Last Attraction

どうもご無沙汰しております。@TOMMYです。

6月13日(日)に東京国際フォーラムでSURFACEの解散ライブ「Last Attraction」に行ってきました。

文章を書くのはあまりうまい方ではないので、細かいレビューは添付のニュース記事や、他の方の日記にお任せしたいと思いますが、いい意味で解散ライブっぽくなかった というのが私の感想です。

以下、雑記

  • オープニング曲、そして最後のアンコール曲は両方ともアルバム曲。(シングルじゃありませんでした)
  • 最新アルバム「Last Attraction」に収録した新曲4曲は全曲演奏されました。(中にはライブで演奏するのは初なんて曲も)
  • 音源化されていない曲も演奏していました。(ファンとしてはむしろ感涙)
  • ライブの尺の長さを考慮してくれたのか、途中ではお客さんみんなへ座ってくれるよう、ボーカルの椎名さんは促してくれました。
  • 座っている間は、怒涛のバラード攻勢。足腰は休まるものの、演奏に釘付けだった私の心は休ませてはもらえません。
  • 「素直な虹」の一番終わったあとの間奏部で、少し涙が出そうでした。マジで。
  • バラード攻勢後はアンコール終了までテンション上がりっぱなしな曲ばかり。(ちなみにこの直前に椎名さんに「何で座ってるんだよ!」と言われ会場はみんな総立ちwほんとMCウマいです、あの方)



アンコールも含め、終わってみれば全部で31曲、時間にすると約3時間。

あっという間でした。

シメるところはきっちりシメてはいたものの、上記全て含めて、解散ライブなんて気配は全くなく、ライブが終わったあとの爽快感と、また来たいと思えたことは完全に予想外のことで、湿った雰囲気は微塵もありませんでした。

極めつけは椎名さんの 「また2人で音楽やるから!」 の一言。

もしかしたら一種のリップサービスにすぎなかったかもしれません。(私はそうは思っていませんが)

でも、きっとその一言が「解散」ライブを ライブ名の通り楽しい「アトラクション」に変えてくれた一番の理由なんだと思いました。

直接的には聞いていませんが、一緒に行った友人も近い印象を持ってくれていたような気がしました。

あの最後の一言に何か救われたファンは、きっとウチらだけじゃないはずです。

湿った別れの挨拶という印象ではなく、むしろ彼らがまた帰ってくる日が楽しみでしょうがないとさえ思えました。

SURFACEのお二方、長い間お疲れ様でした。12年もの間ファンやってて、本当に良かったです。

また2人の音楽が聴ける日を楽しみに待ってます!

そんな日曜の夜でした。

ノシ