ChatGPTの料金を日本円払いに変更する

目次

  1. 1. 概要
  2. 2. 経緯
  3. 3. 手順
    1. 3.1. ドル払いの解約
    2. 3.2. 解約されるのを待つ
    3. 3.3. 円払いで契約
  4. 4. 感想
mv

サムネは Nano Banana で作りました。便利ですね。

概要

以前の日記 で書いたとおり、自分は ChatGPT の Plus プランを契約しています。当時は米ドルでの支払いのみ対応していたのですが、ちょっと前から日本円でも払えるようになったらしく、今日はその切り替えをやってみようという日記になります。

経緯

年明けごろから ChatGPT の有料プランを日本円で支払えるようになっていたようです。
ChatGPTが日本円・税込表示に変更。Proは数千円値下げも、既存契約は解約→再契約が必要|携帯総合研究所

実際に料金ページを見ると、以前は $20 だった Plus プランが、現在は 3,000円 表記になっています。
ChatGPT のプラン | 無料版、Plus、Pro、Business、Enterprise

plus

自分はずっとドル払いのままなので、請求画面は下記のようになります。日本円払いのほうが安くなりそうだったため、今回は支払い通貨を切り替えようとした次第です。為替次第ではありますが、現状だと月500〜600円ほど差が出ます。まあまあデカい。

課金

手順

ドル払いから円払いへは直接変更できないようなので、以下の流れで処理する必要があります。

  1. 現在のドル払いを解約する手続きをする
  2. 解約されるのを待つ
  3. 円払いで再契約する

ドル払いの解約

「設定」→「アカウント」→「管理する」→「サブスクリプションをキャンセルする」を順にクリックします。
アカウント

「Plusを1か月間無料で使用できます」と表示された場合は、これを選ぶと継続期間が延びます。自分のケースでは、2026年4月15日までは有料、2026年4月16日〜2026年5月15日は無料という扱いになりました。

アカウント2

解約されるのを待つ

前項でサブスクリプションのキャンセルを実行した場合は、あとはドル払いの契約終了を待つだけです。自分は1か月無料延長を選んだため、2026年5月15日までドル払いが継続します。

ただしこの無料延長はキャンセル完了ではないため、5月15日までに同じ手順であらためてキャンセルが必要です。実行しないと有料契約に戻り、さらに1か月延長されます。

アカウント4

円払いで契約

ドル払いの契約が切れたら、すぐに円払いで再契約する予定です。なお、キャンセル時に1か月無料延長を選ばなかった場合は、下記のように再契約時に1か月無料が案内されるケースもあるようです。(条件はよくわかりませんが一人1回までは無料オファーが受けられるのかなという印象です)

アカウント3

感想

最初は「自動で円払いに変わってくれればいいのになあ」と思いました。ただ、為替次第では円払いのほうが高くなる可能性もあるので、自動変更だとトラブルになる懸念があります。そう考えると支払い通貨をユーザー側で選べる仕様のほうが自然なのかなと思いました。

スポンサーリンク
share