ChatGPTの料金を日本円払いに変更する
サムネは Nano Banana で作りました。便利ですね。
概要
以前の日記 で書いたとおり、自分は ChatGPT の Plus プランを契約しています。当時は米ドルでの支払いのみ対応していたのですが、ちょっと前から日本円でも払えるようになったらしく、今日はその切り替えをやってみようという日記になります。
経緯
年明けごろから ChatGPT の有料プランを日本円で支払えるようになっていたようです。
ChatGPTが日本円・税込表示に変更。Proは数千円値下げも、既存契約は解約→再契約が必要|携帯総合研究所
実際に料金ページを見ると、以前は $20 だった Plus プランが、現在は 3,000円 表記になっています。
ChatGPT のプラン | 無料版、Plus、Pro、Business、Enterprise

自分はずっとドル払いのままなので、請求画面は下記のようになります。日本円払いのほうが安くなりそうだったため、今回は支払い通貨を切り替えようとした次第です。為替次第ではありますが、現状だと月500〜600円ほど差が出ます。まあまあデカい。

手順
ドル払いから円払いへは直接変更できないようなので、以下の流れで処理する必要があります。
- 現在のドル払いを解約する手続きをする
- 解約されるのを待つ
- 円払いで再契約する
ドル払いの解約
「設定」→「アカウント」→「管理する」→「サブスクリプションをキャンセルする」を順にクリックします。
「Plusを1か月間無料で使用できます」と表示された場合は、これを選ぶと継続期間が延びます。自分のケースでは、2026年4月15日までは有料、2026年4月16日〜2026年5月15日は無料という扱いになりました。

解約されるのを待つ
前項でサブスクリプションのキャンセルを実行した場合は、あとはドル払いの契約終了を待つだけです。自分は1か月無料延長を選んだため、2026年5月15日までドル払いが継続します。
ただしこの無料延長はキャンセル完了ではないため、5月15日までに同じ手順であらためてキャンセルが必要です。実行しないと有料契約に戻り、さらに1か月延長されます。

円払いで契約
ドル払いの契約が切れたら、すぐに円払いで再契約する予定です。なお、キャンセル時に1か月無料延長を選ばなかった場合は、下記のように再契約時に1か月無料が案内されるケースもあるようです。(条件はよくわかりませんが一人1回までは無料オファーが受けられるのかなという印象です)

感想
最初は「自動で円払いに変わってくれればいいのになあ」と思いました。ただ、為替次第では円払いのほうが高くなる可能性もあるので、自動変更だとトラブルになる懸念があります。そう考えると支払い通貨をユーザー側で選べる仕様のほうが自然なのかなと思いました。