MacBookデビューしました

目次

  1. 1. 開封の儀
  2. 2. Mac との出会いなど
  3. 3. Macはとにかく高いので迷わず整備済製品を選択
  4. 4. セットアップ
    1. 4.1. ライブ変換をオフにする
    2. 4.2. Finder隠しファイル表示
    3. 4.3. シェルの切り替え
    4. 4.4. Homebrewのインストール
    5. 4.5. 各種アプリのインストール
      1. 4.5.1. Items2
      2. 4.5.2. VSCode
      3. 4.5.3. CotEditor
      4. 4.5.4. Clipy
      5. 4.5.5. skich
      6. 4.5.6. Docker Desktop
      7. 4.5.7. Node.js関係
      8. 4.5.8. VSCodeまわりの移行
  5. 5. 感想
macbook

というわけで先日 MacBook Air の M2 モデルを買いました。人生で初めて買った Mac です。

開封の儀

恒例のやつ。

Mac との出会いなど

長年 Windows を愛用し続けていて、いま現在も特に Windows をやめたわけではないです。Mac は以前に勤めていた会社で初めて使いました。当時は特にMacが社内で多数派だったわけでもなく、僕自身は Windows のパソコンでずっと仕事していましたが、Macbookで仕事をしていたとある同僚が会社を辞めることになり、その際にMacbookを僕にバトンタッチしたことがきっかけでいじるようになりました。(会社からの借り物なので僕のものというわけではないです)

それでしばらく Mac も使って仕事していましたがわりと使い勝手が良いことや、その後別の会社に転職していった際にも Mac ユーザーが多く、Mac を使ったほうが仕事が円滑だったこともあって、仕事では Mac で、自宅では Windows という生活を長年続けていました。

なんですが、そうこうしているうちに何年か前から個人用の Mac が一台欲しいなーと思うようになりました。以前は Macbook Air では搭載できるメモリの上限があまり多くなく、かといってProは高すぎて買う気になれなかったのでどうしたものかなーと思っているうちに Macbook Air の性能もかなり良くなってきていて、僕の使用用途的には Air で十分そうだなと思ったので今回購入に踏み切ってみた次第です。

Macはとにかく高いので迷わず整備済製品を選択

今まで買ったパソコンの中でダントツに今回買った端末が高かったです。

なんでMacというかApple製品てこういちいち高いんでしょうね。僕が狙っていたのはメモリが24GBということもあって、Airのわりにはめっちゃ高かったです。ちなみにメモリを多めにしたのは仮想マシンに割り振るメモリや、DTM的な都合です。(音源のロード時にメモリをけっこう喰うので)

ということで、新品で買う気にはならなかったので今回は Mac整備済製品 で買いました。(それでも高いですが、ほしいものが5万円近く安く買えました。)

メモリ24GB積んだ整備品はなかなか市場に出てこないので、毎日サイトをチェックしてましたが、見ていると月に1回か2回程度まとまって入ってくる傾向にあることがなんとなくわかってきたのでそのへんを狙ってました。

そんなかんじで日々サイトをチェックし続けていたとある日、ようやく欲しいスペックの端末が入ってきたので即ポチりました。ちなみに数時間後には在庫切れになってました( ゚д゚)パネェ

セットアップ

ここからはただの記録です。次にMac買うのは何年先になるかはわかりませんし、その際に同じ手順は使えない気もしますが、どんなことをやっていたのか控えておくだけでもいいかと思いましたので残します。

ライブ変換をオフにする

まっさきにやったのがこれです。けっこうウザいので。
なんでこの機能あるんでしょうね。

Mac|日本語入力のライブ変換を設定(オン/オフ)する方法 | PC設定のカルマ

Finder隠しファイル表示

Finder上で隠しファイルが見えないと意外に困ることが多いので変更しました。

Mac - Finderで隠しファイル・フォルダを表示する方法 - PC設定のカルマ

シェルの切り替え

Macのデフォルトだとzshですが、個人的にbashが好きなので僕は変えてます。

chsh -s /bin/bash

Homebrewのインストール

各種アプリインストールはHomebrewですませたい派です。
macOS(またはLinux)用パッケージマネージャー — Homebrew

インストール用スクリプトを実行

/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

パスを通します。前項でBashに変えているため、.bash_profile に追記してます。

echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"' >> ~/.bash_profile

M2 MacにHomebrewをインストール

各種アプリのインストール

Homebrewが準備できたらぽちぽち入れていきます。

Items2

ターミナルはずっとこれ使ってきたので、慣れたやつを入れてます。

brew install --cask iterm2

VSCode

ちなみにこのブログの更新は VSCode でやってます。

brew install --cask visual-studio-code

CotEditor

軽量なテキストエディタです。Windows用の Notepad++ となんとなく似てる印象です。VSCodeあるからいらん、という人は不要ですが僕は入れてます。

brew install --cask coteditor

Clipy

クリップボード履歴管理アプリです。過去のコピペ履歴が見れて使いまわせるのでこの手のツールは入れておくと捗ります。

brew install --cask clipy

skich

Windowsではサポート終了してしまった skitch ですが Mac ではまだ現役なので入れます。

brew install --cask skitch

Docker Desktop

ちょこちょこ使いますので入れてます。

brew install --cask docker

Node.js関係

このブログは Hexo なので Node.js ないとローカルで何もできませんw

# Node.jsバージョン管理ソフト経由でNode.jsを入れます
brew install nodenv

# bash_profile への追記は init 時にそのようにメッセージが出ます
nodenv init
echo 'eval "$(nodenv init -)"' >> ~/.bash_profile

# ローカルにNode.jsをダウンロード
nodenv install 18.17.0

# ダウンロードしたNode.jsを使えるようにする
nodenv global 18.17.0

# nodeコマンドでバージョンが出ればおkです。
node -v
v18.17.0

VSCodeまわりの移行

拡張機能の移行もする場合はこちら。断捨離も兼ねて拡張機能は移行はせず、必要になったものだけを都度入れていくでもいい気はしますが一応書きます。
VS Codeの拡張機能一覧をエクスポートするには | Hinemosu

やる場合は code コマンドを使えるようにします。

  1. Visual Studio Codeを起動後、shift + command + P でコマンドパレットを開きます。
  2. 検索をかけ、Shell Command: Install 'code' command in PATH と入力しエンターを押します。

次に拡張機能のインストールコマンドを作っておきます。ターミナル上で以下のコマンドを入力します。

code --list-extensions | xargs -L 1 echo code --install-extension

すると以下のようなテキストが出力されます。あとは新しいPCのターミナルでこれをコピペするだけで同じ拡張機能がVSCodeにインストールされます。一応試してみましたが、めっちゃ楽です。コマンドを一括実行する場合は改行を補完してください。

$ code --list-extensions | xargs -L 1 echo code --install-extension
code --install-extension 42Crunch.vscode-openapi
code --install-extension Atif.vs-redoc-viewer
code --install-extension Boto3typed.boto3-ide
code --install-extension eiminsasete.apacheconf-snippets
code --install-extension FusionDev.new-zenkaku
code --install-extension hashicorp.terraform
code --install-extension hediet.vscode-drawio
code --install-extension ikappas.phpcs
code --install-extension janisdd.vscode-edit-csv
code --install-extension junstyle.php-cs-fixer
code --install-extension MadaraUchiha.file-navigator
code --install-extension mosapride.zenkaku
code --install-extension mrmlnc.vscode-apache
code --install-extension ms-azuretools.vscode-docker
code --install-extension MS-CEINTL.vscode-language-pack-ja
code --install-extension ms-python.isort
code --install-extension ms-python.python
code --install-extension ms-python.vscode-pylance
code --install-extension ms-toolsai.jupyter
code --install-extension ms-toolsai.jupyter-keymap
code --install-extension ms-toolsai.jupyter-renderers
code --install-extension ms-toolsai.vscode-jupyter-cell-tags
code --install-extension ms-toolsai.vscode-jupyter-slideshow
code --install-extension ms-vscode-remote.remote-containers
code --install-extension ms-vscode.makefile-tools
code --install-extension onecentlin.laravel-blade
code --install-extension patricklee.vsnotes
code --install-extension proohit.openapi-snippets
code --install-extension redhat.vscode-yaml
code --install-extension Redocly.openapi-vs-code
code --install-extension sysoev.language-stylus

setting.jsonについてはこちら

  1. Visual Studio Codeを起動後、shift + command + P でコマンドパレットを開きます
  2. Preferences: Open Settings(JSON) を入力しエンターキーを押します
  3. 以下のJSONを入力します
{
"terminal.integrated.fontSize": 16,
"editor.fontSize": 14,
"redhat.telemetry.enabled": true,
"terminal.integrated.defaultProfile.osx": "bash",
"vsnotes.defaultNotePath": "/Users/***省略***/vs-notes-files"
}

感想

いまのところ非常に快適で満足してます( ´ ▽ ` )
Intel から Apple シリコンになったことで M1 当初はいろいろ動かないものが多かったり大変だったようですが、いま僕がいろいろ使ってみた限りでは特に不便さもないです。先人のみなさまに感謝ですね。

あとは Studio One とかも入れてDTMできるようにすればほぼデスクトップいらずです。

というわけで、今後はWindowsのデスクトップとMacBookの2台体制でやっていこうと思います。

それはそうとして、古いノートPCが Windows XP のパソコン含めると3台あるのでそろそろ処分しようとおもいます。。。

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