プルーム・テックに変えて3年経ちました

目次

  1. 1. プルーム・テックとは
  2. 2. きっかけ
  3. 3. とりあえず買ってみました
  4. 4. 良かった点
  5. 5. 悪くはないけど不便になった点
  6. 6. 現在
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このブログでも書いたり、知り合いは普通に知っていることではありますが当方喫煙者です。今日は一風変わってそんな話です。

プルーム・テックとは

これです。いわゆる電子タバコと呼ばれるものです。

きっかけ

以前に別の友人から IQOS を吸わせてもらったことがあったのですが、それがいまいち口に合わなかったので電子タバコは敬遠していました。ただ、会社の同僚が吸っていたのを見て「灰と吸い殻が出ないのはいいなー」と思ったのが興味を持ったきっかけです。

とりあえず買ってみました

ちょうど僕が買おうと思った時期から地元でも販売が始まったのも手伝って買ってみました。地元のタバコ屋で買ったのですが、その際に僕が行ったタバコ屋では当時発売されていた銘柄全種を試し吸いさせてもらえたので良かったです。わりとどこでもやってくれるんでしょうかね。

スターターキット(本体、充電器、専用ケース)とタバコ1箱でだいたい10000円弱くらいだった記憶があります。今だともうちょっと安いと思います。

ちなみに銘柄は試し吸いの結果、レッドクーラー というアップル風味なやつが一番好みだったので未だにそれを吸い続けています。

良かった点

  • 吸い殻が出ない。副流煙も出ない。地元の公園とかで吸える。(昼間だと子供が遊んでいたりするのでさすがに控えますが。夜だと誰もいないのでベンチに座って一服してから帰ったりします。)
  • IQOSにも同じことが言えますがライター不要。これがけっこう楽で良いです。経験者にはわかると思いますが、ライターの場合だと野外で風の強い日だとなかなか火が点かなくて苦労する場合がありました。
  • 手入れが要らない。IQOSだとマメに掃除しないと詰まるって話を周りではちょくちょく聞くのでモノグサな僕には良いです。
  • 臭いがほぼない。昔は服がよくタバコ臭くなっていて、上着とか毎日干していましたがそれがなくなりました。
  • いわゆるヤニクラがない。

悪くはないけど不便になった点

  • 充電が面倒。とはいえフル充電しておけば終日は使えるので毎日やれば問題ないんですがたまに忘れると突然使えなくなる(電池切れの前兆がない)ので焦ります。
  • 1本という概念がない。吸いたいときに吸って止めたいときに止められるのはメリットではあるんですが、逆に言えば 延々と吸い続けることもできる ので仕事の合間にタバコを吸う場合は時間に気を付ける必要があります。前述しましたがヤニクラもないので、吸おうと思えば1時間くらいはずっと吸えると思います。(やったことはないですが)

現在

というのが3年くらい前の話なんですが、いまのところプルームテックで特に不自由はしていないのでこちらを吸っています。なんかもっといろいろ書こうと思っていた気がするんですが思い出せないので何かあれば追記しますw

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