外耳炎になりましたよ

目次

  1. 1. 外耳炎とは
  2. 2. 発症まで
  3. 3. 病院に行く
  4. 4. 受診
    1. 4.1. 診断結果
    2. 4.2. 処方
  5. 5. 経過
  6. 6. 感想
mv

久しぶりに体調不良シリーズがかえってまいりました(白目)
というわけで今日はそんな話です。

外耳炎とは

外耳炎とは、耳の穴(=外耳道)に炎症を起こす病気です。

外耳炎には、急性外耳炎と慢性外耳炎の2種類があります。急性外耳炎は、水泳や入浴などで水が入ったり、耳かきや爪などで傷ついたところに、菌が感染して発症します。慢性外耳炎は、アトピー性皮膚炎や乾燥肌などの皮膚のトラブルや、アレルギーなどが原因で、長期間にわたって発症します。
出典: 外耳炎 | 診療案内 | ひだまり耳鼻咽喉科 | 2024年12月3日開院の耳鼻咽喉科クリニック

僕の場合はほぼほぼ急性外耳炎だったと思います。ちなみに右耳でした。

発症まで

前兆は 7/11(土) の夜あたりからだったと思います。最初は気のせい程度にちょっと痛い?ぐらいだったんですが、翌日12日から痛みがはっきりしだして、7/13(月)には安静にしていても耳が痛く、さらに耳のどこかをちょっとでも触ると余計に痛くなる、という状態になっていました。さらにトドメに頭痛まで併発するようになりました。(おそらく耳の痛みから来ているんだとおもいます。)

病院に行く

7/13(月)の時点でもう痛くて仕事どころじゃなかったので会社は休んで耳鼻科に行くことにしました。

で、問題がどこの耳鼻科に行くかなんですが、一番最寄りの耳鼻科はとにかく異常に混んでて、朝一で受付して診てもらえるのが夕方ぐらいになるという耳鼻科でした。耳鼻科って往々にしてどこも混み合っているイメージではありますが、いくらなんでもこれは無理だと思ったので今回は別の耳鼻科を探しました。

結局、少し遠くはなりましたが、午前中には診てもらえる耳鼻科を見つけて電話予約もできたので、そこに行くことにしました。

受診

診断結果

件名のとおり外耳炎と診断されました。原因は 耳かきのしすぎ である可能性が高いと言われました。ただ、ストレスで無意識に耳を掻いてしまうパターンもあるらしく、僕の場合がどうなのかはさすがにわからないのでいったんは対症療法で様子を見ましょう、ということになりました。まあたぶん耳掃除のしすぎなのかなーという気はしてますが、いままで外耳炎になったことは一度もなかったのでけっこうびっくりしました。

処方

で、このとき病院の先生に「軟膏と点耳薬どちらがいいですか?」と聞かれました。

点耳薬とは初めて聞く単語でしたが、名前のとおり耳に差す薬のようです。目薬と容器なども似てます。

点耳薬は、耳の中に薬液を直接滴下し、外耳道から中耳腔の病気を治療する薬です。
点耳(てんじ)や耳浴(じよく)という使用方法があります。どちらも滴下後、点耳は2~3分、耳浴は10分間ほどそのままの姿勢を維持していただきます。
点耳薬の使い方|耳浴|点耳|耳あか|窪田薬局|上田市

先生の話では点耳薬で耳浴を行うほうが治療としては効果が高いらしいとのことだったので、今回は点耳薬を使うことにしました。塗るだけですむ軟膏と比べると面倒くさいのだけがデメリットですが効果優先です。

経過

月曜日の午前中に病院に行ってその日から点耳薬を使った治療を始めましたが、翌日火曜いっぱいまではほぼ痛みが変わらなかったのでかなりしんどかったです。安静にしてても痛いんですが、特に右耳周辺をさわったときに起きる強い痛みが非常に厄介で、日常生活のあちこちに支障が出ていました。イヤホンなんかも無理でしたし、それどころか歩いた振動だけでもきつかったです。

さらに一番しんどかったのは洗髪ですね。お風呂に入るなとは言われていませんでしたが、洗髪時に耳への揺れなどが伝わるだけで強烈に痛かったので地獄でした。洗わないわけにもいかないのでジレンマです。あとは右耳を下にして寝るのも痛すぎて無理でした。夜中寝返りうった結果右耳が下になると最悪です。

そんな地獄も長くは続かず、水曜ぐらいからは痛みもひいてきてました。一般的にはだいたい発症から2日前後くらいがピークのようです。耳浴は毎日朝晩10分づつ行なっていましたが、1週間くらいで点耳薬もなくなり、ちょうどそのころにはほぼ完治してました。

感想

外耳炎ってこんなに痛いのか というのが一番の感想です。本来、耳掃除はそんなにしょっちゅうはやらなくてもいいらしいです。また、耳鼻科で耳掃除だけをやってくれるところもあるので、心配なひとは定期的に耳鼻科で耳掃除してもらうのもありかもしれません。

ではいつになるかはわかりませんが、次回の体調不良シリーズでまたお会いしましょう。サヨナラ

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