COVID-19 ワクチン接種 1回目

目次

  1. 1. 接種まで
  2. 2. 副反応1: 筋肉の痛み
  3. 3. 副反応2: 下痢
  4. 4. 副反応3: 発熱
  5. 5. 総括
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9月11日にファイザー社製新型コロナウイルスのワクチンを接種してきました。私は今回が1回目です。今日はそんな話です。

接種まで

私の予約した病院は内科と眼科もやっている医院で、当日は普通にワクチン接種以外の患者さんもいました。予約はAM11:00で、病院には10分くらい前に行ったのですが、前の時間のワクチン接種が少し遅れていたらしく、待合室にはまだ前の患者さんがいました。

11時の予約者は6名で、私は4番目に呼ばれました。接種自体は一人数分程度で終わり、その後は15分の経過観察がありました。特にアレルギー反応やアナフィラキシーショックもなかったので、15分が過ぎたあとはコンビニで昼食を買って普通に帰宅しました。その後は特に外出はせず大人しくしていました。

8時間ほど経過した時点では特に大きな異変もなかったのでまあ大丈夫そうかなーと思っていましたが、私の副反応祭りはここからが本番でした。

副反応1: 筋肉の痛み

接種直後から肩の筋肉に痛みはありましたが、それが当日の深夜24時ごろから強烈に酷くなってきました。安静にしていても痛みで眠れないレベルでした。寝返りも打てませんし、寝巻に着替えるのですら激痛で億劫でした。

ピーク時の痛みが朝の9時くらいまで続いたので結局寝れずにずっと起きてました。正直、この肩の痛みが一番予想外かつ一番きつかったです。

副反応2: 下痢

肩の痛みとほぼ同時刻ごろから急に腹痛を感じ、まもなくトイレと居間を往復することになりました。下痢は1時間ちょっとでおさまりました。

「え、副反応で下痢になる場合もあるの?」と最初は驚きましたが10%~50%の割合で下痢も発症するみたいです。厚生労働省のホームページに載ってました。

副反応3: 発熱

いつから発熱していたのか正確な時刻は不明ですが、下痢がおさまったころ寒気を感じたので検温してみたところ 37.5度まで体温が上がっていました。発熱のピークは翌日の夕方くらいで最高38.3度まで上がりました。さすがに辛くなってきたのでなんとか食事はとってから解熱剤を飲みました。解熱剤を使ったのはこの1回のみです。結局平熱に戻ったのは月曜日の午後くらいだったと思います。

総括

これ書いている現在も肩は少し痛みますがそこまで気にはならない程度です。結果として接種から48時間ちょっとで副反応は概ね治まったという感じです。まさか1回目の接種からこんなに体調崩すとは思っていなかったので 3週間後に行われる2回目の接種に今から怯えています。

周りに話を聞いてみると1回目の接種でも思いっきり副反応が出る人とそうでない人さまざまなので珍しいわけではないようです。とりあえず言えることは 解熱剤は1回目の時点で必ず処方してもらうことを強くおすすめします。私みたいな場合もありますので。

2回目を接種したらまた記事に残しておこうかと思います。

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