COVID-19 ワクチン接種 2回目

目次

  1. 1. 1回目の接種について
  2. 2. 副反応
    1. 2.1. 1回目との比較
    2. 2.2. 筋肉痛
    3. 2.3. 発熱
    4. 2.4. 下痢
    5. 2.5. 頭痛
  3. 3. 総括
スポンサーリンク

10月2日にファイザー社製新型コロナウイルスのワクチンを接種してきました。2回目です。

1回目の接種について

詳しくはこちらをご覧ください。1回目から副反応祭りでした\(^o^)/
COVID-19 ワクチン接種 1回目 | Jpsern.com

副反応

1回目との比較

副反応については一般的には2回目のほうが顕著に現れると言われています。

mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンの接種に伴う軽い副反応の症状は、1回目の接種後よりも2回目の接種後の方が頻度が高いことが分かっています。海外の臨床研究の結果に加え、ファイザー社のワクチンの場合、接種開始後に実施された 健康状況調査 でもその傾向がみられます。1回目の接種で新型コロナウイルスのスパイクタンパク質に対する抗体等ができます。そして2回目の接種時には、既にこれらの抗体等が誘導されていることから、接種されたmRNAを基に体内で1回目と同じスパイクタンパク質が作られると、1回目より強い免疫応答が起こり、発熱や倦怠感などの副反応がより出やすくなります。

ですが、私の場合は1回目と2回目それぞれ副反応の再現状況が異なっていました。まとめると以下のとおりです。

1回目 2回目
筋肉痛 接種日の夜中に眠れないほどの激痛 1回目よりは全然マシ
発熱 MAX38.3℃ MAX38.5℃
下痢 接種日の夜中に2時間程度 なし
頭痛 解熱後はなし 解熱後に一時眠れないほどの激痛が発生

筋肉痛

こちらは1回目は接種日の夜中に左腕を少しでも動かすと激痛が走って何もできない、寝返りも打てない、というくらい大きな痛みが起こっていました。2回目も同じ症状が再現することを覚悟していましたが、2回目は痛いには痛いですが左手が全く使えないというほどではなかったので拍子抜けしました。

発熱

これも意外でしたが1回目も2回目も大して変わらなかった、というのが最終的な結果でした。どちらも接種から48時間程度で平熱に戻っています。

下痢

1回目は接種日の深夜に2,3時間程度下痢に苦しみました。2回目もお腹の痛みはあったので同じような流れを辿ると思われましたが結局下痢することはありませんでした。むしろちょっと便秘気味になったくらいです。

頭痛

これが2回目接種時における副反応で最大の苦痛でした。
1回目も2回目も発熱と同じくらいのタイミングで頭痛が発生していました。1回目は発熱がおさまったころにあわせて頭痛も解消しましたが、2回目は 平熱に戻ってからが頭痛の本番でした。 私は特に頭痛持ちではないのですが、この時は信じられないぐらい痛くて夜も眠れなかったです。

10月2日の11時に接種して、頭痛が本格化してきたのは 10月4日の19時ごろからです。10月5日の起床時にはおさまっていました。

総括

ということでなんだかんだ2回目の接種が終わり、副反応祭りも落ち着きました。肩はまだ少し痛いですが前回も完全に肩の痛みがなくなるまで1週間くらいかかったのでまあ似たような流れだと思います。

副反応は 1回目 < 2回目 という例をよく聞きますが、私の場合は1回目も2回目もそれぞれ違う副反応のつらさがあった、という結果でした。私の周りではあまり聞かない結果です。副反応については本当に個人で現れ方が異なるようなので、周りの人と比べてなんか少し違う、という方もそれだけを理由に慌てなくても良いと思いました。ただ、気になる方は一度コールセンターへ問い合わせてみるのが良いのではと思います。

さて、3回目の接種は今後あるんでしょうかね…

スポンサーリンク