Outfit フォントに変えてみた
このサイトの公開当初からずっと使い続けていた Open Sans フォントを、最近 Outfit というフォントに変更しました。この日記を公開している時点でもうアルファベットのフォントは変わっているので気がついた方もいらっしゃるかもしれません。というわけで今日はそのへんの話です。
WEBサイトのフォントについて
自分はけっこうフォントを気にするほうで、WEBサイトのフォントや、普段 VSCode で使うフォントもときどき変更して気分を変えることがあります。
プログラミングフォントについてはまた別の機会に書くとして、WEBサイトのフォントはそもそも Windows と Mac でもぜんぜん見え方が違いますし、どのフォントが良いのかはなかなか悩ましいところです。font-family の最適な記述については今もなおいろんな人が日々新しい定義を提唱していますし、それだけ正解が無数に存在するのがフォントの世界なんだと思います。
で、そんなかんじで普段からフォントを少し気にしていたためか、いつしかネットサーフィンしてて気になったフォントがあったら Chrome の開発者モードを開いて Computed の内容を見てしまうようになりました。そこで表題の Outfit というフォントを知って今回変えてみようと思った次第です。
フォントを変更していく
Open Sans
これはこのサイトテーマのフォーク元である hexo-theme-apollo にもともと指定されていたWEBフォントです。フォークしてからCSSなどもいろいろ変更してだいぶウチ独自の魔改造が進んではいますが、このフォントはずっと使い続けていました。

Outfit
ということで本題の Outfit フォントです。Open Sans と比べると直線的かつデフォルトが少し太めのフォントです。Open Sans がどの場面にも合うようなフォントであるのに対し、Outfit はどちらかというと見出しなんかに向いているような印象を受けます。

変更してみた
変更前と変更後の画像を並べてみました。日本語フォントは今までと変わりませんが、アルファベットと数字の表示がガラッと変わっていることがわかると思います。


所感
Open Sans はサイトのいろんな箇所で使われていたので、それが別フォントになったということもあり、サイト全体的な雰囲気もちょっと変わったと思います。
またそのうち飽きてフォントを変える可能性はありますが、しばらくはこれでいこうと思いますので何卒よろしくお願いいたします。