Keychron B1 Pro を買いました
目次
最近、 Keychron B1 Pro という外付けキーボードを買いました。今日はそんな話をしていこうと思います。
製品
今回買ったのはこちらです。
Keychron B1 Proワイヤレスキーボード。ウルトラスリム,ワイヤレス2.4 GHz、Bluetooth 5.2または有線モード。ZMKをサポートする。Mac、windows、linuxで動作します。最大3台まで接続できます。
Keychron B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード(JIS版) – Keychron Japan
動機
最近は仕事もプライベートもほぼ MacBook を使っています。Windows と比べてとくに Mac への大きな不満はないのですが、唯一ちょっと不便だなと感じているのがキーボードのキーマップで、このへんを自分好みにできないものかと思っていました。
まあリマップだけであれば特に外付けキーボードを買う必要はないんですが、パソコン本体のキーボードを汚さなくて済むことであったり、キーマップがキーボード本体に保存できれば複数の端末で使いまわせたりなど他にもメリットが大きいので、今回 Amazon のセールで買いました。
ちなみに近景
使用準備
尊師スタイル
ということでキーマップを設定していくその前に、そもそもキーボード本体をどう配置するかという問題があります。
自分の場合はトラックパッドは普通にノートPCのものをそのまま使いたかったので、いわゆる尊師スタイルを目指すことにしました。

尊師スタイルもいろいろ種類があるらしいですが、とりあえず自分がやろうとしているのはいちばんベーシックな尊師スタイルです。
キーボードブリッジを用意
ノートPCの上に外部キーボードを直接のせると、当然ながら元のキーボードへ干渉してしまいます。なので、まずはキーボードブリッジを買いました。
干渉を防げればなんでもよかったのでとりあえず Amazon で安かったやつを買いました。
Amazon.co.jp: All Bright キーボードカバー キーボードブリッジ ノートパソコン ノートPC 外部キーボード 設置 尊師スタイル : パソコン・周辺機器
今回買ったキーボードは75%でかつ薄型の軽いもので、キーボードブリッジがなくてもいけそうな気はしなくもなかったですが、まあなんとなく気にはなるので使ったほうが間違いないだろうというのもあります。
ちなみに僕も以前はあまり興味がなくて知らなかったのですが、外部キーボードによく書いてある「%」はテンキーなんかも含めたすべてのキーが揃った標準的な配列を100%として、そのうちどの程度までをキーボード上に残すかを表しているようです。
図にするとこんなかんじです。

ケースも買う
会社に持っていくので、持ち運び用のケースも買いました。ケース自体にそこまで堅牢なものは求めていないので、最低限のやつを買いました。これで十分でしょう。
使用してみる
使用風景
とりあえずベーシックな尊師スタイルが完成しました。
キーボードの大きさは普段つかっている MacBook Air と同じくらいなのでそこまで違和感はないです。ちなみに公称値によるとフル充電で1200時間使えるらしいので、そんなに頻繁に充電することはなさそうです。
ただ、使っているうちにキーボードの位置がズレてきちゃうのが少し不便です。キーボードだけの位置でズレる場合もあれば、キーボードブリッジ側がズレてくる場合もあり、滑り止め対策はもう少し検討しないとだめそうです。まあキーボードブリッジは1000円未満の安物なのでしょうがないとは思ってます。
打鍵
キーボードといえば打鍵感は大事ですね。
今回買ったやつは薄型ということもあってノートパソコンのキーボードに近いかんじです。シザースイッチらしいです。
打鍵感はちょうどいまつかっている MacBook のキーボードと使用感は似ています。薄型といえどしっかり押した感覚はあり気持ち良いです。ただ、この Keychron B1 Pro のほうが静かですね。静音性は明らかに違っていると感じます。
キーマップ設定
普段は Bluetooth 接続で使用するのですが、キーマップ設定時は有線接続が必要のようです。まあしょうがないですね。有線接続中は充電にもなるのでちょうどいいと思うことにします。
そんなキーマップ設定画面はこんなかんじです。

で、肝心のキーマップですが、何をどうしようかは決めかねています。アプリへのショートカットを設定することもできるらしいです。まあこれからぼちぼち考えていこうと思います。
感想
ということでまだまだこれからどうしようというところではありますが、新しい玩具を手に入れて気分でなかなかテンションは上がってます。会社にも持っていく予定なので、これで仕事もより捗るといいなあと思っていたりいなかったりします。
ではまた