Amazonポイント」のグレーアウトが解除されます。</p><div style="border:1px solid #CCC;"><p><img loading="lazy" src="/images/amazon-point/point-2.png" alt="その他の支払いオプション"></p></div><h3 id="2-「Amazonポイント」を選択"><a href="#2-「Amazonポイント」を選択" class="headerlink" title="2. 「Amazonポイント」を選択"></a>2. 「Amazonポイント」を選択</h3><p>グレーアウトが解除されたので、あとは「Amazonポイント」を選択するだけです。<br>やったぜ👍</p><div style="border:1px solid #CCC;"><p><img loading="lazy" src="/images/amazon-point/point-3.png" alt="Amazonポイントが選択できる"></p></div><h2 id="余談"><a href="#余談" class="headerlink" title="余談"></a>余談</h2><p>スマホ版サイトだとふつうにAmazonポイントの選択ができます。  </p><p><span style="font-size: 1.5em; color: red"><strong>もしかしてバグなんですかね？これ。</strong></span>  </p><p>とりあえずAmazonポイントが選択できなくて困っている方、これで解決できないか試してみてください。  </p><p>さよならﾉｼ</p>]]>
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    <published>2025-02-21T01:25:36.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/amazon-point/mv.png" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;">

<p>自分はそこそこ Amazon で買い物をします。(主に Kindle 関係が多い)<br>で、Amazon の期間限定ポイントがまあまあ溜まっていたので使おうとしたら「あれ？」となった話を今日は書いてみます。</p>]]>
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    <title>Amazon ポイントが使えなかった話</title>
    <updated>2025-02-21T01:25:36.000Z</updated>
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      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <category term="クレジットカード" scheme="https://jpsern.com/tags/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89/"/>
    <category term="バンドルカード" scheme="https://jpsern.com/tags/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89/"/>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/my-credit-card/mv.png" alt="credit-card" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;"><p>ブログのメインビジュアルによくありそうなかんじの画像をつくって置いてみました。<br>というわけで唐突ですが今日はクレジットカードについて語ってみる雑記です。お暇な方は付き合ってやってください。</p><span id="more"></span><h2 id="クレカデビューは遅め"><a href="#クレカデビューは遅め" class="headerlink" title="クレカデビューは遅め"></a>クレカデビューは遅め</h2><p>そもそも自分はあまりクレジットカードを使わずに生きてきたタイプの人間です。学生時代はもちろん、社会人になってからもずっとクレジットカードを持たずに生活してきました。</p><p>理由としては</p><ul><li>そもそも必要な場面がなかった</li><li>自分の目に見えないところでお金が動く感覚があまり好きではなかった(いっぱい使ってしまいそうとか、そういうのもあります)</li><li>流出が怖い</li></ul><p>というかんじのものです。まあ最初の理由が一番大きいです。特にアンチクレカというわけではないですが、とりあえず必要になるまでは別に作らなくてもいいかなというスタンスで長らくやってきました。</p><h2 id="バーチャルカードデビュー"><a href="#バーチャルカードデビュー" class="headerlink" title="バーチャルカードデビュー"></a>バーチャルカードデビュー</h2><p>そんな自分ですが転機がありました。</p><p>仕事でAWSのアカウントが必要で、その際に決済がクレジットカード一択でした。(今はどうかわかりませんが当時はそうでした)</p><p>んで、どうしたかというと、当時は <a href="https://vandle.jp/">バンドルカード</a> を使って決済しました。</p><h3 id="バンドルカードとは"><a href="#バンドルカードとは" class="headerlink" title="バンドルカードとは"></a>バンドルカードとは</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://vandle.jp/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><blockquote><p><strong>バンドルカードって？</strong><br>インストールしてお金をチャージすると、Visaカードとして支払いに使えるアプリです。スマホ1つで行えます。</p></blockquote><p>要は匿名のプリペイド式クレジットカードというかんじです。このカードを使うときは名義が <code>VANDLE USER</code> になります。あとは必要な分だけチャージして使います。</p><p>サービスによってはバンドルカードを許可していない場合もあるので万能ではありませんが、これだけでもけっこういろんな場面で重宝しています。特に個人的に一番大きかったのは <a href="https://www.paypal.com/jp/home">PayPal</a> とバンドルカードの組みあわせが可能だったことです。</p><p>バンドルカードでの直接決済がダメでも、PayPal を経由することによって決済可能だったケースも多く、これによって自分の場合はバンドルカードでほぼ大半のケースをフォローできていました。</p><h2 id="物理カードデビュー"><a href="#物理カードデビュー" class="headerlink" title="物理カードデビュー"></a>物理カードデビュー</h2><h3 id="バンドルカードの限界"><a href="#バンドルカードの限界" class="headerlink" title="バンドルカードの限界"></a>バンドルカードの限界</h3><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://support.vandle.jp/hc/ja/articles/227361888-%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8A%E5%BA%97%E3%82%84%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>上記のとおり、バンドルカードは基本はネット決済のみに限っており、実店舗での決済には物理カードが必要です。あとなんだかんだまだ使えない店舗も多いです。</p><p>さらに最近はクレジットカード決済のみしか認めていない店舗・サービスも増えてきてて、さすがに1つは持っておいたほうがいいかなーと思い、とうとう観念したという流れです。</p><h3 id="物理カードの提携会社"><a href="#物理カードの提携会社" class="headerlink" title="物理カードの提携会社"></a>物理カードの提携会社</h3><p>とりあえず自分はここで作りました。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.cr.mufg.jp/apply/card/m_viaso/index.html" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>正直、そんなにしょっちゅう使うわけではないのでどこのやつでもよかったです。とりあえず年会費無料のやつにしましたw<br>1枚くらいはプロパーカードを持っていたほうがいいのかもしれませんが、まあどうしても必要になってからでもいいかとおもいこうしました。</p><h2 id="現在の運用"><a href="#現在の運用" class="headerlink" title="現在の運用"></a>現在の運用</h2><p>基本はバンドルカード + Paypal でフォローしつつ、どうしても物理カードが必要な場合のみ物理カードを使う、という方向で現在はクレジットカードを使っています。半分以上は前者でどうにかなってます。決済時に発生するポイントの類には正直あまり興味がないし、どちらかというとあまり物理カードの番号をばら撒きたくないという思いのほうが強いので、自分はこれでよしとしています。今後も大きな転機がない限りはこのままいくと思います。</p><p>強いて言えば、バンドルカードへのチャージが少々面倒ではあるので、そこのあたりをうまくやれんかなーとは思います。今は楽天銀行からチャージするのが比較的楽なのでそれでどうにかしていることが多いです。</p><h2 id="総括"><a href="#総括" class="headerlink" title="総括"></a>総括</h2><p>というわけで誰得のクレジットカード雑記でした。<br>ウチは基本的に雑記ブログなのでこういうのもぼちぼち書くことがありますのでひとつご容赦ください。</p><p>さよなら。</p>]]>
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    <published>2025-01-26T11:23:27.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/my-credit-card/mv.png" alt="credit-card" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;">

<p>ブログのメインビジュアルによくありそうなかんじの画像をつくって置いてみました。<br>というわけで唐突ですが今日はクレジットカードについて語ってみる雑記です。お暇な方は付き合ってやってください。</p>]]>
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    <title>クレジットカード雑記</title>
    <updated>2025-01-26T11:23:27.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
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    <category term="ふつうの日記" scheme="https://jpsern.com/categories/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/"/>
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      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/happy-new-year-2025/mv.webp" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;"><p>あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。<br>なんだかんだでこの年始の日記は毎年継続できている(今のところ)ので今年も何か書いてみます。</p><span id="more"></span><h2 id="去年"><a href="#去年" class="headerlink" title="去年"></a>去年</h2><p>年末の日記でも書きましたので詳しくは割愛</p><ul><li><a href="/happy-new-year-2024/">2024年になりました | Jpsern.com</a></li></ul><h2 id="今年の抱負"><a href="#今年の抱負" class="headerlink" title="今年の抱負"></a>今年の抱負</h2><h3 id="運動"><a href="#運動" class="headerlink" title="運動"></a>運動</h3><p>前回の日記でも書きましたが、6月くらいから生活内で可能な範囲で運動というか徒歩の数を増やして今のところ継続できているので、今年はプラスαさらに何かやっていきたいですね。</p><p>出社日の運動量はかなり上がったのでこれは非常にいいことなんですが、在宅勤務時の運動量が皆無に近いので、今年はこのへんをなんとかしていきたいと思います。仕事終わってから散歩しつつDDRでもしにいきますかね。</p><h3 id="保険の見直し"><a href="#保険の見直し" class="headerlink" title="保険の見直し"></a>保険の見直し</h3><p>自分も若くないので、そろそろ若い頃に入った保険の保障内容ではいろいろ心許なくなってきました。なので、今年はこのへんも見直していこうかと考えています。そもそも世の中の保険事情をあまりよくわかっていないので、まずはいろいろリサーチして、場合によっては保険会社の乗り換えも視野に入れようかと思います。その場合、保険の免責期間のこともあるので注意しなきゃですね。</p><p>このへんにも書いてありますね。(とくにアフラックにこだわっているわけではないです)</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.aflac.co.jp/soudan/guide/contents/base/insurancereview.html" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><h3 id="自宅サーバーを立てる"><a href="#自宅サーバーを立てる" class="headerlink" title="自宅サーバーを立てる"></a>自宅サーバーを立てる</h3><p><a href="/goodbye-2024/#%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%87%A6%E5%88%86">このへん</a> でも書いたんですが、不要なノートPCがまだ2台あって、片方はまだハードウェア的には元気なので自宅サーバー化してしまおうかと考えています。どうなるかわかりませんがふと思い出したのでとりあえず書いておきます。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://wisenetwork.net/archives/34" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><h2 id="その他"><a href="#その他" class="headerlink" title="その他"></a>その他</h2><p>目標とタスクがごっちゃになってる気がしないでもないです。</p><p>ということで本年もよろしくお願いいたします🙇</p>]]>
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    <published>2025-01-06T08:28:22.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/happy-new-year-2025/mv.webp" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;">

<p>あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。<br>なんだかんだでこの年始の日記は毎年継続できている(今のところ)ので今年も何か書いてみます。</p>]]>
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    <title>2025年になりました</title>
    <updated>2025-01-06T08:28:22.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
    </author>
    <category term="ふつうの日記" scheme="https://jpsern.com/categories/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/"/>
    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/goodbye-2024/mv.webp" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;"><p>毎年恒例と見せかけて、実は去年は年末の日記を書き損ねてました。なので今年は2022年以来約2年ぶりに年末っぽい日記でも書いてみようと思います。</p><span id="more"></span><h2 id="一昨年"><a href="#一昨年" class="headerlink" title="一昨年"></a>一昨年</h2><ul><li><a href="/goodbye-2022/">2022年コロナ禍を見送る | Jpsern.com</a></li></ul><p>冒頭に記載したとおり、去年は書き忘れたのでないです＼(^o^)／<br>とりあえず一昨年の日記へのリンクを貼ります。</p><h2 id="今年の抱負"><a href="#今年の抱負" class="headerlink" title="今年の抱負"></a>今年の抱負</h2><ul><li><a href="/happy-new-year-2024/#%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%8A%B1%E8%B2%A0">2024年になりました | Jpsern.com</a></li></ul><blockquote><ul><li>運動</li><li>古いパソコンの処分</li></ul></blockquote><p>今年はこの2つを抱負としていましたね。それぞれどうなったか書いてみます。</p><h3 id="運動"><a href="#運動" class="headerlink" title="運動"></a>運動</h3><p><strong>前半はサボり気味</strong> でしたが、6月ごろからは日常生活内で可能な範囲で運動量を増やすことができました。</p><p>詳しくはこのへんをどうぞ。</p><ul><li><a href="/workout/">運動不足を解消したい | Jpsern.com</a></li></ul><p>一応、自分にしては珍しく三日坊主になることもなく現在も続いています。体重も6月から比べて特に増えてはおらず、とりあえず増量が止まっただけでもよかったとしています。(一応1kg弱程度減りました。)</p><p>目的はほぼ達成していますが、長年の慢性的な運動不足はすぐには解消できないので今後も継続しようと思います。来年は <a href="https://chocozap.jp/">chocoZAP</a> でもいってみましょうかね。(未定)</p><h3 id="パソコンの処分"><a href="#パソコンの処分" class="headerlink" title="パソコンの処分"></a>パソコンの処分</h3><p>とりあえず一番古かったPCを1台処分できました。</p><p>地元に <a href="https://www.pcdock24.com/">パソコンドック24</a> があって、ここがパソコンの処分もやってくれるようなので自分は頼んじゃいました。店舗に直接PCを持っていけばいいので荷造りも不要です。近所にパソコンドック24があるならめっちゃ楽なのでおすすめです。</p><p>不要なノートPCがあと2台あるんですが、Linux機にでもしようかとも考えているのでまだ処分はしないつもりです。とりあえず一番処分したかったパソコンは片付いたので一つタスクが片付きました。</p><h2 id="今年の出来事など"><a href="#今年の出来事など" class="headerlink" title="今年の出来事など"></a>今年の出来事など</h2><p>あんまり覚えてませんが、なんとなく思い出したことだけでも書いてみます。時系列は適当です。</p><h3 id="AWS-SAA-C03-取得"><a href="#AWS-SAA-C03-取得" class="headerlink" title="AWS SAA-C03 取得"></a>AWS SAA-C03 取得</h3><p>こちらの資格をとったことをブログ書いてるときに思い出したので書きますw<br><a href="https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-associate/">AWS Certified Solutions Architect - Associate</a></p><p>理由は単に会社のチームの方針で今年は AWS の資格を取ろうということになったので取った、というものです。難易度的にはAWSの資格の中では下から2番目ぐらい？なのでそこまで難関というわけではないですが、範囲がとにかく幅広いので実務でAWSさわっている人でも勉強しないと話にならないという感じでした。</p><p>認定証はいろいろ見せられない内容が多いので、とりあえず認証ステータスの画像でも貼ります。</p><p><img loading="lazy" src="/images/goodbye-2024/aws-saa-c03.png" alt="saa-c03"></p><h3 id="KADOKAWA-サイバー攻撃"><a href="#KADOKAWA-サイバー攻撃" class="headerlink" title="KADOKAWA サイバー攻撃"></a>KADOKAWA サイバー攻撃</h3><p>自分は主にニコニコ動画的なダメージを受けました。</p><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://blog.nicovideo.jp/niconews/225099.html" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><iframe class="hatenablogcard" style="width: 100%; height: 155px; max-width: 680px;" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240805/k10014537911000.html" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><p>ニコニコ仮時代からの会員としてはこのままニコニコ動画が終わってしまうのはちょっと寂しいと思っていましたが復旧してくれてよかったです。ちなみに僕はいまだにニコニコプレミアム会員ですが、止まっている際中は月額料金だけはしっかり取られていて、サービス再開後に3ヶ月分の料金がまとめて戻ってきました。</p><h3 id="米騒動"><a href="#米騒動" class="headerlink" title="米騒動"></a>米騒動</h3><p>ウチは昔からこのお米をずっと買ってました。<br><a href="https://aomori-komehonbu.gr.jp/seitennohekireki/">青天の霹靂 | 青森米本部</a></p><p>ところが、急にスーパーからいろんなお米が店頭から消えてしまい、いったい何事かとびっくりしたものです。</p><p><a href="https://kome.kaneko-shouten.co.jp/blog/%E3%80%8C%E4%BB%A4%E5%92%8C%E3%81%AE%E7%B1%B3%E9%A8%92%E5%8B%95%E3%80%8D%EF%BD%9E%E7%B1%B3%E4%B8%8D%E8%B6%B3%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E8%83%8C%E6%99%AF%EF%BD%9E.html#:~:text=2024%E5%B9%B409%E6%9C%8818%E6%97%A5&text=%E4%BB%A4%E5%92%8C5%E5%B9%B4%E7%94%A3%E3%81%AE,%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E5%A0%B1%E3%81%98%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82">「令和の米騒動」～米不足の理由と背景～ – 五ツ星お米マイスターの活動日誌</a></p><p>原因はいろいろ言われていますが、結局いろんな要因の複合なんでしょうね。</p><blockquote><p>令和5年産のお米は、猛暑の影響による品質低下（等級の低下や歩留まりの減少）や、南海トラフ地震への備え、インバウンド消費の増加、生産調整による減少などが原因として報じられています。しかし、これらの生産や流通の問題以上に、根本的な原因は「米の消費が半分以下に減少し続けている」にあると考えられます。</p></blockquote><p>加えて、米騒動が拡散されたことによってお米を買い占める人が急激に増えたのがスーパーの店頭から消えた直接的な一番の原因でしょうね。お米なんて一度に何十キロと買っても半永久的に品質が保つわけではないですし、ましてやこの米騒動が話題になったのは夏頃で余計に日持ちしないでしょうにそんなに買い込んでどうするんでしょうね。<del>馬鹿なの？</del></p><p>いまは店頭に復活こそしましたが、値段は今でも高いですね。1300円くらいで買えたのが1800円以上します。たぶんもう下がることはなさそうです。</p><p>余談ですが、お米が普通に買えなかったときは、こんなやつを買ったりもしていました。</p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">コシヒカリを超えたコシヒカリ、それがスーパーこしひかりです <a href="https://t.co/sib9hP9yeT">pic.twitter.com/sib9hP9yeT</a></p>&mdash; TOMMY (@tommy0157) <a href="https://twitter.com/tommy0157/status/1838880762927747547?ref_src=twsrc%5Etfw">September 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><h3 id="新札"><a href="#新札" class="headerlink" title="新札"></a>新札</h3><p><a href="https://www.gov-online.go.jp/article/202406/entry-6075.html">2024年7月3日、新しいお札が発行！ | 政府広報オンライン</a></p><p>というわけで7月に新札が発行されましたね。<br>正直、いまだにこの感想から変わらないです。</p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">慣れの問題ではあるんだろうけど気持ちはわかる。あとこうしてみると福沢諭吉は顔立ち整ってたんだなあと思った。 <a href="https://t.co/Is9j4z3AXi">https://t.co/Is9j4z3AXi</a></p>&mdash; TOMMY (@tommy0157) <a href="https://twitter.com/tommy0157/status/1831105594314588188?ref_src=twsrc%5Etfw">September 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><p>そして新札発行からもう少しで半年になろうかというところですが、世の中の対応状況が鈍すぎます。千円札が野口になったときは自販機等の対応はもっと早かった印象なんですが、今回は未だに使えないところが圧倒的に多いです。まあ各社からしたら対応費用もかかるし簡単な話ではないんでしょうけど不便ですね。</p><p>あと打首獄門同好会大先生はやはり期待どおりやってくれました👍<br>信じてた。</p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/d2pndEfPSaU?si=GcQchFHNMMpa_nRb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><h3 id="ベイスターズ日本シリーズ優勝"><a href="#ベイスターズ日本シリーズ優勝" class="headerlink" title="ベイスターズ日本シリーズ優勝"></a>ベイスターズ日本シリーズ優勝</h3><p>いやー、今年はベイスターズファンとしてはドラマチックなシーズンでした。<br>後半戦で9連敗したときは完全に終わったと思いましたが、広島がそれ以上に失速したのが本当に事件でした。</p><p>広島は一時期は首位にまで立っていただけに広島ファンには辛いシーズンだったのではと思います。2015年のベイスターズを見てきた自分は気持ちはわからんでもないです。</p><p>そんな自分の当時のよろこびの声</p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">やったああああ <a href="https://t.co/5jcgpPvOd9">pic.twitter.com/5jcgpPvOd9</a></p>&mdash; TOMMY (@tommy0157) <a href="https://twitter.com/tommy0157/status/1853048443373322420?ref_src=twsrc%5Etfw">November 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">普段呑まないけど今日は呑む <a href="https://t.co/usjDlCIC0C">pic.twitter.com/usjDlCIC0C</a></p>&mdash; TOMMY (@tommy0157) <a href="https://twitter.com/tommy0157/status/1853050440583352662?ref_src=twsrc%5Etfw">November 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><p>というわけで来シーズンも引き続き応援していこうと思います。こんどこそリーグ優勝を。</p><h2 id="総括"><a href="#総括" class="headerlink" title="総括"></a>総括</h2><p>公私でいろいろあったものの、トータルとしては悪くない年だったと思います。強いて言うなら仕事がけっこう忙しくなってきているので、なんとかもうちょっと時間を作れるようにしていきたいなと感じてはいます。</p><p>そんなわけで今年もおつかれさまでした。<br>あと数日ですが良い年末をお過ごしください。</p><p>では。</p>]]>
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    <published>2024-12-28T01:03:14.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/goodbye-2024/mv.webp" alt="mv" width="800" height="418" style="margin-bottom: 3em;">

<p>毎年恒例と見せかけて、実は去年は年末の日記を書き損ねてました。なので今年は2022年以来約2年ぶりに年末っぽい日記でも書いてみようと思います。</p>]]>
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    <title>さよなら2024年</title>
    <updated>2024-12-28T01:03:14.000Z</updated>
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    <author>
      <name>TOMMY(a.k.a. Jpsern, Jps.)</name>
    </author>
    <category term="技術ネタ" scheme="https://jpsern.com/categories/%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%83%8D%E3%82%BF/"/>
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    <category term="GitHub Actions" scheme="https://jpsern.com/tags/GitHub-Actions/"/>
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    <category term="E2E" scheme="https://jpsern.com/tags/E2E/"/>
    <content>
      <![CDATA[<img loading="lazy" src="/images/playwright-on-github-actions/mv.png" alt="ci" width="800" height="418" ><p>以前に <a href="/playwright-start/">Playwrightによるテストを導入</a> しましたが、それを GitHub Actions 上で自動実行するように設定しました。今日はその設定内容などを紹介してみたいと思います。</p><span id="more"></span><h2 id="ディレクトリ構成"><a href="#ディレクトリ構成" class="headerlink" title="ディレクトリ構成"></a>ディレクトリ構成</h2><p>まずこのサイトの Hexo プロジェクト、および Playwright 用のディレクトリがどのようになっているか、簡単に構成を記載します。</p><figure class="highlight txt"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">Hexo Project</span><br><span class="line">  ├── README.md</span><br><span class="line">  ├── _config.yml</span><br><span class="line">  ├── e2e</span><br><span class="line">  │    ├── node_modules</span><br><span class="line">  │    ├── package-lock.json</span><br><span class="line">  │    ├── package.json</span><br><span class="line">  │    ├── playwright-report</span><br><span class="line">  │    ├── playwright.config.ts</span><br><span class="line">  │    ├── test-results</span><br><span class="line">  │    ├── tests</span><br><span class="line">  │    └── tests-examples</span><br><span class="line">  ├── node_modules</span><br><span class="line">  ├── package-lock.json</span><br><span class="line">  ├── package.json</span><br><span class="line">  ├── public</span><br><span class="line">  ├── scaffolds</span><br><span class="line">  ├── sitemap_template.xml</span><br><span class="line">  ├── source</span><br><span class="line">  └── themes</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>実際はもうちょっと細かいものがいろいろあります。(<code>Dockerfile</code> とか、<code>compose.yml</code> とか)ですが、ここでの説明にあたってはノイズになりそうだったので省略しています。ご了承ください。</p><p>要点としては、ウチでは Hexo のプロジェクト内直下ではなく、いったん <code>e2e</code> というディレクトリを作って、Playwright 関係のファイル群はここに格納しています。これはあとで <code>e2e</code> を単体プロジェクトとして切り出せるようにする意図もあります。</p><p>なお、これはあくまでウチの場合であって、特にこれがベストプラクティスというわけではないのであくまで参考程度にとどめてください。これを前提に次のワークフローの説明に移っていきたいと思います。</p><h2 id="設定ファイル"><a href="#設定ファイル" class="headerlink" title="設定ファイル"></a>設定ファイル</h2><h3 id="github-workflows-e2e-yml"><a href="#github-workflows-e2e-yml" class="headerlink" title=".github/workflows/e2e.yml"></a><code>.github/workflows/e2e.yml</code></h3><p>Playwright 実行用のワークフローはこちらです。なお、<code>.github/actions/setup</code> については <a href="/build-by-actions/#github-actions-setup-action-yml">以前の日記</a> に記載していますのでこちらをご覧ください。</p><figure class="highlight yml"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line"><span class="attr">name:</span> <span class="string">E2E</span></span><br><span class="line"><span class="attr">on:</span></span><br><span class="line">  <span class="attr">workflow_call:</span></span><br><span class="line">  <span class="attr">workflow_dispatch:</span></span><br><span class="line"></span><br><span class="line"><span class="attr">jobs:</span></span><br><span class="line">  <span class="attr">e2e:</span></span><br><span class="line">    <span class="attr">runs-on:</span> <span class="string">ubuntu-latest</span></span><br><span class="line">    <span class="attr">steps:</span></span><br><span class="line">      <span class="bullet">-</span> <span class="attr">name:</span> <span class="string">Checkout</span></span><br><span class="line">        <span class="attr">uses:</span> <span class="string">actions/checkout@v4</span></span><br><span class="line"></span><br><span class="line">      <span class="bullet">-</span> <span class="attr">name:</span> <span class="string">Setup</span> <span class="string">Node.js</span></span><br><span class="line">        <span class="attr">uses:</span> <span class="string">./.github/actions/setup</span></span><br><span class="line"></span><br><span class="line">      <span class="bullet">-</span> <span class="attr">name:</span> <span class="string">Install</span> <span class="string">dependencies</span></span><br><span class="line">        <span class="attr">run:</span> <span class="string">|</span></span><br><span class="line"><span class="string">          npm install -g hexo-cli</span></span><br><span class="line"><span class="string">          cd e2e</span></span><br><span class="line"><span class="string">          npm install</span></span><br><span class="line"><span class="string">          npx playwright install --with-deps chromium</span></span><br><span class="line"><span class="string">          cd -</span></span><br><span class="line"><span class="string"></span></span><br><span class="line">      <span class="bullet">-</span> <span class="attr">name:</span> <span class="string">Setup</span> <span class="string">Hexo</span> <span class="string">theme</span></span><br><span class="line">        <span class="attr">run:</span> <span class="string">|</span></span><br><span class="line"><span class="string">          git submodule init</span></span><br><span class="line"><span class="string">          git submodule update</span></span><br><span class="line"><span class="string"></span></span><br><span class="line">      <span class="bullet">-</span> <span class="attr">name:</span> <span class="string">Start</span> <span class="string">Server</span></span><br><span class="line">        <span class="attr">run:</span> <span class="string">|</span></span><br><span class="line"><span class="string">          nohup hexo s &gt;/dev/null 2&gt;&amp;1 &amp;</span></span><br><span class="line"><span class="string">          echo &quot;Waiting for server to start...&quot;</span></span><br><span class="line"><span class="string">          timeout 30 bash -c &#x27;until curl -s http://localhost:4000 &gt; /dev/null; do sleep 1; done&#x27;</span></span><br><span class="line"><span class="string">          sleep 10</span></span><br><span class="line"><span class="string"></span></span><br><span class="line">      <span class="bullet">-</span> <span class="attr">name:</span> <span class="string">Exec</span> <span class="string">playwright</span></span><br><span class="line">        <span class="attr">run:</span> <span class="string">|</span></span><br><span class="line"><span class="string">          cd e2e</span></span><br><span class="line"><span class="string">          FORCE_COLOR=true npx playwright test --project=chromium --retries=0 --reporter=list</span></span><br></pre></td></tr></table></figure><h2 id="記述内容について"><a href="#記述内容について" class="headerlink" title="記述内容について"></a>記述内容について</h2><p>ワークフローの各内容についてポイントをいくつか説明します。</p><h3 id="Trigger"><a href="#Trigger" class="headerlink" title="Trigger"></a>Trigger</h3><figure class="highlight yml"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line"><span class="attr">on:</span></span><br><span class="line">  <span class="attr">workflow_call:</span></span><br><span class="line">  <span class="attr">workflow_dispatch:</span></span><br></pre></td></tr></table></figure><p>いったんは他のワークフローからの呼び出しと、手動実行のみ対応させています。というのも、正直なところテストを実行したいのは Hexo 自体の大きなバージョンアップ時くらいなので、自動化はまだいいかなということでいったんこれで様子見しています。</p><h3 id="Install-dependencies"><a href="#Install-dependencies" class="headerlink" title="Install dependencies"></a>Install dependencies</h3><figure class="highlight yml"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line"><span class="bullet">-</span> <span class="attr">name:</span> <span class="string">Install</span> <span class="string">dependencies</span></span><br><span class="line">  <span class="attr">run:</span> <span class="string">|</span></span><br><span class="line"><span class="string">    npm install -g hexo-cli</span></span><br><span class="line"><span class="string">    cd e2e</span></span><br><span class="line"><span class="string">    npm install</span></span><br><span class="line"><span class="string">    npx playwright install --with-deps chromium</span></span><br><span class="line"><span class="string">    cd -</span></span><br></pre></td></tr></table></figure><p>何をしているかというと、<code>hexo</code> コマンドを使えるようにすることと、E2Eプロジェクト側の依存関係を解決しています。</p><p><code>playwright</code> はひとまず Chrome だけ実行すれば個人的には十分なので <code>chromium</code> をつけて絞っています。</p><h3 id="Setup-Hexo-theme"><a href="#Setup-Hexo-theme" class="headerlink" title="Setup Hexo theme"></a>Setup Hexo theme</h3><p>これは単にウチではテーマを別プロジェクトにしているためです。サブモジュール化しているため、ここでコンテナ上に持ってくるようにしています。なので、プロジェクトにテーマを内包している方には必要のない処理です。</p><figure class="highlight yml"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line"><span class="bullet">-</span> <span class="attr">name:</span> <span class="string">Setup</span> <span class="string">Hexo</span> <span class="string">theme</span></span><br><span class="line">  <span class="attr">run:</span> <span class="string">|</span></span><br><span class="line"><span class="string">    git submodule init</span></span><br><span class="line"><span class="string">    git submodule update</span></span><br></pre></td></tr></table></figure><h3 id="Start-Server"><a href="#Start-Server" class="headerlink" title="Start Server"></a>Start Server</h3><p><strong>ここがわりとキモです。</strong></p><p>GitHub Actions 上で Hexo のローカルサーバーを立ち上げて何かしている例が意外とないので、ここはわりと参考になるんじゃないかと勝手に思っていますw</p><figure class="highlight yml"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line"><span class="bullet">-</span> <span class="attr">name:</span> <span class="string">Start</span> <span class="string">Server</span></span><br><span class="line">  <span class="attr">run:</span> <span class="string">|</span></span><br><span class="line"><span class="string">    nohup hexo s &gt;/dev/null 2&gt;&amp;1 &amp;</span></span><br><span class="line"><span class="string">    echo &quot;Waiting for server to start...&quot;</span></span><br><span class="line"><span class="string">    timeout 30 bash -c &#x27;until curl -s http://localhost:4000 &gt; /dev/null; do sleep 1; done&#x27;</span></span><br><span class="line"><span class="string">    sleep 10</span></span><br></pre></td></tr></table></figure><p><code>nohup hexo s &gt;/dev/null 2&gt;&amp;1 &amp;</code> でローカルサーバーを起動しています。通常だとフォアグラウンドで動いてしまうので、<code>nohup **** &amp;</code> でバックグラウンド起動させています。仕様なのか <code>hexo s</code> 実行時の出力は標準エラー出力なのでマージしつつ捨ててます。</p><p>ちなみに通常だとこんな出力が出ます。CI上で Ctrl+C もできませんし、面倒なので捨ててるというわけです。</p><figure class="highlight sh"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line">❯ hexo s</span><br><span class="line">INFO  Validating config</span><br><span class="line">INFO  Start processing</span><br><span class="line">INFO  Hexo is running at http://localhost:4000/ . Press Ctrl+C to stop.</span><br></pre></td></tr></table></figure><p>残りのコードはlocalhostが見れるようになってから playwright を実行できるようにするため、ローカルサーバーの起動確認をしているというものです。とはいえ <code>hexo s</code> は速攻でサーバーが起動するので、最後の <code>sleep 10</code> だけでも足りるっちゃ足ります。なのでサーバー起動コマンド以外についてはお好みでどうぞ。</p><h3 id="Exec-playwright"><a href="#Exec-playwright" class="headerlink" title="Exec playwright"></a>Exec playwright</h3><p>あとは <code>playwright</code> を実行するだけです。オプションについて軽く説明します。</p><figure class="highlight yml"><table><tr><td class="code"><pre><span class="line"><span class="bullet">-</span> <span class="attr">name:</span> <span class="string">Exec</span> <span class="string">playwright</span></span><br><span class="line">  <span class="attr">run:</span> <span class="string">|</span></span><br><span class="line"><span class="string">    cd e2e</span></span><br><span class="line"><span class="string">    FORCE_COLOR=true npx playwright test --project=chromium --retries=0 --reporter=list</span></span><br></pre></td></tr></table></figure><ul><li><code>FORCE_COLOR=true</code><ul><li>これは CI 上の出力が色分けされてなかったので追加しました。</li></ul></li><li><code>--project=chromium</code><ul><li>ブラウザを限定しています。ここでは Chrome だけにしたかったのでこうしてます</li></ul></li><li><code>--retries=0</code><ul><li>デフォルトだと同じテストが3回実行されていたのでこれでリトライを一切やらないようにしました</li></ul></li><li><code>--reporter=list</code><ul><li>デフォルトだと HTML 形式で結果を出力しますが、それだと CI 上で結果を確認しづらい(HTMLをダウンロードしなければいけないのが煩わしい)ので、出力形式を変更しています</li><li>詳しくはこちら<ul><li><a href="https://playwright.dev/docs/test-reporters">Reporters | Playwright</a></li></ul></li></ul></li></ul><p>CI上での実行結果は以下のとおりです。</p><p><img loading="lazy" src="/images/playwright-on-github-actions/e2e-result.png" alt="実行結果"></p><h2 id="感想"><a href="#感想" class="headerlink" title="感想"></a>感想</h2><p>このテストによって今度から Hexo のバージョンを上げてもあたふたしないで済むようになれば最高ですね。あとはまだ肝心のテストケースをあまり用意できていないのでこれからもうちょっと増やしていこうとおもいます。ビジュアルリグレッションテストなんかもやってみたいですね。</p><p>ではまた。</p>]]>
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    <link href="https://jpsern.com/playwright-on-github-actions/"/>
    <published>2024-12-11T17:06:37.000Z</published>
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      <![CDATA[<img src="/images/playwright-on-github-actions/mv.png" alt="ci" width="800" height="418" >

<p>以前に <a href="/playwright-start/">Playwrightによるテストを導入</a> しましたが、それを GitHub Actions 上で自動実行するように設定しました。今日はその設定内容などを紹介してみたいと思います。</p>]]>
    </summary>
    <title>Playwrightの自動テスト設定</title>
    <updated>2024-12-11T17:06:37.000Z</updated>
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