劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉感想

目次

  1. 1. 公式
  2. 2. あらすじ
  3. 3. 映画館
  4. 4. 映画について
    1. 4.1. メイン感想
    2. 4.2. 追記: ネタバレあり感想
      1. 4.2.1. 名前のない上級生の正体
      2. 4.2.2. ワルプルギスの夜の正体
      3. 4.2.3. よくわからなかった
  5. 5. 主題歌
  6. 6. 続編
mv

というわけで観てきました。「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」
今日はその感想を書いていきたいとおもいます。

公式

あらすじ

公式サイトからのコピペです。長いw

とある地方都市・見滝原市に住む 鹿目まどか は、
少し引っ込み思案な、どこにでもいる女子中学生。
だが“魔法少女”となって魔女と戦う少女たちの存在を知り、
その戦いに巻き込まれていく。

魔法少女たちが傷つき倒れていく姿を悲観した彼女は、
キュゥべえに「すべての魔女を生まれる前に消し去りたい」と願う。
かくして、まどかは「円環の理」と呼ばれる超常的概念と化し、
その力によって、 世界は魔女が存在しない ものとして作り変えられた。

暁美ほむら は、まどかの最後の意志を胸に抱き、
魔女の代わりにはびこるようになった「魔獣」たちと戦い続けることを誓う。
円環の理に導かれる日を夢見て、戦い続ける──。ほむらは魔法少女としての日常をすごしていた。

ナイトメアとの戦いの日々だが、仲間たちとの楽しい毎日。
しかし、日常の綻びに違和感を覚え始め、ついには決定的な事実に思い至る。
それは、この世界にはいないはずの “鹿目まどか”が存在する こと。
ここは 魔女と化しつつある自分 が、まどかとの日常をもう一度取り戻すために捏造した世界、偽りの空間だったのだ。

魔法少女たちは、その秘密を知りつつ利用しようとしていたキュゥべえの企みを打ち砕くべく共闘する。
だがそれは、ほむらが魔女と化し、
まどかは円環の理として世界から遊離した存在であることを、認めるのに他ならなかった。
それゆえに最後の瞬間、ほむらはまどかを失わないために、
神にも等しいまどかを貶める 「悪魔」となり、自ら世界を作り変える。

見滝原の女の子たちのあいだで、最近、とあるうわさ話が囁かれていた。
“トカゲさん電話”が、願いを叶えてくれる──この世の呪いと戦うことを引き換えに。
その頃、 “ソウルジェムを持たない少女”が魔獣狩りを行う という、異常事態が連続して起きていた。
ほむらは、そんな風景を悠然と眺め、この世界に君臨する悪魔として、
すべてをほしいままにしていた。──はずだった。

そんな歪んだ日常を終わらせる存在が、突如として現れる。
すべての魔女の始まりの場所──名塚底根(なづかそこつね)、
かつてほむらを苦しめた複数の魔女の集合体──ワルプルギスの夜、
そして、円環の理を求める魔法少女がふたり。
少女たちは言う。「暁美ほむらを許さない」と。

円環の理を失った世界で、魔法少女たちの運命が、再び廻り始める。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』公式サイト | 2026年8月28日(金)公開

映画館

見ればわかるひとにはわかりますが横浜ブルク13です。特にここが最寄りというわけではないですが、友人とは横浜近辺で会うことが多いのでこのあたりが都合がよかったりします。パネルを適当に撮ってきたのでのせます。

写真1
写真2
写真3
写真4

映画について

メイン感想

映画はすごく面白かったです。同時に結局よくわからなかったです。 というのが観終わった直後に思ったことです。ネタバレにならない程度に感想書こうと思いましたが、そもそも1回観ただけでは理解が追いつきませんでした\(^o^)/考えたら前作の叛逆の物語を観たときもそんなかんじでしたし、まどマギとしては平常運転とも言えます。

一応 9/12 まではSNSでのネタバレはしないように公式から通知はでてます。当サイトのような個人ブログはその限りではないとは思いますし、ネタバレブログなんかもすでにぼちぼち出てるようではありますが、ウチでは一応 9/12 まではあまり具体的な内容には触れないようにしたいとはおもいます。いちおうね。

現時点で思うところも多少はあるので、9/12 以降にもう少し記事を編集しようかと思います。

追記: ネタバレあり感想

9/12を過ぎたのでもう少し詳しい感想を。(とはいっても正直よくわかってないことのほうが多いですが)

名前のない上級生の正体
  • まあこれは見てるひとワルプルギスの夜だろうというかそれしかありえなくね?とは思っていたでしょうね。
  • 個人的にはもうちょっとワルプルさん無双しててもよかった気がしましたが、後半はなんかセルマだけが敵役でワルプルさんとはもはや共闘と化して少々物足りなかったです。
ワルプルギスの夜の正体
  • 複数の魔女の集合体ではないかと昔から考察されてはいましたがほぼ当たりでしたね。
  • アニメ版でワルプルギスの夜のCVが水橋かおりさんだから実はアレの正体は魔女に喰われたマミさんではという説もかつて一部で出ていましたが、そうではなくてよかったです。(ほんとに)
  • まどかをマルグリートと呼んでいたのはワルプルギルの夜の主格というより、取り込まれたかつてマルグリートに助けを求めていた人たちによるものだったのかなと個人的には感じましたがどうなんでしょうね。
よくわからなかった
  • 紫丁香はけっきょくなんでお茶会の途中に突然ブチギレたのかいまいち読み取れなかったです。人間時代にあった嫌なことを思い出したということなんでしょうけどあれだけじゃわからないような(何回か見ればわかるのかもですが)
  • 結局最後はどうなったんだ。 あの時点ではまだ結局誰も救われていないようにも見えました、がいちおう前向きな方には進んだ?ような気はしないでもないです。(一緒に行った友人はキュウべえしか救われてないと言ってました)
  • まどかはいろいろ思い出したのはわかりましたが、円環の理に戻った?戻ってない?というかどこ行った
  • とかげの電話はまた出る?

主題歌

映画のラストシーンで流れる主題歌、彼方 / FictionJunction は良い歌でした。思わずその日にすぐ買ってしまいました。ボーカルは Kalafina っぽく聞こえたんですが Kalafina ではないらしいです。やっぱり梶浦さんあっての Kalafina だったんだなぁと改めて実感。
彼方

正直、前述のとおり終わり方は何がどうなったのかよくわからなかったです。あれをどう捉えるかは難しいのですが、この主題歌のおかげかラストシーンは気分的にはよかったです。 これが Magia みたいな曲 だったらぜんぜん印象違ったでしょうし、主題歌大事だなーとおもいました。ほんとに。

続編

完結しなかったです。 なんかキュウべえが不穏な空気を出しまくったところでおわりました。

とりあえず今言えることは 続編は早く出してほしい です。あのクリフハンガーでさらに13年待たされたらたまらんす。

では生きていたらまた次のまどマギ感想日記でお会いしましょう。サヨナラ

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