FINAL FANTASY V PIXEL REMASTER 感想

目次

  1. 1. 免責事項
  2. 2. 公式サイト
  3. 3. SFC版の思い出
    1. 3.1. 初プレー
    2. 3.2. 当時の噂
    3. 3.3. 当時のやり残し
  4. 4. ピクセルリマスター版について
    1. 4.1. ピクセルリマスター版とは
    2. 4.2. ブースト機能
    3. 4.3. サウンド設定
  5. 5. ゲーム中のできごとなど
    1. 5.1. 宝箱回収率
    2. 5.2. ブレイブブレイドとチキンナイフについて
    3. 5.3. ギルガメ討伐
    4. 5.4. モンスター図鑑埋め
    5. 5.5. レベル上げ
  6. 6. 総括
  7. 7. 著作権
mv

久しぶりのゲーム感想日記です。
ゲーム感想日記としては ドラクエ4 以来です。FFシリーズという意味では FF3 以来で約2年ぶりです。ということで今日はファイナルファンタジー5 ピクセルリマスター版の感想いってみたいとおもいます。

免責事項

この日記は劇中のネタバレを多分に含んでいます。
(もう30年以上前のゲームにネタバレもなにもない気はしますが)
気になる方はここでブラウザバックしてください。

公式サイト

タイトルにもあるとおり、今回はこちらのファイナルファンタジーVを遊んだ感想です。移植版はまったくさわってなかったので今回はオリジナルであるSFC版以来で何十年ぶりかのプレーとなりました。

そもそもなんで急にFF5をはじめたのかというと特に深い理由はないです。ここに書いてあるとおり YouTube でFF5のプレー動画を見てたらなんとなくやりたくなっただけですw

以来2ヶ月くらいちまちま進めていました。

SFC版の思い出

FF5 SFC

そういえばこのころはまだ合併前だから「SQUARESOFT」名義なんですね。

初プレー

初めてプレーしたのは小学校のころだったのでもはや何十年前だってレベルです。僕は発売から少し経ってからゲームを買ったので、周りの友達と比べてかなりゲームの進行は遅めでした。なので ガラフが死ぬネタバレ などを四方から食らってへこんでいたことをよく覚えています。

当時の噂

自分の周りでは昔こんな噂がありました。

  • ギルガメを倒すとギルガメの勲章をもらえる
    • ギルガメからレアドロップするとかしないとかそんな話だったとおもいます
  • モアイ像に隠しショップがある
    • オメガの勲章、竜の紋章、ギルガメの勲章を揃えて海底のモアイ像に行くと隠しショップに入れると言われていました
  • ガラフが復活するシナリオがある
    • あまり具体的な内容は覚えていないのですが、条件を満たすとガラフが生き返るともっぱらの噂でした
    • 今にしてみれば、仮にガラフが復活したならクルルはどうすんねんって話ですね

結局ガセなんですが、当時は周りでこの噂が大流行りしてて僕はわりと本気で信じていました\(^o^)/

当時のやり残し

一応クリアはしましたが、昔はあまりやり込み的なところができてなかったなーと思いを馳せつつ書いてみました。

  • レベルカンスト
    • レベル50くらいからまじで上がらないです
  • 宝箱回収率コンプ
    • 98%くらいまではいったんですが、いまだに何が足りてなかったのか謎です
  • モンスター全種見る
    • 何体かゲーム中に見たことないモンスターがいました
  • 青魔法コンプ
    • いまでもこれはできる気がしない

どこまでやれるかはわかりませんが、このへんはピクリマ版でリベンジしたいなぁとは思っていました。

ピクセルリマスター版について

ピクセルリマスター版とは

pixel-remaster

”ピクセルリマスター”って具体的にどういうことクポ?

ピクセル、つまり2Dのドット絵を基準にグラフィックを一新してるんだ。しかもなんと、オリジナル版の初期からドットキャラを描き続けてる渋谷員子さんが今回全プレイヤーキャラを直接制作してるんだって!当時の雰囲気を大事にしつつ、現代の高解像度画面でも映えるように丁寧にリニューアルされているよ。さすがドットの匠だね!ちなみに本当はいんこさんじゃなくてかずこさんだよ!
ファイナルファンタジー ピクセルリマスター | SQUARE ENIX

要はファミコン版やスーパーファミコン版のようなドット絵で描かれたゲームを、当時の雰囲気を残したまま現代の高解像端末に合うように直したもののようです。これは昭和生まれのおっさんには大変刺さります。

ブースト機能

ブースト機能

エンカウントON/OFFと、獲得経験値、獲得ギル、獲得ABPを変更できます。経験値・ギル・ABPは最大4倍まで増やすことができます。最初は1倍のままいこうかと思いましたが、4倍のモリモリ増えていくかんじがこれはこれで面白くて、途中からずっと4倍でやってましたw

エンカウントは基本的にずっとONのままにしてはいましたが、ウォルス城の地下でガルキマセラに瀕死に追い込まれてしまい、1回だけエンカウントを切りました。 すみません、もうしません

サウンド設定

サウンド設定

ピクセルリマスター版ではBGMを「アレンジ」と「オリジナル」の2種類から切り替えて遊ぶことができます。「オリジナル」は文字通り SFC 版準拠のオリジナルバージョンです。「アレンジ」はピクセルリマスター用の新アレンジバージョンです。

今回は昔懐かしいオリジナルバージョンでずっと遊んでいましたが、このアレンジバージョンは比較的原曲の雰囲気を壊さないようなわりと自分好みのアレンジが多く、こっちはこっちでアリと思えるアレンジ群が揃っていた印象です。とはいえどっちがいいかと言われれば思い出補正もあってオリジナルバージョンのほうが好きです。

サウンドプレイヤー
ちなみにサウンドプレイヤーもついてて、音楽だけをじっくり聴きたい人はこっちで楽しむこともできます。もちろんここでもアレンジとオリジナルの切り替えができます。

ゲーム中のできごとなど

ゲーム中の気になったできごとなどを適当に書いていきます。

宝箱回収率

第3世界でカルナックあたりの海底に行くと洞窟があり、そこにいるもの知りじいさんに話しかけるとゲーム中のいろんなデータを教えてくれます。その中のひとつに宝箱回収率があります。

もの知りじいさんデータ

こんなかんじですね。宝箱回収率は宝箱だけではなくて、町の中にあるツボや棚にあるアイテムも分母の対象になっていて、これらも全部回収しないと100%にはできません。SFC版プレー当時は98%ぐらいまでは回収できたんですが結局100%にはできませんでした。

しかし、ピクセルリマスター版の場合、「世界地図」を見ると町やダンジョンごとに宝箱とアイテムの回収漏れがわかるようになりました。

世界地図1
世界地図2

なので、あとは進めながらちょくちょく世界地図を確認していけば回収漏れにすぐ気づくことができるので100%にすることはそう難しくはなかったです。

ただ、いくつか罠があります。ひとつは「世界地図」自体が宝箱に入っているアイテムなのでそもそもこれを取り逃がすとアウトという点です。もうひとつは、「世界地図」はあくまで宝箱・壺などから拾えるアイテムだけが対象で、特定のひとに話しかけてもらうアイテムなどは対象外です。

なので、回収率だけを目的にするならこれだけで足りますが、アイテム自体をコンプしたい人は世界地図だけを確認していると取得が漏れる場合があるのは補足しておきます。(クレセントやケルブの村でもらえる歌なんかがそうですね。あとコルナゴの壺とか。)

ブレイブブレイドとチキンナイフについて

言わずと知れた第三世界のムーアの村で手に入る武器です。

チキンナイフ1
チキンナイフ2

まあこれは当然のようにチキンナイフを選びますよね。

ピクリマ版の場合、チキンナイフの攻撃力は2回逃げる毎に1ポイント上がるらしいです。なのでチキンナイフの攻撃力を最大の127まで上げるには254回は逃げないといけないのがネックですが、ブレイブブレイドと違い一度上がった攻撃力が下がることはないというのも利点です。

ちなみに下記ブログでゴブリンパンチ運用においてはブレイブブレイドのほうが良いという話が書かれていて、なるほどこれは面白いなーと思いました。ピクリマ版だとどうなのか気になったので次にプレーするときはブレイブブレイドにしてみようかと思ってます。

ギルガメ討伐

第二世界のギルの洞窟で出現するモンスターです。

ギルの洞窟では下図のあたりを歩くと1歩ごとにギルがもらえ、最初は1ギルからスタートしますが、最終的には1歩で40960ギルもらえます。
ギルの洞窟

ただ、ノーリスクというわけではなくここを歩いているとランダムに「ギルガメ」が出現します。これがエクスデスより強いです。 ギルガメ被害者の会があれば僕も含めてたくさんのひとが集まってくることうけあいです。

じゃあどうやって倒すのが良いかというと、個人的には下記サイトの方法が時間はかかるものの一番楽で確実でした。

実際にやってみた近景です。ナイトは「まもり」+「かばう」でひたすら盾役になり、吟遊詩人の「レクイエム」で延々殴り続ける方法です。
ギルガメ

1回の「レクイエム」で1000強のダメージを与えられるので12ターン程度あればギルガメを倒せます。いろんなサイトでいろんな攻略方法が紹介されてはいますが、自分はこれが一番あってました。「レクイエム」を持っていなければ吟遊詩人ではなく黒魔道士にしてブリザガ打つでもいいですが、MP回復が必要になるのがネックです。「レクイエム」はギルガメ戦に限らず今後もずっと使えるので、まだ持ってない場合はケルブの村で入手しておくといいと思います。

モンスター図鑑埋め

とりあえずどうにか全302体を討伐して図鑑をコンプリートしました。
図鑑1
図鑑2

手こずったのは案の定 スティングレイ です。こいつは特定の狭い海域にのみ、かつ低確率で出現するモンスターで、知らなければ無理ゲーですね\(^o^)/僕の場合は出現まで100回以上かかったとおもいます。あまりに出現しなさすぎて、実は周回場所を間違えているんじゃないかとさえおもいました。
スティングレイ1

スティングレイを倒したついでにマイティガードも忘れずにラーニングしました。
スティングレイ2

レベル上げ

このゲームにそこまでレベル上げは必要ないんですが、せっかくなのでピクリマの経験値4倍ブーストも併用してレベルカンストまで上げてみました。HPは9999になりましたが、MPはなんか中途半端な値です。これがデフォルトなのか、FF3のときみたいにジョブ依存なのかは不明です。

レベルMAX

レベル上げに使ったのは、やはりいわずと知れた次元城の鉄巨人2匹ゾーンですね。ゲーム中もっとも経験値効率が良いです。

てつきょじん1
てつきょじん2

とはいえこれでもレベル99にするのはかなり時間かかりました。SFC版当時にFF5のレベルをMAXにしていたひとたちは本当にとんでもないなと思いました(((;゚Д゚)))

総括

ちょっと残念だったのは移動時の操作性が非常に悪かった点で、最後までまったく慣れませんでした。バグというよりはUIがそもそもあまりよくない気がします。ひどいときはフリックしたほうと逆に進んだりしてて少しイラッとしました。

とはいえ、不満だったのはそれくらいで、あとはSFC版と同じ感覚で遊べて非常に楽しかったです。少なくとも自分は冒頭に書いたピクセルリマスター版の説明に偽りはなかったのではと感じました。

次はFF2あたりのピクリマ版でもやってみようかと思います。

著作権

ファイナルファンタジー ピクセルリマスター | SQUARE ENIX
© SQUARE ENIX
LOGO ILLUSTRATION:© YOSHITAKA AMANO
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

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